1. トップ
  2. エピソード
  3. 二世帯住宅で、時間関係なく子どもを預ける義妹→たまらず注意すると…放った"信じられない一言"に「理解できません」

二世帯住宅で、時間関係なく子どもを預ける義妹→たまらず注意すると…放った"信じられない一言"に「理解できません」

  • 2026.7.25
undefined

二世帯住宅での生活は、お互いの生活リズムや価値観の違いから、時として思わぬトラブルが生じることがあります。特に子育てに関わる問題では、家族間でも考え方の違いが表面化しやすく、良好だったはずの関係性に影を落とすことも少なくありません。

今回は、30代女性・専業主婦のAさんから寄せられた、「同居する義妹からの理不尽な子ども預けと、その非常識な態度に頭を悩ませている」というエピソードをご紹介します。

時間も曜日も関係なく子どもを預ける義妹の行動

私は完全二世帯住宅に住んでいるのですが、同居していない義妹の非常識な行動に頭を悩ませています。

義妹はしょっちゅう義母を頼り、自分の買い物や遊び、さらには自分が家でゆっくり休むためだけに、時間や曜日に関係なく子どもを預けに来るのです。彼女の行動のすべては、常に「義母が子どもを見てくれること」が前提になっています。

あまりの騒音に耐えかねて、夫や私がさすがに注意をしたことがありました。

しかし義妹は「そんなにうるさくないのにねえ。まあごめんね。ほら、おばちゃん(私)に怒られちゃうよー」と、他人事のように子どもに言い聞かせるだけでした。

私や周りの友人は、遊びに行くときも子どもと一緒に楽しめる場所や時間帯を考えて動くため、誰かに預けることを前提に行動する義妹の感覚が理解できません。それに、実家とはいえ別世帯の家族が同居しているのですから、少しは気を遣うのがマナーではないでしょうか。

挙句の果てに、義母は「(義妹の夫が)子どもを面倒見ないからね、私がここで見てあげないと可哀想で」と言い訳をします。しかし、そんな風に周りが甘やかすから旦那さんも育児をしなくなるのでは、と腹が立って仕方がありません。

口も悪く、片付けもできない、挨拶すらまともにしない。そんなしつけのなっていない子どもたちが、頻繁に私たちの敷地内に入ってくること自体が、今では不快でたまりません。

二世帯住宅でのバランスと相互尊重の大切さ

二世帯住宅での生活を円満に送るためには、たとえ血のつながった親子であっても、それぞれの家族のプライバシーや生活リズムを尊重し合うことが極めて重要です。特に子どもの預かりに関しては、同居する他方の世帯への事前の相談や配慮が欠かせません。

相手の都合や生活への影響を顧みずに一方的に子どもを預けたり、周囲からの切実な注意を軽く受け流すような態度は、家族関係に決定的な亀裂を生むリスクがあります。

また、子どもの基本的なマナーやしつけについても、周囲に迷惑をかけないよう親としての責任を持って取り組むべき課題と言えるでしょう。

身内だからこそ甘えが生じやすいものですが、だからこそお互いの立場や気持ちを理解し、建設的な話し合いを通じてルールを決めることが大切です。

二世帯住宅という環境で全員が快適に過ごすためには、お互いの思いやりと「適切な境界線」をはっきりと設定することが求められるのではないでしょうか。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月15日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性・専業主婦

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ