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ヨルダンのイマン王女、第2子を妊娠 母ラーニア王妃が親子3ショットを投稿、喜びのメッセージと共に発表

  • 2026.7.10

ヨルダンのアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃の長女、イマン王女に間もなく第2子が誕生する。母のラーニア王妃が、SNSに王女たち一家の写真を投稿して発表した。

現地時間7月9日(木)にインスタグラムを更新した王妃。イマン王女と夫で金融家のジャミール・アレクサンダー、そして第1子のアミナの3ショットを投稿した。アミナがイマン王女のふっくらとしたお腹に手を伸ばしている。王妃は「孫たちの仲間がだんだん増えていきます。イマン、ジャミール、そしてもうすぐお姉さんになるアミナのために心から嬉しく思います」とコメント、イマン王女にまもなく2人目の赤ちゃんが生まれることを明らかにした。

雑誌『ハロー!』によるとヨルダン王室のルールに則ると、夫妻の子どもには正式な称号が与えられない可能性が高い。ヨルダン王室では伝統的に称号は男系の子孫に受け継がれ、女系の子孫、つまり王女の子どもたちは称号を持たない。そのため第1子のアニマにも王女の称号はないと見られている。

生まれてくる赤ちゃんは、国王と王妃にとって3人目の孫。2024年8月にフセイン国王とラジワ王妃の間に初孫となるイマン王女、2025年2月にアニマが生まれている。アニマが誕生したときには、生まれたばかりの赤ちゃんに手を伸ばすイマン王女(孫の方)の写真も公開され、ロイヤルファンの心をメロメロにしていた。新たなベビー誕生のニュースを楽しみに待ちたい。

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