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指定席に向かうと“見知らぬ親子”が…「私たちの席です」伝えると、父親が放った一言に「子どもの前だからこそ…」

  • 2026.7.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

いよいよ子どもたちの夏休みも始まり、帰省や旅行など新幹線の利用も増えてくる頃なのではないでしょうか。

普段、新幹線を利用する機会がない人にとっては、まさに、非日常でワクワクしますよね。
しかしながら、慣れない移動だからこそ、席の間違いやトラブルが発生しやすいのもまた事実です。

今回紹介するエピソードは、女性のAさん(仮名)が、新幹線で指定席に乗車した際に経験した出来事です。

指定席へ向かうと、そこにはすでに別の親子が座っていました。席をめぐるやり取りを通して、改めて考えさせられたことがあったといいます。

「その席はうちらが取ったんだから 」

ある日、新幹線を利用したAさん。

あらかじめ指定席を予約し、自分の席へ向かいました。

ところが、その席には母親と子どもが座っていたそうです。

Aさんは紙の切符を見せながら、

「私たちの席です」

と伝えました。

すると、前の席に座っていた父親が母親と子どもに向かって、

「その席はうちらが取ったんだから、そのまま座っておけ」

と話したのだと言います。

間違いが分かった後も…

その様子を見ていた近くの座席の男性が、改めて切符を確認してくれました。

すると、席を間違えていたのは親子のほうだったことが分かったそうです。

しかし、そのことが判明しても、父親は謝ることなく、憮然とした様子。

Aさんは、確認してくれた男性には感謝した一方で、子どもの前だからこそ、親がその場で自分の間違いを認める姿を見せることも、子どもにとっても大切だったのではないかと感じたそうです。

子どもに見せる大人の姿

誰にでも勘違いや思い違いはあります。

大切なのは、間違いに気づいたときにどう向き合うかではないでしょうか。

特に子どもが一緒にいる場面では、大人が素直に過ちを認める姿を見せることも、子どもにとって大切な学びにつながるのかもしれません。 

Aさんが経験した出来事は、自分の間違いを認めることの大切さや、子どもに示す大人の姿勢について、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年7月21日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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