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アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットと復縁したかった? 最後の実子も卒業証書から父の名を削除

  • 2026.6.14
ブラッド・ピット(Brad Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Jason Merritt / Getty Images

2014年にアンジェリーナ・ジョリーと結婚したブラッド・ピット。ブラッドはアンジーがすでに養子にしていた3人の子どもたちと養子縁組をして正式な親子に。またアンジーと結婚している間に3人の実子をもうけた。合計6人の子どもたちの親として仲良しファミリーを築いているかと思いきや、2016年に破局。フランスからアメリカに移動するプライベートジェットの中で、ブラッドがアンジーや子どもたちに暴力を振るったことがアンジーに離婚を決心させる大きな要因だったといわれている。

破局後、ブラッドとアンジーは子どもたちの養育権をめぐって泥沼のバトルを続けていた。しかし争っているうちに子どもたちが次々と成人。養育権を争う必要がなくなってしまった。今では大人になった子どもたちが次々とブラッドの姓を正式に捨てる法的手続きを始め、マスコミの注目を集めている。そんな中、末っ子で今年18歳になるノックスが高校の卒業証書に記された名前からピットの姓を削除していたことが明らかになった。今月初めに卒業式はすでに行われているが、証書にはシンプルに「ノックス・ジョリー」とだけ書かれていた。新聞「ニューヨークポスト」が伝えている。

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ノックス・ジョリー(Knox Jolie) Jon Kopaloff / Getty Images

長男マドックスと長女のザハラは最近、改姓の法的手続きをスタート。次女のシャイロは18歳になってすぐに改姓手続きを完了している。次男のパックスと、ノックスと双子のヴィヴィアンはジョリーの姓でそれぞれ映画、舞台の仕事を始めている。ノックスの名前がどうなっているのか注目が集まっていたが、彼も他の兄弟姉妹と同じように反ブラッドの立場をとっているよう。

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ザハラ・ジョリー(Zahara Jolie) Presley Ann / Getty Images

子どもたちをブラッドと距離を置くように育て上げたのは、アンジーの工作だと囁く声も根強い。最近、ブラッドに近い関係者はアンジーがブラッドと復縁したがっていたと新聞「デイリーメール」に証言している。関係者によると冒頭で紹介したプライベートジェット機内での事件があった後、アンジーはブラッドとよりを戻そうとしていたという。しかしブラッドが拒絶したことからアンジーはブチギレ。激しい敵意を抱くようになり、子どもたちにそれを植えつけたと見ている。

一方、アンジーに近い関係者はこの見方を否定している。アンジーはよりを戻したいと望んでいたわけではないと証言。「離婚につながった飛行機内での出来事の後、みんなが心を癒せるようにブラッドも交えて家族療法に参加していた」だけだと語っている。

ヴィヴィアン・ジョリー(Vivienne Jolie)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Dia Dipasupil / Getty Images

ちなみに双子のノックスとヴィヴィアンは7月に18歳の誕生日を迎える。兄姉たちを見習って改姓手続きを開始するのか、続報を待ちたい。

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