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【60代ブログ】大人のタコパをおしゃれに彩る「究極のおもたせ」3選!ワインを持参するときに便利な保冷ワインバッグもご紹介!

  • 2026.5.12

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、たこパに参加した大谷りえ子さんおすすめ手土産3選と、ワインを持参するときに重宝するアイテムをご紹介します!


素敵な友人宅で開催された「タコパ(たこ焼きパーティー)」にお呼ばれしてきました。
 
実は私、関西出身なのですが、自分で焼くのはかなりの久々!久しぶりに「たこ焼き」と真剣に向き合う、熱いひとときを過ごしてきました。

みんなでワイワイ鉄板を囲んで焼くたこ焼きは、どうしてあんなに美味しいのでしょう。外はカリッと、中はトロッと……。焼き加減にこだわり始めると、大の大人がついつい夢中になってしまいますね。


そんな楽しい集まりに欠かせないのが「おもたせ」。
今回は、私が実際に持参したものや、今大注目のギフトをご紹介します。

【1】身体に優しく華やかな「TOKYO VEGAN BAKES」のパン

パン好きの私としては、バスケットにたっぷりパンを詰めて持参しました。

選んだのは、下北沢にあるTOKYO VEGAN BAKES(トーキョー ヴィーガン ベイクス)の抹茶シリーズ。
 
ヴィーガンとは思えない満足感と、抹茶の鮮やかなグリーンがテーブルに彩りを添えてくれます。美味しいパンとたこ焼き……。まさに「炭水化物尽くし」な幸せすぎる一日でした!

【2】予約困難な「幻のクッキー」を日本橋で!ミッシェルバッハ「クッキーローゼ」

私が学生時代から愛してやまない、神戸・夙川のミッシェルバッハ「クッキーローゼ」。

かつては普通に買えていたものが、今や入手困難な“幻のクッキー”となりました。でも実は、都内でも手に入るチャンスがあるんです。
 
日本橋の「COREDO室町1」にある店舗では、不定期・数量限定で販売されています。並ぶ価値のある、あの懐かしくも上品な味わいは、感度の高い友人へのギフトにぴったりです。
 
「いつか買えたら……」と願っている方は、こまめにお店のインスタをチェックしておくのが、手に入れるための唯一にして最大の近道。もし運悪く「クッキーローゼ」に出合えなかったとしても、フィナンシェやバウンドケーキもおすすめです。

【3】モロッコから上陸したコーヒーの宮殿「Bacha Coffee」

2025年12月、銀座に日本初上陸して以来、行列が絶えないBacha Coffee(バシャコーヒー)。

1910年創業の歴史あるブランドで、一歩足を踏み入れるとそこはモロッコの宮殿のような異世界!200種類以上の香り高いフレーバーコーヒーが揃っています。
 
特に看板フレーバーの「1910」は、キャラメルのような甘い香りが絶品。ラグジュアリーなパッケージは、手土産としてお渡しした瞬間に会話が弾みます。

備してくださった皆さま、心躍る楽しい時間を本当にありがとうございました。
 
皆さまも、大切な方との集まりに、こだわりのストーリーを添えたおもたせを選んでみませんか?

ワインを持参するときのとっておきアイテムもご紹介!

お友達のお家へワインを持参するとき、皆さんはどうされていますか?

せっかくのおいしいワイン。適温のまま、そして少しおしゃれに持ち運びたいもの。
 
最近のお気に入りは、六本木の「ラトリエ・デュ・パン」に併設されたショップで見つけたこちらのワインバッグ。

ファンヴィーノ (FUNVINO) のキルティング保冷ワインバッグ。

一見、保冷バッグとは思えないマットなブラックのキルティングがとってもシック。
 
なにより嬉しいのが、ボトルの両脇に保冷剤を2本しっかりセットできること。これなら移動中もキンキンに冷えた状態をキープして、到着してすぐに乾杯できます。

横型なので安定感もあって、持ち運びもスマート。
 
パン選びと一緒に、こうした便利なワイングッズをチェックするのも楽しみの一つです。

Shop Information TOKYO VEGAN BAKES(トーキョー ヴィーガン ベイクス)下北沢
インスタ:@okyoveganbakes
住所:東京都世田谷区北沢3-19-20 reload 2F ミッシェルバッハ夙川
インスタ:@michelbach1982
住所(本店):兵庫県西宮市久出ケ谷町2-28
住所(東京の店舗):東京都中央区日本橋室町2丁目2−1 COREDO室町1・1F 箔座日本橋 Bacha Coffee 銀座店
インスタ:@bachacoffee
ホームページ:https://bachacoffee.com/jp/ja
住所:東京都中央区銀座5-6-6

この記事を書いた人 大谷りえ子さん

パンへの情熱を原動力に、国内外のパン文化を繋ぐパンディレクター。 今年65歳を迎えるまでに訪問したパン屋は3,000軒超え! 13年の海外生活で独自の視点を培い、現在は業界の信頼を活かした各種パンイベントの企画・運営に奔走中です。

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