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ゴールゼロが別モノに。キャンパーが二度見する“和ランタン”なシェード

  • 2026.6.21

hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」

編集部スタッフが驚かされた、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。

今回紹介するキャンプギアは、ゴールゼロに少し飽きてきたかも…と感じているキャンパーにぴったりなランプシェード、hokage(ホカゲ)の「hokage Mini - vol.1 “texture”」です。

いつものLEDランタンが“和の灯り”になる

多くのLEDランタンシェードは無骨だったりアンティーク寄りだったりしますが、このモデルは少し違います。

モチーフは自然。

木々や葉、地形などを思わせるデザインが施されていて、点灯するとやわらかな陰影が浮かび上がります。

ランタンというより、小さな照明作品。ソロキャンプの静かな時間によく似合う雰囲気です。

実はULギア好きとも相性がいい

このシェードのいいところは、見た目だけではありません。

ホヤ部分には、ULギアでもおなじみのタイベック素材を採用。軽量で耐久性が高く、キャンプや登山でも扱いやすいのが特徴です。

シェードを付けると重くなる。そんなイメージをいい意味で裏切ってくれるんです。

気分で選べる全7デザイン

今回紹介した「Texture」シリーズの3種類のほかに、「Nature」シリーズの4種類もラインナップされています。

合計7種類の柄が用意されているので、自分のキャンプスタイルに合わせて選べるのも魅力。

同じランタンを使っていても、シェードが違うだけで印象は大きく変わるはず!「ほかの人と被らないゴールゼロにしたい」。そんな人にはかなりおもしろい選択肢ではないでしょうか。

寝室や玄関でも使いたくなる

キャンプ専用品に見えますが、実は自宅との相性も良好。
やわらかな光と和テイストのデザインは、寝室や玄関の間接照明としても違和感がありません。

キャンプで使わない日も楽しめる。こういう道具こそ、意外と長く愛用できるかもしれません。

LEDランタンに飽きた人こそ試してほしい

ゴールゼロやレッドレンザーは便利。でも、みんな使っているからこそ「ちょっと違う雰囲気にしたい」と感じることもあります。

hokage Miniは、そんなマンネリを解消してくれる小さなカスタムギア。

被せるだけで景色が変わるので、次のキャンプで試してみてはいかがでしょうか。

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