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高校時代のエル・ウッズを演じるのは誰? 映画『キューティ・ブロンド』の前日譚ドラマ「エル」のキャスト紹介

  • 2026.7.2
Jessica Brooks / Prime Video

ロースクールに進学する前のエル・ウッズって、どんな女の子だった? 2001年の映画『キューティ・ブロンド』で、リース・ウィザースプーンが演じて大人気となったエル・ウッズ。その“ロースクール入学前”のエルを、レクシー・ミニトリーが熱演するプライムビデオの前日譚ドラマ「エル」が始動!

ここでは「エル」に登場するキャストとキャラクターを、まとめてご紹介。

エル・ウッズ役/レクシー・マインツリー

Jessica Brooks / Amazon Prime

エル・ウッズはやっぱりエル・ウッズ。ピンクが大好きで、見た目や雰囲気で「甘く見られる」のが大嫌い、という芯の強さも健在!

エルを演じたレクシーはまだ知名度こそ高くないけれど、着実にキャリアを積んでいる女優。ドラマ『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』やオズグッド・パーキンスが手掛ける新作ホラー映画『The Young People(原題)』への出演も決まっている

キンバリー役/チャンドラー・キニー

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

エルが通う新しい学校の、グランジ系ミーン・ガールのキンバリー。

チャンドラーは、Disney+の映画『ゾンビーズ』シリーズや、『プリティ・リトル・ライアーズ』リブート版でおなじみ! さらに、ダンスに自信のあるセレブたちがプロダンサーとペアを組んで競い合う番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』シーズン33では、見事3位にランクイン。ダンスの実力も存在感もばっちり!

リズ役/ガブリエル・ポリカーノ

Kimberley French

これ以上ないほど正反対のタイプのリズとエルは、本人たちも驚くほど、まさかの親友に! リズを演じるガブリエル・ポリカーノは、最近卒業したばかりの舞台出身の女優で、映画『ベイビーガール』にも出演している。

マイルズ役/ジェイコブ・モスコヴィッツ

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

マイルズは、エルの“恋人候補”のひとり♡

ジェイコブのこれまでの出演作には、『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』や『シカゴ P.D.』、『FBI:インターナショナル』、『私立探偵マグナム』などが並ぶ。さらに、カイル・ムーニー監督作『Y2K』ではトレヴァー役を務め、サマーキャンプを舞台にした群像コメディ『Floaters(原題)』にも出演している。

ダスティン役/ザック・ルーカー

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

ダスティンはイギリス出身の学生。シアトルに来て間もないわけではないものの、エルが「気の合う仲間になれそう。新しい友達!」と直感する存在。

演じるザック・ルーカーは、エミリー・キャリー主演のNetflixシリーズ『ギーク・ガール』や『A Kind of Spark』などに出演している。

アンバー役/リサ・ヤマダ

Kristina Bumphrey / Getty Images

アンバーとエルはファッションの方向性こそ異なるものの、ファッションへの情熱や明るい性格では、エルに引けを取らない存在。

演じるリサ・ヤマダは、ドラマ『ザ・ボールド・アンド・ザ・ビューティフル』に約300エピソード出演し、『クルーエル・サマー』シーズン2ではメインキャストの一人として存在感を発揮。さらに『ザ・ルーキー』『私の“初めて”日記』『オール・アメリカン』『リトル・ファイアーズ・エブリウェア』『ユー・アー・ザ・ワースト』など、話題作への出演が続いている。

ワイアット・ウッズ役/トム・エヴェレット・スコット

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

エルの父親であるワイアット。家族が引っ越すことになったのは、彼の仕事上のトラブルが原因。

演じるトム・エヴェレット・スコットは、映画『すべてをあなたに』や『ファングルフ/月と心臓』、『ラ・ラ・ランド』、『恋とスフレと娘とわたし』などで知られる俳優。ドラマでも『私たちの青い夏』のアダム・フィッシャー役をはじめ、『サウスランド』、『クイーン・メアリー』、『サンズ・オブ・アナーキー』などに出演。

エヴァ・ウッズ役/ジューン・ダイアン・ラファエル

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

エルの母親のエヴァも、シアトルへの引っ越しには不満の様子。

プライベートでは、夫のポール・シェア、そしてジェイソン・マンツォーカスとともに、人気ポッドキャスト『How Did This Get Made?』のホストを務めていることでもおなじみ。俳優としても活躍の幅は広く、『バーニング・ラブ』や『グレイス&フランキー』、『ブロッカーズ』をはじめ、『Weapons(原題)』『Ass Backwards(原題)』『ベースド・オン・ア・トゥルー・ストーリー』『ブラック・マンデー』『ビッグマウス』など、数えきれないほど多くの作品でその存在感を発揮している。

ディーン・ウィルソン役/ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク

Jessica Brooks/Prime Video / Amazon Prime

地元の公職に立候補しているディーン・ウィルソンは、エヴァがシアトルでの暮らしに少しでも早くなじめるよう、優しく寄り添いながら支えてくれる存在。

ディーン役を演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは、ステージ3の大腸がんと闘った末、2026年2月に逝去。本作では、『ドーソンズ・クリーク』『バーシティ・ブルース』『23号室の小悪魔』などで知られる彼の遺作となった演技も収められている。

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