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大人が意外と間違える「1200mを15分で歩く」→分速は?

  • 2026.8.3
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速さは、「道のり」「時間」「速さ」の3つの関係を利用して求めます。

どの量を求める問題でも、まず何が分かっていて何を求めるのかを整理することが大切です。

今回は、道のりと時間から分速を求める問題に挑戦してみましょう。

問題

1200mを15分で歩くと、分速何mですか。

速さの求め方を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「分速80m」です。

速さは、

道のり÷時間

で求めることができます。

この問題では、

道のり:1200m
時間:15分

なので、

1200÷15=80

となります。

したがって、答えは「分速80m」です。

速さの公式を確認しよう

速さに関する問題では、

速さ=道のり÷時間

という関係を使います。

この式を利用すると、

道のり=速さ×時間
時間=道のり÷速さ

も求めることができます。

例えば、

400mを5分で歩くと、

400÷5=80

となるので、分速80mです。

「分速」というのは「1分あたりでどれだけの道のりを進むか」を表しています。

この速さの意味を正しく理解していると、さまざまな問題に対応できるようになるはずです。

まとめ

分速を求めるときは、「道のり÷時間」で計算します。

速さ・道のり・時間の3つの関係を理解すると、さまざまな速さの問題が解けるようになります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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