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「血液がんと宣告された22歳の軍人です」白血病を患った女性とのブログ交流…6年後に衝撃の再会

  • 2026.8.13
「血液がんと宣告された22歳の軍人です」
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第2話にて、ソノとイェジがかつて闘病生活を送っていた時期に、ブログの非公開コメントを通じて互いを励まし合っていた過去が判明し、大きな感動を呼んだ。

【映像】白血病を患った女性と再会した実際のシーン

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たち8人が再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

ソノは兵役中に血液がんの一種である「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断された過酷な過去を持つ。軍医から「何かが骨を溶かしている」と告げられ、進行の早さに絶望しながらも「死なない」と心に誓った。毎日の高熱やのどの変色、指すら動かせない激痛と闘い、同じ病室で励まし合った仲間もいたが「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」と告白。「今は治療が終わって5年経った」と壮絶な闘病生活を明かしていた。

一方のイェジも急性骨髄性白血病を患い、無菌室で酸素マスクや全身のチューブに繋がれ、5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態を経験。一命を取り留めた後も、回復の兆しが見えないまま5年におよぶ長い闘病生活を送ってきた背景がある。

全員自己紹介を終えたあと、デート相手を選ぶ際にソノは「実は知ってる人がいます」とインタビューで答えており、その相手はイェジだったことが発覚。イェジは当時、闘病生活をブログに綴っており、そのブログに励ましのコメントを送っていたのがソノだったのだ。

ソノも当時ブログを書いており、「血液がんと宣告された22歳の軍人です」と投稿。ソノは「始まりはイェジさんからだった」といい、「一緒に乗り越えましょう」と温かい言葉の応援コメントを寄せてくれたのだ。

そこから二人は互いに非公開のコメントで支え合ってきたという。6年の時を経て直接向き合った今、イェジは「6年前にやりとりしていたんです。本当にびっくりしました」「心がパッと開いたようでした。6年前からの知り合いだったんです。こんなことってあるんですね」と溢れ出る感情を噛みしめるように語った。画面越しに互いの命を祈り合っていた二人の奇跡的な再会に対し、MC陣からも「映画以上だよ」「運命だよ」と感嘆の声が上がった。

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