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夏の着物や浴衣に彩りを添える和装小物とコーディネートのコツ

  • 2026.6.15
Hearst Owned

お祭りや花火大会、旅行など、夏のレジャーを着物や浴衣で楽しんでみませんか。装いの完成度を高めてくれるのが、バッグや日傘などの小物たち。涼やかさと上品さを添えて、自分らしいおしゃれを楽しんで。

今井茜さんと選ぶ夏小物

京風きつけ教室主宰で、上品かつ洗練されたコーディネートに定評のある今井茜さんに、夏着物に合わせたいおすすめの和装小物と取り合わせのコツを伺います。

バッグ|日傘とぞうり

撮影=水田 学(NOSTY)

夏に活躍するのは、白や水色など、涼感のある淡色の和装バッグ。日傘は、着物の色柄を邪魔しない控えめな色柄のものがおすすめだそう。また、ぞうりは自分の足をよく確認して、爪先がすっきり見えるものを選びましょう。

帯〆と帯あげ|帯留と扇子

撮影=水田 学(NOSTY)

装いの清涼感を引き立たせる名脇役となる帯留と扇子。帯留は、象牙や銀などの素材を。扇子は、美しい柄を相手に向けてあおぐと上品です。仕上げとなる帯〆と帯あげは、着物と帯になじみ、控えめで涼を感じさせるものを。

浴衣や夏着物に合わせたいかごバッグ

歩みと種類|素材別おすすめバッグ

撮影=土山大輔(TRON)桂太(フレイム)

かごバッグは日本でいつごろから作られ、どのように広まっていったのでしょうか。その歴史と進化を辿り、地域ごとの素材や特色について解説します。さらに、着物姿をさらに引き立てる逸品を、素材別にセレクトしてご紹介します。

旅先の着物に合わせたい夏の和装小物

日傘・扇子・草履編|バッグ・うちわ・帯留編

撮影=水田 学(NOSTY)

旅先でも着物のおしゃれを楽しむには、装いの完成度を高める小物は欠かせません。ここでは、美しいキモノ編集部が日傘やバッグなど、おすすめのアイテムを厳選してご紹介します。

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