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ママ友にマンション購入の相談をされ…「広めがいいよ」助言すると…後日、ママ友が放った一言にモヤ「少しずつ距離を置くようにした」

  • 2026.9.29
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出典:photoAC※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、かつて親しくしていたママ友との間で経験した出来事です。

分譲マンションの購入を考えていたママ友から、アドバイスを求められたAさん。自身の経験をもとに答えたところ、後日ママ友から返ってきた言葉に、複雑な気持ちになったといいます。

マンションを購入するママ友から相談

当時、賃貸マンションに住んでいたママ友から、分譲マンションを購入することになったと聞いたAさん。

ママ友が検討していたのは、間取りとしてはAさん一家が暮らす分譲マンションと同じようなタイプだったそうです。

しかし、4人家族だったAさんの家では、子どもたちの成長とともに少し手狭に感じるようになっていました。

そこで、何かアドバイスはないかと尋ねられたAさんは、自身の経験から、

「同じ間取りでも、少し平米数は広めのところがいいと思うよ」

と伝えました。

その後、ママ友一家はいくつかの物件を見て回り、最終的にはAさん宅と同じような間取りでありながら、よりゆったりとした広さの物件に決めたそうです。

購入した物件の報告でまさかの一言

後日、ママ友から購入する物件について報告を受けたAさん。

その際、ママ友は、

「やはり○○平米の物件にしたわ。やっぱり△△平米では狭すぎて、どうしようもないからね」

と笑いながら話したといいます。

「△△平米」とは、まさにAさん一家が暮らしていたマンションの広さでした。

確かに、Aさん自身が「もう少し広いほうがいい」とアドバイスしたのは事実です。

しかし、自分が実際に暮らしている家の広さを引き合いに出して「狭すぎて、どうしようもない」と言われたことに、

「そのまま私に言わなくてもいいのでは……」

と引っかかるものを感じたそうです。

そして、ママ友との間でこうした出来事があったのは、このときだけではありませんでした。

ほかにも似たような発言が重なり、次第に付き合うこと自体に気が滅入るようになったというAさん。最終的には、自分から少しずつ距離を置き、現在は疎遠になっているといいます。

親しい間柄でも言葉への配慮を

今回のママ友にも、Aさんの住まいを否定する意図はなかったのかもしれません。

しかし、何気なく口にした一言でも、相手の状況と重なることで、思いがけず傷つけたり、モヤモヤさせたりすることもあります。

どんな相手でも、「この言葉を相手が聞いたらどう感じるだろう」と少し立ち止まって考えることも、関係を続けていくうえで大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月22日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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