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「先輩殴るってなんやねん!」人気芸人ら、収録中に一触即発の事態に「喧嘩しないでください」松井ケムリが仲裁

  • 2026.8.11
【写真・画像】「先輩殴るってなんやねん!」人気芸人ら、収録中に一触即発の事態に「喧嘩しないでください」松井ケムリが仲裁 1枚目
ABEMA TIMES

ザコシとくっきー!が一触即発の殴り合い!?くっきー!からビンタをお見舞いされたザコシが「先輩殴るってなんやねん!」とくっきー!に食ってかかり、松井ケムリが「喧嘩しないでください」と仲裁に入る事態が起きた。

【映像】一触即発の殴り合い!?の瞬間

8日10日(月)、ABEMAにて『MAD5(マッドファイブ)シーズン1』#13が放送。この番組は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの“MADな5人”によるロケバラエティ。唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。

今回登場したのは、#3の川北持ち込み企画「あるある探検隊を思い出そう」で5人にトラウマを植え付けたロッカー。ロッカーに待機した一人が「ドゥビドゥビ…」とマリリン・モンローのように歌い、扉を開けた瞬間にあらゆるシチュエーションのマリリン・モンローを表現するというお題で、見事5人はスベり倒した。

川北はそれ以来ロッカーに取り憑かれ、「もったいない」と主張。ほかの4人が「辛かった」「本当にまたやりたいのか」と渋い顔を見せても再挑戦を熱望した。

そこで、改めてロッカーの可能性を探るリベンジ企画が開催。MAD5のメンバーはトラウマを乗り越えることができるのか。

今回もボケ不発が続く中、一同はロッカーの位置を変えてみたり、明かりを暗くしてみたり、ツッコミのタイミングを変えてみたりと試行錯誤を繰り返した。

「密室で誰にも見られずやってみる」というチャレンジでは、川北が「やってみたい」と申し出たため、川北以外の4人がいったんスタジオの外へ。

外に出たくっきー!は自分が直前に披露したネタについて、「実は順番を間違えた」とセリフミスを自己申告。ザコシは「テンパってるやん」とダメ出ししてくっきー!を軽く小突き、ケムリは「喧嘩しないでください(笑)」と冷静にツッコミ。

【写真・画像】「先輩殴るってなんやねん!」人気芸人ら、収録中に一触即発の事態に「喧嘩しないでください」松井ケムリが仲裁 2枚目
ABEMA TIMES

するとくっきー!が「ベシッ」と音が響くほどに強烈ビンタのお返し。ザコシは「先輩殴るってなんやねん!ワハハ」と応じつつ、「イコールにならへんねん、これ(後輩くっきー!のビンタ)とこれ(先輩ザコシのビンタ)は」とプンスカ。くっきー!は「ホンマ大切な先輩です、いっちばん大事(笑)」と言ったものの、クルッと回転しながらまたしてもザコシをビンタ。ケムリは「グーが当たってる(笑)。当てちゃダメですよ」と仲裁に躍起だった。

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