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電車で前の席が空き…「あ、座れる」向かおうとするも→直後、後ろから来た女性の行動に「こんな人もいるんだ…」

  • 2026.8.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

毎日多くの人が利用する電車などの公共交通機関。限られたスペースだからこそ、お互いに譲り合って気持ちよく過ごしたいものですが、時には周囲の行動やマナーをめぐってモヤモヤを感じてしまうこともありますよね。

良かれと思って取った配慮が、予想外の対応で裏目に出てしまった経験はありませんか?

今回は、電車内で席を譲った40代男性・Aさん(仮名)が経験した、座席をめぐる思わぬハプニングと理不尽さを感じた出来事についてのエピソードをご紹介します。

大きな駅で空いた長椅子

ある日、Aさんが電車に乗っていた時のことです。大きな駅に到着し、乗客が入れ替わるタイミングで、数人が座れるタイプの長椅子がガラリと空きました。

もともとつり革につかまって立っていたAさんは、「あ、座れるな」と思い、その席へ向かおうとしました。

その時です。開いたドアから、すごい勢いで一人の女性が車内になだれ込んできました。おそらくホームの窓から席が空くのを確認していたのでしょう。一直線に席めがけて突進し、周囲の人にぶつかるのもお構いなしです。

その勢いに圧倒されつつも、席は数人が座れるスペースが空いています。

「隣に座ればいいか」と思ったAさんは、突進してきた女性に対し、大人の対応をとりました。

「どうぞ」

そう声をかけ、先に座らせてあげたのです。

我先に座ろうとする相手に対し、一歩引いて譲る。それはAさんの優しさでありマナーでした。しかし、その善意は裏切られることになります。

「どうぞ」と言われて席についたその女性。なんと、詰めて座るどころか、隣との間隔を大きく開け、さらに空いたスペースに自分の荷物をドカドカと置き始めたのです。

結果、一人で長椅子の3人分ほどのスペースを占領。

その態度は明らかに、「あんたは座らせないよ」という無言の圧力を感じたのだそうです。

自分は席を譲ってもらった立場でありながら、譲ってくれたAさんが座るスペースまで荷物でブロックする。予想外の展開に「こんな人もいるんだ…」 とAさんは怒りを通り越して唖然とするしかありませんでした。

公共の場で見える人間性

電車などの公共交通機関では、座席の譲り合いや荷物の置き方など、利用する一人ひとりのマナーや配慮が求められます。

今回のように、一方が配慮を示したつもりでも周囲を意識した行動が伴わない場合、思わぬモヤモヤやすれ違いが生まれてしまうこともあるでしょう。

不特定多数の人が利用する場所だからこそ、自分だけでなく周囲への目配りや心配りを忘れないことの大切さを、改めて考えさせられる出来事でした。


アンケート実施日: 2025/10/2
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代男性・会社員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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