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「もう怖くない」手術翌日に退院!息子を抱っこできる喜びと感謝<第2子妊娠中に不整脈>

  • 2026.5.8

2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。
産後、授乳中に激しい頻脈で救急搬送され「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と診断されます。薬でも発作が止まらず、急きょ手術を決意。家族に支えられ手術は無事成功したものの、術後の絶対安静中、自力で搾乳できない「胸の張り」という激痛に襲われます。高額なケア費用に悩む中、看護師から温かい申し出を受けるのでした。

実母と搾乳に苦戦するさとこさんの様子を見た看護師が、夜間の手伝いを申し出てくれました。忙しい業務の合間を縫ったプロの優しさに、感謝の気持ちでいっぱいになります。

感謝の気持ちしかありません

こんにちは、萩原さとこです。

手術の翌日、必要な処置や検査を受け、無事退院できることになりました。

医師からの説明を受ける際、息子の抱っこについても問題ないと言ってもらえたので安心です。

もういつ発作が出るのかと不安にならなくてもいい。「ああ、もう怖くないんだ」と思うと、うれしすぎて涙が出そうでした!

医療従事者の方たちへの感謝の気持ちが止まりません。

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健康なときは、元気に動けることを当たり前のように感じてしまいがちです。しかし、一度病気と向き合うと、何げない日常や「抱っこができる」という当たり前の行為がいかに尊いものかを痛感します。過酷な闘病を支えてくれた医療従事者の方々への感謝とともに、再び手にした健康のありがたみを静かにかみしめる。不整脈の恐怖から解放されたさとこさんの笑顔は、支え合える家族や専門家の存在があってこそ取り戻せたものなのかもしれません。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:マンガ家・イラストレーター 萩原さとこ

2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポマンガの投稿を開始。現在はフォロワーや知人の病気体験談をマンガにしている。読者が楽しめるマンガ作りを心がけている。


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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