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プロの解説付き! 室内で育てるのに最適な観葉植物12

  • 2026.6.29
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植物が瑞々しい色どりを添えてくれる豊かな空間を目指すなら、プロのアドバイスに勝るものは無い。「グッド・ハウスキーピング」編集部が植物の専門家にアドバイスを仰ぎ、彼らから入手した家を生き生きとしたグリーンで満たす秘訣を伝授しよう。UK版「グッド・ハウスキーピング」より

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アドバイスをくれた植物のプロたち

本記事では、ガーデニング担当の編集者、ステファニー・ドナルドサンが、観葉植物を育てる上で必要なことを、すべて教えてくれる。そんな彼女が助言を仰いだのは、2022年のチェルシー・フラワー・ショーでシルバー・ギルトを受賞した2人の植物のプロたちだ。

ジ・アロイド・アティクのディレクター、シャーロット・デュラントとジ・エディブル・バス・ストップの設立者でクリエイティブディレクターのマック・ジルクライストが、植物を元気に育てる秘訣を教えてくれた。

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水のやりすぎには要注意

「多くのクライアントが水をやりすぎにより植物にダメージを与え、私たちに助けを求めてきます」とシャーロットは言う。「迷ったら、まずは土の中に指の第一関節まで入れてみてください。乾燥していると感じられたら、水をやり、湿り気があったらもう少し放っておきましょう」

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日の当たり具合を見極めて

植物を置く場所も非常に重要だ。

「植物が弱っていたら、太陽光は十分か、あるいは直接光が当たりすぎていないか検討してみてください」とマック。「なかには夏を感じさせるような場所が向いている品種もあり、その場合は冬に育つ植物とは異なる環境を用意する必要があります」

シャーロットは、その植物が自然の中で育った場合の状況を想像し、参考にすることをすすめる。例えば「熱帯雨林に自生するモンステラは、太陽光をまばらに浴びます。だから、明るい光は好むものの、直射日光は避けた方がよいですね。サボテンは暑い砂漠のような環境に慣れているので、存分に太陽の光を当てましょう」

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ほこりを払う

観葉植物の手入れで忘れられがちなのは、植物をきれいな状態に保つこと。葉にほこりがたまってしまうと、光合成の能力が十分に発揮されない。

「清潔な葉は、より効果的に二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。葉ののほこりを払うことで、植物と同時に、人間の健康状態も改善されるということです」とマックは言う。

シャーロットは、マイクロファイバーの布などを少し濡らし、葉からほこりを取ることをすすめる。

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必要なときには剪定を

葉や枝が四方八方に伸びてきてしまったら、剪定を検討しよう。これにより、成長が促される。

「剪定をすると、植物を一定の形状に保つことができるし、成長が休止している部位が復活することもあります」とシャーロット。「剪定の際は、節(茎にある細いライン)の手前を切って不要な葉を取り除きましょう」

けれど、その植物を使って増殖しようとするのなら「新しいものを育てるために、切り離した茎を取っておきたい場合は、2つの節の間にはさみを入れてください」とシャーロットは教えてくれた。

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成長を促すために植え替えを

植え替えもまた、植物を力強く成長させる。

「1年に1度が(ただし、頻繁な植え替えを望まないヤシ類は除く)理想です」とマック。「一般的には、冬が終わるころ、あるいは春先に行います。植物の根がしっかり張っていて、鉢のサイズを大きくしなければいけない場合は、根をほぐし、ひと回り大きな鉢に、ピートフリー(泥炭不使用)の培養土とともに植えましょう」

手入れの詳細は、品種によって異なる。本記事では、室内で育てるのにおすすめしたい、人気の観葉植物を紹介。植物のプロによるアドバイスものせているので、こちらも参考にしてみてほしい。

まずは、低照度の環境やハンギングポットでの栽培におすすめな観葉植物を見ていこう。こうした場合は、とくに念入りに検討を重ねる必要がある。

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低照度の環境におすすめな観葉植物

多くの植物は(程度の差はあれど)自然光を好む。とはいえ、植物の成長を促すだけの光のない場所(半地下のアパートメントや、大きな窓のない部屋)も確かに存在する。

光があまり当たらないような場所でも元気に育ち、暗い空間にエネルギーをもたらしてくれる品種を、シャーロットが紹介してくれた。「照度の低いところには、スキンダプサスやハラン、カラテア、クズウコンなどはいかがでしょうか」

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室内におすすめなハンギングプランツ

十分なスペースはないけれど、家にグリーンを取り入れたい——そんな場合は、マクラメハンギングポットを活用してみてはいかだろうか。

「ハンギングプランツにトロピカルなものを探しているのなら、サクララン、クジャクサボテン、ナガミカズラなどがおすすめです」とシャーロット。

それでは、ここからは場所を問わず栽培したい観葉植物を紹介する。

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多肉植物

なめらかで肉厚な多肉植物は、どんな家にもトレンド感と装飾性をもたらしてくれる。

多肉植物のなかでも人気なのは、リトープスだろう。土からわずか数センチ頭を出した姿が個性的。それから、つややかな葉をもち、成長すると樹木のような幹ができるカネノナルキもおすすめだ。

「多肉植物のなかでもお手入れが簡単で、見た目もよいのはエケベリア属のもの。品種が豊富なので、お気に入りが見つかるはずです」とシャーロット。「ちょっと変わっているけれど、育てるのは楽しそう、という品種をお探しなら、テフロカクタス・ゲオメトリクスもよいですね」

元気な状態を保つには?
多肉植物はたっぷりの自然光を必要とする。ただ、窓辺に置くと気温の低い日は冷え切ってしまい、暑い日は葉焼けを起こしてしまうことがあるので気をつけよう。

お家の多肉植物が不自然に伸び始め、背が高くひょろひょろになり、葉と葉の間に隙間ができたら、それは光が足りていない証拠。最適なのは、南向きの窓だが、それが難しいのなら、少なくとも半日は東向きの窓に置こう。また、光の方へ曲がってしまった場合は、週ごとに角度を変えると成長が均一になる。

育て方
砂質の、水はけのよい培養土を選び、水やりの間は土が完全に乾くまで待つ。植物が嫌がるので、水浸しの状態にはしないこと。

「多肉植物に水やりが必要かどうかわからなかったら、まずは葉を触ってみてください。ふにゃふにゃしてしぼんでいるようなら、水を求めているサイン。水をやって、元通りのハリを取り戻してあげましょう」とシャーロットは言う。肥料に関しては、基本的には、一般的な観葉植物用の肥料を春に1度与えるだけで十分だ。

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サボテン

とげがあったり、模様があったり、背が高かったり、ずんぐりしていたり、毛が生えていたり……。多様な外観をまとうサボテンは、収集欲をそそる。

ウサギの耳のようなたたずまいで、トゲのある葉をつけたオプンティアや明るい黄色のトゲをもつバレルカクタスは、窓辺で育てるのに最適。ヒボタンも人気が高い。背の高い緑色の台木の上に、赤、オレンジ、黄色の小さな丸い頭をのせたサボテンだ。遊び心あふれるユニークな姿は、子どもからも愛される。

元気な状態を保つには?
あまり手入れの必要がないサボテンはあらゆる悪条件に耐えてくれる。ただ、水のやりすぎにはご注意を。とにかく、日当たりのいい場所を好むことは覚えておこう(砂漠に自生することを考えると、当然かもしれない)。

育て方
ほかの多肉植物と同じく、サボテンには粒子が粗く、水はけの良い腐葉土が最適。土が完全に乾いたら、ぬるま湯か雨水で水やりをしよう。その際はたっぷりと水を与え、培養土が再び乾くまでは水やりを控えること。サボテンに必要なのは、しおれない程度の水分だけなのだ。

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シダ植物

シダ植物は品種が豊富。すべてが室内栽培に適しているわけではないが、アジアンタム属やアスパラガスなどは日の当たらない涼しい場所、つまりバスルームやキッチンでも育てることができる。

元気な状態を保つには?
こうしたシダ植物は日当たりのよい場所で育てるのがベスト。ただし、真昼の日は苦手なので、日陰をつくってあげよう。人工照明で補えば、短期間であれば日照不足でも育つ。気温に関しては、通常の室温なら1年を通して成長し続けるが、10℃で成長が止まる。これを下回ると、植物は枯れてしまう可能性が高い。

育て方
ぬるま湯ほどの雨水を使ってこまめに水やりをして、培養土を常に湿った状態に保つこと。人気の高いボストンシダなどを育てる場合、暑くて乾燥した環境では、時々霧吹きで水を吹きかけ、薄い葉が茶に変色して乾いてしまうのを防ごう。

肥料は液体がおすすめ。春から夏にかけて、2週間おきに与える。

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ゼラニウム

ゼラニウムも品種が多岐におよぶが、室内栽培に適しているのは、香りのよい葉をもつもの。葉に軽く触れるだけで、家中に心地よい香りが広がる。人気が高いのは、バラのような香りを放つペラルゴニウム・キャピタタムや、レモンの香りを思わせるペラルゴニウム・キトロネルムだ。

元気な状態を保つには?
日当たりのよい場所に置こう。ただし、真昼の日を当てすぎると逆効果なので注意が必要。

育て方
植物が成長する春から夏にかけての時期は適度に水やりを。培養土が水びたしになってしまうことは避け、風通しをよくすること。春は10日から14日ごとに、窒素分の多い肥料を与える。冬の終わりを迎えたら、新梢(新しく伸びた枝)の先端を摘み取り、成長を促そう。花が咲き始めたら、トマト用肥料などカリウム分の多い肥料に切り替える。

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オリヅルラン

オリヅルランのなかでも人気のソトフオリヅルランは、涼しく、明るい場所を好む。ただし、直射日光を当てると葉の色が薄くなり、元気がなくなってしまうので気をつけよう。「レモン」は、鮮やかなレモングリーンの葉を持つ定番品種に変化を加えたもの。「クロロフィツム・スターライト」は、斑入りの芝を思わせる葉をもち、ユリに似た小さな花を咲かせる。

元気な状態を保つには?
オリヅルランは春から夏に成長し、子株を形成する。この期間はたっぷりと水を与えよう(ただし、水やりは培養土が乾いたタイミングで行うこと)。冬場は水の量を減らし、気温が低い時期には培養土をほぼ乾いた状態に保つ。葉を清潔に保つため、こまめに葉に霧吹きで水を吹きかけよう。

育て方
春から夏の終わりにかけて、2週間に1回、希釈した液体肥料を与える。これがないと、葉の先端がすぐに茶色くなり、植物の見栄えが悪くなってしまう。

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ゴムノキ

ゴムノキも多くの園芸品種が販売されているが、人気なのは「デコラ」。楕円型のつややかな葉をもち、高さは30cmから38cm、幅は15cmほど。葉脈はくっきりと浮き出て、葉の先端は鋭く尖っている。成長途中の若い葉を包み込むようにも見える、淡いピンクがかった赤色の鞘も特徴的だ。

元気な状態を保つには?
ゴムノキには、室温が最適。乾燥した暑い環境よりは、涼しさを好む。(たとえ少しの時間でも)直射日光を当てると、葉に元気がなくなり、枯れ落ちてしまう。

育て方
培養土が乾いていると感じられたら、水やりのタイミング。必要以上の水が鉢の底から排出される環境を整えておこう。冬の間、土の水分が多すぎると、植物は根ぐされを起こしてしまうため、水やりは控えめにするべき。成長期間中は、水やりのたびに半分に濃度を薄めた肥料を与えること。

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ユッカ

「青年の木」とも呼ばれるユッカ・エレファンティペスは、日差しが強く暖房の効いた部屋でも、涼しい半日陰でも元気に育つ、手間のかからないエキゾチックな観葉植物。なかには、幹の一部を切り取って生まれた斑入りの品種も。実際に、このやり方で植え付けると根や葉が生えてくる。1つの鉢に複数の幹が植えられた株を選ぶと、しっかりとした樹形に成長し、広々とした部屋でも強い存在感を放つ。

元気な状態を保つには?
ユッカは日当たりのよい場所を好むが、直射日光を当てると葉が傷んでしまう。葉のほこりは、湿らせた布で取り除こう(葉面光沢剤は使わない)。成長期には水やりをしっかりやること。ただし、追加で水を与える際は、培養土が渇ききっているか確認しよう。春から秋は、2週間に1度の頻度を目安に。

育て方
見た目でも明らかだが、ユッカは頭部が重い植物。土が乾燥しても植物が倒れてしまわないよう、土を主成分とする培養土を選ぼう。

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スパティフィルム

換気が不十分な場所では、空気がよどんでいく。エアコンを使えばこの問題は解決するだろうが、せっかくだから自然界の空気浄化システムを、家の中に取り入れてみては? スパティフィルムはその葉を使って空気を浄化してくれる。

たくさんの葉に覆われたトロピカルなこの植物は、まっすぐ伸びた茎に舟のような形をした美しい花を咲かせる。「マウナロア」のような品種は90cmほどの高さまで成長し、床に置いても大きな存在感を放つ。置く場所としては、半日陰がおすすめだ。

元気な状態を保つには?
スパティフィルムが枯れてしまう原因のほとんどは、水のやりすぎ。培養土を触り、乾いていると感じたときのみ水を与えよう。

育て方
白い花を美しく咲かせるためには、光が必要。ただし、直射日光は避けること。

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コチョウラン

ラン初心者におすすめなのが、この品種。コチョウランは、冬から春にかけてのタイミングであれば、いつでも花を咲かせる。白い花が人気だが、「ハッピー・ローズ」や「ラヴェッロ」といったピンクの栽培品種や、白く輝く花弁に赤紫の斑点が魅力の「プルカ・ドッツ」もチェックしてみてほしい。

エキゾチックな美しさを誇るコチョウランだが、ぜいたく品としてではなく、必需品として捉えるべき。とりわけオフィスでは、コンピュータやプリンターなどの機器から放出される有害な排気を除去し、職場の空気の質を改善してくれるという効果も。

元気な状態を保つには?
一度水やりをしたら、次の水やりは培養土が乾くまで待とう。こまめな霧吹きは必要だが、花には水がかからないように注意すること。水がかかると、すぐにシミができてしまう。

育て方
気温が21度前後の、軽く陰った場所に置こう。開花後は、最初の花がついたこぶ状の節のすぐ下で茎を切り取ること。

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カネノナルキ

カネノナルキは、デコラティブな葉をもった植物。まだ背の低いときは、例えば、サボテンの鉢をまとめたエリアに高さを加えるのに役立ってくれる。そして成長したら日当たりのよい窓辺の主役に。カネノナルキは「ジェイド・プラント」とも呼ばれるが、「シルバー・ジェイド」や葉の先が金色に染まる「ゴールデン・ジェイド」という品種も販売されている。

元気な状態を保つには?
成長を続けている期間には、自由に水やりを。培養土の上半分が乾いていることさえ確認できたなら、好きな頻度で水を与えて構わない。成長しきったら、春から秋の初めにかけて2週間に1度、トマト用の肥料を与える。

育て方
カネノナルキは、日当たりの良い窓辺がお好み。夏の間は庭に置くと、新鮮な空気と日光によって茎が丈夫になり、葉の色も鮮やかに。冬は10℃程度の涼しい場所が理想的だ。

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サンセベリア

現在、トレンドとなっているのがサンセベリア・トリファシアタ・ローレンティ。背が高く硬い多肉質の葉をもつ。葉の色は灰緑で、淡い縞模様と黄の縁取りが特徴的だ。サンセベリア属の植物全般の人気が上がっており、多くの人がコレクション対象としている。

「ミカド」は細い槍のような葉、「ムーンシャイン」は、幅広で硬く直立した葉をもつ。造形美をまとうこの観葉植物の銀緑の葉にはかすかな横縞が入っている。

「サンセベリア・ゼイラニカ」は、強くて幅が広い、剣のような灰緑の葉を持ち、その葉には濃い緑のストライプが入り、これが「スネークプラント」という別名の由来となっている。

気な状態を保つには?
お手入れは簡単。植物が不機嫌になり、水を求めるまで放っておこう。

葉が空気をろ過・浄化し、湿度の調整にも役立つため、住まいの健康的な環境づくりに役立ってくれる。

育て方
葉の色を鮮やかで美しく保つために、日当たりが良く、直射日光の当たらない場所に置くこと。

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アロエベラ

軽度のやけどの症状をやわらげてくれることから、「応急処置のための植物」とも呼ばれるアロエベラ。常緑の多肉植物で、肉厚の葉の縁はトゲで囲まれている。

アロエベラにはさまざまな種類があり、斑入りの品種も。特に人気なのは「アロエ・スノーフレーク」で、この品種の葉は、緑より白に近い色。緑の斑点のある葉が美しいロゼット状に生えている。

元気な状態を保つには?
土は湿った状態を保つこと。ただし、水浸しにならないよう注意し、冬場は水やりの頻度を減らそう。成長する期間は、バランスの取れた液体肥料を2、3回与える。

育て方
直射日光を避け、明るい場所で育てるのがベスト。キッチンなどが理想的だ。

original text : SOPHIE HINES
translation : CHISATO YAMASHITA

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