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福留孝介氏「打席の中でムラが激しい」中日・細川、4年連続二桁本塁打も確実性に課題

  • 2026.6.25
中日・細川成也(C)産経新聞社

東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-DeNAで解説を務めた福留孝介氏が、中日・細川成也について言及した。

今季の細川は4月終了時点で打率.326をマークしたが、5月は月間打率.120と低迷。6月もここまで打率.193だ。本塁打は4年連続の二桁本塁打を放っているものの、確実性を欠き、ここまで打率は.221だ。

福留氏は細川について「かなり打席の中でのムラが激しいのかなと思いますね。自分が狙っているボールであったりのであれば、しっかりスイングするんですけど、タイミングを外された時にもうひと粘りが若干ないのかなという気がします」と指摘。

「バッティングカウントのスイングを見ていただいたらわかるんですけど、打ちたいが強くなって、強くボールを叩きたいとなっていくんですよね。余分な力が入って本当は捉えなきゃいけないポイントで捉えられずに1つ、2つボールを中に入れてしまっているのが現状なのかな」と続けた。

細川は23日のDeNA戦で移籍後4年連続二桁本塁打を達成したが、福留氏は「細川選手にすれば若干遅い。なかなか状態が上がらずというところもあったので、遅いかなという気がしましたね」と厳しかった。

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