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目標集客は「1000人」 2回目のセルフライブの結果は… プロデューサー「課題ある」

  • 2026.8.1
【写真・画像】目標集客は「1000人」 2回目のセルフライブの結果は… プロデューサー「課題ある」 1枚目
ABEMA TIMES

全員10代の日本人ボーイズグループが「目標1000人」のセルフライブに挑戦。その結果を受けて、プロデューサーが課題を指摘する場面があった。

【映像】目標「1000人」ライブの結果

BTSやTOMORROW X TOGETHERらを発掘したキム・ミジョン氏の新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」で、第一弾のボーイズグループとなる「VIBY(バイビー)」。彼らの成長・挑戦に迫った密着ドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』(ABEMA)の第6話が、7月29日に放送された。

VIBYは、リーダーのIO(19)、副リーダーのRENKI(18)、AKITO(18)、RYOHA(17)、KOTARO(15)の日本人メンバーからなる、5人組ボーイズグループ。2年以上の過酷な韓国合宿を経て、6月24日に正式デビューを果たした。デビューライブの場所は、8月31日の日本武道館といういきなりの大舞台。経験値の少ない彼らが1万人の観客を集められるのか、パフォーマンスを成功させるための道のりに密着する。

前回の札幌ライブを受け、ミジョン氏から「1000人を集客」「観客との一体感」「360度ステージ」という課題と向き合う、2度目のセルフライブ開催という指令を与えられたメンバーたち。RENKIの地元・兵庫県の阪急西宮ガーデンズで本番を迎えた5人は、前後左右の観客を楽しませるパフォーマンスを披露し、会場を大いに盛り上げた。

スタジオのMCの藤本美貴らも「たくましくなってる!」とその成長ぶりを絶賛する中、最後の課題だった「1000人の集客」の結果が発表された。その数は、約500人と目標の半分にとどまり、スタジオからは「ええー!」「嘘でしょ!?」と驚きの声が上がった。

【写真・画像】目標集客は「1000人」 2回目のセルフライブの結果は… プロデューサー「課題ある」 2枚目
ABEMA TIMES

この結果に、ミジョン氏は「ちょっとずつ成長しているみたいです。お客さんと意思疎通しようと努力している」とパフォーマンスを評価しつつも、「心配は武道館ですね。今やっと知られていっている段階。集客人数が現実的な問題としてあります」とシビアな課題を口にした。リーダーのIOもライブ後、「札幌ライブの成功で集客のハードルが上がってしまった」と悔しさを滲ませつつ、「次に活かしていければ」と前を向いていた。

この厳しい現実に対し、藤本は「前回はショッピングモールで買い物してる人も見てくれたけど、今回は連れて来なきゃいけない環境」と立地などの条件を分析。また、見届け人の紅しょうが・稲田美紀は「西宮で500人集められたってすごいこと」と温かいフォローを入れていた。

VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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