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これでもう迷わない!好印象な「最初の一言」実例

  • 2026.6.16

おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。

ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。

今週のテーマ 「最初の一言を意識しよう」

誰かから近況を聞いた時、最初の一言を意識したことはありますか?最初の一言こそ、その人の人となりが見えるもの。

今回は、とっさの時でも迷わない、印象の良い最初の一言について一緒に考えましょう。

「おめでとう」を使いたい場面

納車・棟上げ(上棟式)・新築完成・引っ越し・開店開業・栄転・転職・退院・七五三 など。

手術成功などは、「安心しました」

快気祝いをいただいた時は「ご回復おめでとうございます」

特に、納車や棟上げの報告を受けることは少ないかもしれませんが、だからこそ、一言目に「おめでとう」と言える人は好印象!

「おめでとう」のあとに「楽しみですね」「良かったですね」など、お相手の気持ちに寄り添った一言を添えられるといいですね。

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ネガティブな場面ではどう言う?

不合格 → お疲れさまでした/よく頑張りましたね

商談不成立 → 今回はご縁がなかったですね

流産・死産 → お身体を大切になさってください

病気 → お大事になさってください

災害被害 → 心よりお見舞い申し上げます

転勤 → 寂しくなります

葬儀 → お悔やみ申し上げます/お疲れが出ませんように

ネガティブな場面では、どう言葉をかけて良いか迷いますよね。正解はありませんが、「残念」や「大変」などお相手の気持ちを決めつける言葉よりも、お相手を気遣う言葉を一言かけたいですね。

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いかがでしょうか。他にも良い言い方はたくさんありますね!最初の一言、意識してみてくださいね。

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それでは、また次回!Have a ごきげん day!

このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

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