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「そこは私の席だ」新幹線のチケットを見せても納得しない高齢夫婦…膠着状態を打開した意外な一言

  • 2026.7.17


自分が正しくても、話が通じない相手にはプロの介入を依頼しましょう
出典:イチオシ | 自分が正しくても、話が通じない相手にはプロの介入を依頼しましょう ※Google Geminiにて作成


プロフィール

  • 当時の年代:30代
  • 性別:男性
  • 当時お住まいの都道府県:青森県
  • 当時の職業:会社員(正社員)

【わたしのイチオシ対策】駅員や車掌に間に入ってもらう

自身やご家族が体験した新幹線内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、自分の指定席に高齢の夫婦が座ろうとし、切符を見せて説明しても間違いを認めず、車掌を交えたトラブルに発展した30代男性の体験談をお届けします。


Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。

A. 出張の際に利用しました。


Q2.席種と座った席について教えてください。

A. 指定席、窓側です。


Q3.トラブル相手について教えてください。

A. 高齢夫婦(夫)が座席を勘違いしたのか、こちらの席に座ろうとしてきました。「番号が違う」と何度説明しても、頑として聞く耳を持ちませんでした。


Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?

A. 指定席に座って発車を待っていた際に、高齢夫婦の夫と思しき方が「そこは私の席だ」「退いてほしい」と要求してきました。


Q5.トラブルの内容を教えてください。

A. こちらが新幹線の発車5分前に指定席に着席していた際、高齢の夫婦が同じ車両内に乗車し、座席を確認されていました。しばらくして私の席の横で「ここだ」と立ち止まり、私に向かって「君、間違っているから席を移動しなさい」と言ってきたのです。


こちらが正しい席であることを切符の座席番号を見せながら説明しても納得する様子がなく、埒が明かないと思いすぐに車掌さんに相談しました。車掌さんはそれぞれの切符を確認して、高齢夫婦が間違っていることを丁寧に伝えてくれたのですが、なぜかそれでも相手は納得してくれず、話し合いが長引いてしまいました。周囲の座席からも注目されて恥ずかしい気持ちになり、こちらに一切の非はないものの、なんとも言えないいたたまれない気持ちになりました。


Q6.その後、どう対処しましたか?

A. 車掌さんを含めた複数人で、切符の座席番号を何度も確認し、どちらが正しいかを繰り返し説明しました。高齢夫婦の夫の方はそれでも不満げに納得していませんでしたが、最終的には奥さんの方が「私たちの席は(別の場所が)2席空いているから、この方がおっしゃっていることが正しいわ」と夫を説得してくれたことで、ようやく解決に至りました。


発車時間が迫っていたので、奥さんが冷静に間に入ってくれて本当に良かったと思います。


Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。

A. 指定席を利用する際は、自分の切符の号車や座席番号をしっかりと確認し、間違いがないかを把握しておくことがトラブル回避の第一歩です。



■編集部解説

自分が正しい指定席券を持って座っているにもかかわらず、高圧的に移動を求められる状況は、非常に戸惑い不快な思いをされたこととお察しします。ここで感情的に言い返してヒートアップさせず、すぐに車掌へ相談して第三者を介入させたのは、密室でのトラブルをこれ以上大きくさせないための完璧な判断です。「自分は絶対に間違っていない」と思い込んでいる相手には、個人がどれだけ正論を説いても火に油を注ぐケースが多々あります。投稿者様のように、車掌に客観的な事実として処理してもらうこと。これこそが、大人のスマートな新幹線自衛策と言えますね。


Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 自分が間違っていても「相手が間違っているに違いない」と思い込んでしまうこともあるので、しっかりと自分が正しいのか相手が正しいのかを確認してから「そこは私の席だ!」ときてほしいと思いました。座席の番号はお互いにわかっているはずなので、間違うはずなどありませんが…。


■編集部まとめ

指定席での座席間違いはよくあるトラブルですが、相手が頑なに非を認めない場合は非常にストレスになります。自分に非がない場合でも、感情的にならずプロに解決を委ねるのが最も確実です。ルールに従ったスマートな大人の対応を心がけましょう。


※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます

※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません




トラブル内容の全体像

25件の回答をトラブルの種類別に分類したところ、以下のような結果となった。



出典:イチオシ | 新幹線で他の乗客とトラブルになった内容


最も多かったのは、指定席に別の乗客が座っていた、あるいは自分の席だと思い込んだ相手から席を譲るよう要求されたという「指定席の無断着座・勘違い」で、25件中7件を占めた。新幹線は座席が指定されている分、こうした「席の奪い合い」が起きると精神的な負担が大きいようだ。


調査概要

調査対象者:新幹線で他の乗客とトラブルになった経験がある人/男女25人

調査期間:2026年2月24日~25日

サンプル数:25人

調査方法:インターネット調査(自由記述式)


回答者の性別は女性15人・男性10人。年代は30代が16人と最も多く、40代5人、20代2人、50代・60代が各1人と続いた。


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