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カステラ焼いてみて! 新感覚の食感に「なんで今まで知らなかったの!」

  • 2026.7.12

しっとりとした食感と優しい甘さが特徴のカステラ。

筆者は旅行先で、カステラをラスクにしたお土産を自分用に買って味わったところ、そのおいしさのとりこになりました。

家でも手軽にラスク風にできないかを考えて、作ってみることに。ラスクとは少し違う、でもカステラの食感とも違うアレンジに仕上がりました。

待てない食いしん坊さんにおすすめ!カステラアレンジ

ラスクを作るには、高温で長時間焼く必要があります。

しかし、食いしん坊の筆者は、そんなに待っていられません…。

そこで、オーブンの予熱時間を含めずに10分以内に作れる方法でラスク風を楽しむことにしました。

手順1.カステラを4等分する

筆者が使ったカステラはコンビニエンスストア『ローソン』で売っている『しっとり五三焼カステラ』です。

3切れ入っているうちの1切れを、包丁で4等分しました。

撮影:grapeフード編集部

手順2.オーブンで焼く

180℃に予熱したオーブンで4~5分焼きます。使っているオーブンによって焼き加減は異なるので、焼き色を見ながら調整しましょう。

撮影:grapeフード編集部

オーブンがない人は、トースターで代用もできますよ。

片面が焼けたら、ひっくり返して反対側も4~5分焼いてください。

手順3.乾燥させる

オーブンから取り出したら、冷却させながら少し乾燥させます。

こうすることで、外側がサクッとした食感になりました!

撮影:grapeフード編集部

手で触っても熱くないぐらいに冷えたら完成です。

外はサクッ!中はふんわりの焼きカステラ

10分ほどで作れたラスク風のカステラ。

ラスクほど長時間焼いていないので、外側だけサクッとした食感を楽しめて、内側はカステラのふんわりとした味わいが残っています。

grape社員に食べてもらったところ「サクサクしていておいしい!」「うまっ!」と評判でした。

グラニュー糖を上からかけて焼くと、より甘さを感じておいしいですよ。

撮影:grapeフード編集部

また、もっと時短で作りたい人には、両面ではなく片面だけ焼いても楽しめるのでおすすめ。

おいしすぎて「焼きカステラを流行らせたい!」と思った筆者。これまでカステラを焼いたことがなかった人は、一度オーブンに入れて食感の変化を楽しんでみてください!

[文・構成/grapeフード編集部]

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