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膝まわりのたるみ肉が気になる…。スッキリ脚ラインへ導く“太もも前側”を伸ばす簡単習慣

  • 2026.6.30

膝まわりのもたつきが気になり始めたら、見直したいのが太ももの前側です。ここが縮こまると、脚のラインが重たく見えやすく、姿勢の崩れにもつながります。ピラティスの簡単エクササイズ【サイストレッチ】は、ひざ立ちの姿勢で太もも前側を伸ばしながら、お腹にも同時にアプローチ。膝まわりとお腹まわりをすっきり見せたい人におすすめです。

【STEP1】ひざ立ちで姿勢を整える

膝まわりのたるみ肉が気になる…。スッキリ脚ラインへ導く“太もも前側”を伸ばす簡単習慣

マットの上でひざ立ちになります。脚は坐骨幅、握りこぶし1つ分くらいを目安に開きましょう。骨盤を立て、頭からひざまでを長く引き伸ばすように意識します。腕は肩の高さで前に伸ばし、肩が上がらないように整えます。

【STEP2】お腹で支えながら後ろへ倒れる

膝まわりのたるみ肉が気になる…。スッキリ脚ラインへ導く“太もも前側”を伸ばす簡単習慣

息を吸いながら、お腹に軽く力を入れます。ひざから頭までが一直線のままになるように、上半身をゆっくり後ろへ倒しましょう。腰から折れたり、背中だけを反らせたりしないことが大切です。太ももの前側がじわっと伸びる位置で止め、お腹で姿勢を支えます。

【STEP3】息を吐きながら元の姿勢に戻る

息を吐きながら、お腹の力で体を引き戻すようにしてSTEP1の姿勢へ戻ります。反動を使わず、ゆっくり戻るのがポイントです。これを1日5回を目安に行いましょう。ひざに違和感がある場合は、厚めのマットやタオルを敷き、無理のない範囲で行ってください。

▶効かせるコツ

深く倒れることよりも、“ひざから頭まで一直線”を保つことを優先しましょう。腰が反ると太もも前側に効きにくくなり、腰まわりにも負担がかかります。おへそを軽く引き込む意識で、お腹の力を抜かないことがコツです。

膝まわりの印象は、太もも前側の硬さや姿勢のクセにも左右されます。脚ラインをすっきり見せたいなら、まずは前ももの縮こまりをゆるめることから。ぜひ続けやすい範囲で習慣にしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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