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「ありがたい反面…」子どもの名前を提案してくる義母→ママの“本音”に共感の声も「冗談でもちょっときつい」「採用はなし」

  • 2026.8.15
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

赤ちゃんを迎える準備の中でも、特にワクワクすると同時に頭を悩ませるのが「名付け」です。「どんな思いを込めようか」「どんな響きがいいかな」と夫婦で試行錯誤する時間は大切な思い出になりますよね。

しかし、周囲からの「こんな名前はどう?」という怒涛のアドバイスや提案に、少し困惑してしまうケースもあるようです。

今回は、妊娠後期のママから寄せられた「義母からの名前提案への向き合い方」と、先輩ママたちが実践した「我が家の名付けルール」のリアルなエピソードをご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『お子さまの名前はどのように決めましたか?誰が考えましたか?』を一部抜粋して掲載しています。】

義母からの「この名前はどう?」楽しんでもらうのは良いけれど…

妊娠中は体調の変化やプレッシャーもあり、些細なことでも心が敏感になりやすい時期です。

お子さまの名前はどのようにつけましたか?
誰がつけましたか?

やたらと義母が名前を考えてきます笑
採用しないので楽しんでもらえたならそれでいいんですが
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出典:https://qa.mamari.jp/
義理の家族が楽しそうに候補を出してくれるのはありがたい反面、「名付けの主導権は自分たち夫婦にある」という気持ちとの間でモヤモヤしてしまうこともありますよね。
厚かましい!とさえ思っちゃいます笑
義理の妹も名前調べてるとか言ってて、全然名付ける権利ないけど、、、、、?という不思議な気持ちです。
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出典:https://qa.mamari.jp/

義理の家族にとっては純粋な「楽しみ」からくる行動であっても、夫婦にとっては大切な一生モノの名付け。悪気がないと分かってはいても、自分たちの領域に踏み込まれたように感じて戸惑ってしまうのは無理もないことです。

この投稿に対して、先輩ママたちからは「周囲との付き合い方」や「納得のいく名付けアイデア」が多数寄せられました。

先輩ママはどう決めた?「わが家の名付けルール」アイデア集

夫婦で納得のいく名前を決めるために、先輩ママたちはさまざまな工夫やルールを取り入れていました。

冗談でも私ちょっときついかもしれません笑
男の子なら私、女の子なら旦那がつけるルールになってて男の子なので私が命名しました
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出典:https://qa.mamari.jp/
夫と二人で紙に響きとか、この字使えたらなぁとか想像しまくって、二人で決めました
お義母さんに、「息子に(つまり夫です)こんな名前をつけたかった」とか、「これは?」なんて言われてましたが、ぜったい自分たちの決めたものにしたかったので、聞くだけは聞いてましたが採用はなしでした(笑)
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出典:https://qa.mamari.jp/

例えば、お互いのこだわりがぶつかりそうな時は、性別ごとに決定権を分担するのもひとつの手です。責任感を持ってじっくり考えられるメリットもあります。また、名付けアプリやノートを使って候補をピックアップしておき、出産の瞬間に「この子の雰囲気に一番ぴったりなもの」を選ぶという方法も人気のようです。

義両親や親戚からの提案に対しては、「参考にさせてもらう分にはOK、ただし決定権は夫婦で」というスタンスを崩さないことがポイントです。義父母の気持ちを拒絶するのではなく、「参考に聞いておきますね!」と受け流しつつ、夫婦の決断を最優先にすることで角を立てずに乗り切ることができます。

夫婦でじっくり話して、一生もののプレゼントを

名付けは、親から子どもへ贈る「特別なプレゼント」です。義両親など周りからの提案は「赤ちゃんを楽しみにしてくれている気持ちのあらわれ」とポジティブに受け止めつつも、採用するかどうかは夫婦の自由。

妊娠後期は心も体もデリケートな時期だからこそ、周囲の声に振り回される必要はありません。まずはパパとママのふたりが「これだ!」と心から納得できる最高の名前を探してみてくださいね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『お子さまの名前はどのように決めましたか?誰が考えましたか?』を一部抜粋して掲載しています。】

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