1. トップ
  2. 恋愛
  3. 阪神、課題の6番打者 掛布氏「前川が6番である程度固定してスタメンで出られれば…」

阪神、課題の6番打者 掛布氏「前川が6番である程度固定してスタメンで出られれば…」

  • 2026.4.17
阪神・前川右京(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた掛布雅之氏と亀山つとむ氏が、阪神の6番打者について言及した。

阪神は5番・大山悠輔の後を打つ6番打者を昨季から課題にしている。開幕直後はオープン戦でアピールに成功した中川勇斗、打撃好調だった木浪聖也が6番を打ってきたが、この日の巨人戦では前川右京が6番の打順で出場した。

掛布氏は「前川が6番である程度固定してスタメンで出られれば、大山の状態を大きく左右するような6番バッターになるということですよ」と話せば、亀山氏も「相手にとって脅威になる顔は前川君じゃないですかね、今のところ。真っ直ぐに関してはタイガースでもトップクラスくらいで強いのでね」と、掛布氏と同じように前川右京の6番起用すべきとの考えを示した。

大山はここまでリーグトップの10四球を選んでいるが、掛布氏は「6番バッターの内容に左右されますよね。6番が強ければ、そうはならないんですよ」と話していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる