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ラーメン屋で…出されたものを食べようとすると、店員「すいません!」と止められ…直後起こった“出来事”に「理解できません」

  • 2026.9.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

飲食店において、注文と異なる料理が届く、あるいは提供の順番が前後するといった「配膳ミス」は起こり得るトラブルの一つです。

しかし、そのミスを修正する際の手順が、衛生面や接客マナーの観点から利用者の不信感を招くケースがあります。

今回は、40代男性・自営業のAさん(仮名)から寄せられた、ラーメン店でのエピソードを紹介します。

想定よりも早く届いたラーメン

地元で評判のラーメン店を訪れた時のことです。

注文したラーメンが想定よりも早く提供されました。

Aさんが食事を始めようとした直後、突然店員から「すいません!!」と止められました。

話を聞くと、「出す順番を間違えて、あちらのお客さんに出すラーメンを私に出してしまった」というのです。

私が戸惑っていると、店員は私の前にあるラーメンを回収しました。

その後、店員はそのラーメンを厨房に戻したり廃棄したりすることなく、そのまま本来提供する予定だった別の客席へ運び、提供しました。

自分としてみれば、食べようとしていたラーメンを奪われた時点で食欲も失せてしまった上に、口をつけていないとは言ってもそれを他のお客さんにそのまま出すことも理解できませんでした(そちらのお客さんに許可を取っていたかは見えませんでしたが)。

注文をキャンセルし、その日の昼はコンビニのおにぎり2個で済ませました。

店舗での配膳ミス対応と衛生面への配慮

お店側としても、「忙しい時間帯に提供スピードを落としたくない」「まだ箸をつけていないため食品ロスを避けたい」といった現場での判断や焦りがあったのかもしれません。

しかし、一度客席の目の前に運ばれた料理は、たとえ口をつけていなくとも衛生上の不安や心理的な抵抗感を生みやすいものです。そのまま他のお客様へ流用する対応は、利用客が期待する安心感との間にズレが生じてしまうのも無理はありません。

飲食店でのトラブル対応においては、効率やスピードだけでなく、利用客の安心感や心情への配慮を第一に考えることが求められます。

万が一のミスが発生した際にも、お互いが納得できる丁寧で衛生的な対応を心がけることが、安心して食事を楽しめるお店作りにつながっていくのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2025年12月1日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代男性・自営業
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開をしております。


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