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アストン・ヴィラのサポーターはなぜ激怒? 欧州EL準決勝のチケットで信じられない措置

  • 2026.5.1

UEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第1戦で、ノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラのイングランド・プレミアリーグ勢同士の対戦をめぐり、アウェーのアストン・ヴィラサポーターが激怒している。地元メディア『Express & Star』によると、ホームのノッティンガム・フォレストがチケットの割り当てを相当少なくしたからだ。

ヴィラサポーターにはわずか1699枚

アストン・ヴィラは、1981-82シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)の前身にあたるUEFAチャンピオンズカップで優勝して以来、42年ぶりとなる欧州主要タイトル制覇を目指す。プレミアリーグでも今季4試合を残す時点で、CL出場圏内の5位につけておりファンの期待は高まっている。

しかし、4月30日にノッティンガム・フォレストのホームで行われるEL第1戦において、アストン・ヴィラサポーターに割り当てられたチケット数はわずか1699枚だった。

UEFAの規定では、ホームクラブは収容人数の最低5%をアウェーサポーターに割り当てる義務がある。ノッティンガム・フォレストのシティ・グラウンドの収容は約3万人で規定はクリアしているため、ルール違反にはあたらない。

ホームでは「フォレストに同様の措置を」

しかし、あまりにも少ないチケット数にアストン・ヴィラのサポーターが憤慨。

プレミアリーグのリーグ戦では、規定でアウェーサポーターには3000枚または収容3万人未満の場合は10%のチケットが割り当てられると定められているが、ELでは4月12日に対戦したリーグ戦よりも約1300枚少なくなる。

そのため、SNS上ではアストン・ヴィラのサポーターから第2戦について「ヴィラも同様にフォレストのファンを減らす措置を取るべきだ」という声が上がっている。

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