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【60代ブログ】「リノベーション」で心地よい住まいに!憧れる素敵な友人たちのお宅を訪問!

  • 2026.6.15

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、TOMOKO SHINOBEさんのおしゃれな友人宅を訪問された様子をお届けします!


先日、普段からとてもオシャレで憧れの若い友人のお宅にお邪魔させていただいたらとても素敵だったので、ご本人の了承をいただいて少しご紹介します。

ボディコンディショニングを一緒に受けているNさんと、フラシスのYちゃん。

お二人は特に面識がないのですが、偶然にも同じ時期にお家をリノベーションされました。

実は私も10年前に自宅をフルリノベーションしたので、年齢的に「そんな時期よね〜」と納得。

お二人のお宅に共通していたのは、色使いや物選びのセンスのよさ!どこを見ても心地よく整えられていて、それぞれの暮らし方や価値観が感じられる素敵な空間でした。

こうして美しく整ったお部屋を見せていただくと、「帰ったら断捨離しよう!」と毎回刺激を受けます。

我が家もリノベーションから10年。当時はあんな大きな決断や片付けを勢いよくできたのも、まだまだ若かったのね、っと愛おしくさえ思います。

10年も経つと少しずつ物は増え、汚れや傷みも出てきて、あの頃のすっきりした空間とは少し違ってきました。こんな風に感じるのはきっと私だけではないはず(笑)ですよね。

これから先、この家でどれくらい元気に暮らせるだろう。そんなことを考える年代になりました。

素敵な友人たちの暮らしに刺激をもらいながら、私も少しずつ断捨離を進めて、心地よいこれからの暮らしを整えていきたいと思います(一応気持ちは、、笑)。

まず、
Nさんのお宅は玄関を入った瞬間から、まるで旅館を訪れたような落ち着いた雰囲気。

ご主人専用の秘密基地のようなスペースがあったり、Nさんの趣味兼お仕事のための和室があったりと、ご夫婦それぞれの居場所が心地よく確保されていました。

特にお気に入りだという和室の釣り鴨居や、やわらかな印象を与える襖のアール仕上げもとても素敵。

最近は和室を作らないお家も増えていますが、やはり和の空間ならではの落ち着きと趣がありますね。

ホテルのラウンジをイメージしたソファーエリアを見渡せるオープンスタイルのキッチンで、家族や友人と料理をしながら会話を楽しめる、温かな空間になっていました。

午後の忙しい時間にお邪魔しました。
豆から手挽きの美味しいコーヒーごちそうさまでした。

「ふふふっおほほっ」と笑ってそうですが、実は「ガハハー」っと笑う2人です。

そして、Yちゃんのお宅にはフラシスと一緒にお邪魔しました。

開放感のあるアイランドキッチンとシンク前のニッチスペース。ほんの少しの幅だけど、便利なんですよね。

そのスペースには、お気に入りの小物や季節の花が飾られ、空間に華やかさを添えていました。

そして特に感心したのは人気のハンドメイド作家として活躍するYちゃんらしく、充実した作業スペースを確保していました。

ものづくりをする方なら共感していただけると思いますが、「作業途中の物を毎回片付けなくてもいい場所が欲しい」と以前から話していたので、その願いがしっかり叶った理想の空間になっていました。

そして、Yちゃんがランチを用意してくれていました。

とにかくフラシス仲間の間でも有名な手際のいいYちゃん。パパっと用意してくれて、それがどれもお店並みにおいしかったぁー♪

久々にフラの懐かしい話も楽しかったね♪
ごちそうさまでした。

どちらのお宅も、二人らしさがあふれる居心地の良い住まい。

お家作りもおもてなしも、やはりセンスのいい人はなにをしても素敵なんだなぁと改めて実感。

たくさん刺激をもらいながら、「あぁ、、帰ったらクローゼット片づけよう」と心に決めて帰宅したのでした(笑)。


ご覧いただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人 TOMOKO SHINOBEさん

1956年大阪生まれ とにかく笑って毎日を楽しみたい68歳。アクセサリー制作、ウェディング演出のブーケプルズFilia元経営。50代後半にジム入会とフラを始め、楽しんでいます♪夫の経営するLIP'S SURFSHOPでレンタルスタジオを運営し各種レッスンを開催中♪

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