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人生を長方形で見る。カリスマ教師に聞く、今日から意識したい「親としてのあり方」

  • 2026.6.28

「私のこの子育て、このままでいいのかな」慌ただしい1日の終わりに、子どもの寝顔を見つめながら、そんな風に心が立ち止まることはありませんか?こんにちは。元教員で12年間小学生を教えていた、家庭での知育で3歳の娘をIQ130まで伸ばしたまーやです。自分で決めて行動できる子になってほしいはずなのに、気づけば「あれしなさい」「これしなさい」と口うるさく言ってしまう毎日。教員だった私は、妊娠していたころ「先生だから、子育て大丈夫そうですよね!」「先生のお子さんは幸せだろうな」と言われてきましたが、子育ては全く別物でした。何十年と続く子育ての中で、どこにゴールを置き、どんな心の軸をもてばもっと軽やかに進んでいけるのか。今回は、どんなに荒れたクラスも立て直してきた「学級崩壊立て直しのプロ」であり、現在は全国で師範授業を行っている菊池省三先生にお話を伺いました。テーマは、今春、講談社から刊行され話題を呼んでいる、先生のご著書『足型をはめられた子どもたち』。本書に込められたメッセージをもとに、「親としてのあり方」について語っていただきました。今回は全3回のうちの2回目です。

『足型をはめられた子どもたち』

Instagram:まーや(@ma_ya.chiiku)

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