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母「おい、さっきから何?」海で遭遇した“非常識な親子”… 思わずブチギレた遊び方に「どういう神経してんだか」

  • 2026.8.15
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photoAC(画像はイメージです)

子どもと一緒に遊んでいると、居合わせたほかの親子連れと自然と距離が近づくこともあります。中には、微笑ましい交流になり、頻繁に遊ぶような仲になることもあるようです。

SNSに投稿された「海で出会った“困った行動”をする男の子」というポストが話題になっています。

いったいどんな行動をしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

息子(一年生)と海に遊びに行った。
泳ぐ人も少なく、子供の腰までの浅瀬で楽しく遊んでいた。するとどこからともなく三、四年生くらいの男の子が来て、こちらを様子見ながら浅瀬を這って泳いできた。
遊びたそうにこちらをチラチラ見ながら、時には息子に水を蹴り掛けたり。
まぁ、息子もニコニコしてたから特に何も言わなかったけど、私にも掛けてきたから「私は水着じゃないから水掛けないでね」って言ったら、浜辺にいた相手の母親が「すみません、、、。」って。
まぁ、ここまではそんなに気にしてなかった。
その後私と息子が砂浜でお山作ってたら隣に来て同じように山を作り始め「俺の方が早く作れる」だの「君のは小さい山だな」とか感じの悪いことを言い出し、しまいには息子の作った山を蹴り飛ばした。相手の母親は止めるわけでもなく「あらー」って。。。

これにはさすがに「おい、さっきから何?気分悪いよ?人の作った山壊すって事は、君の山壊して良いんだよな?お母さん、私はあなたの子供と遊ぶためにここに来たんじゃないんですよ、息子のために来たんですよ。息子に嫌な思いをさせないでもらえます?」とブチギレ。
相手の親は消え入るように「すみません」と言って遠くに行ったが、
その後、息子と砂浜に潜ってるカニを取ってたら懲りずに近寄ってきて「砂の中にカニいるんだぁー」って話しかけてきたその親子。
どういう神経してんだか。
息子と集めたカニに砂をかけ始めたところで
「申し訳ないけど、今2人で遊んでるから違うところで遊んでね」ってそれ以降は無視。
大人気ないけど、息子との楽しい夏休みを邪魔されたくなかった。帰りの道中、息子に「注意してくれて嬉しかった。ママありがとね。」って言ってもらえて少しモヤモヤが晴れました。

投稿者さんはこの日、小学1年生の息子さんと海へ遊びに出かけました。泳ぐ人は少なく、息子さんの腰ほどまでの浅瀬で、親子で楽しく遊んでいたそうです。

すると、どこからともなく小学3~4年生くらいの男の子がやってきました。男の子は投稿者さん親子の様子をうかがいながら浅瀬を這うように泳ぎ、時折、息子さんに水を蹴りかけてきたといいます。

息子さんもニコニコしていたため、投稿者さんは特に注意することなく見守っていました。さらに、投稿者さんにも水をかけてきたそうですが、ここでは「私は水着じゃないから水掛けないでね」と軽く声をかけた程度だったそうです。浜辺にいた男の子のお母さんからも、「すみません」と謝罪がありました。

この時点では、投稿者さんもそれほど気にしていなかったようですが、その後、親子で砂浜に移動して山を作って遊んでいると、先ほどの男の子が再び近くにやってきました。そして同じように砂山を作り始め、「俺の方が早く作れる」「君のは小さい山だな」など、息子さんに対して少し感じの悪い言葉をかけてきたそうです。さらに、男の子は息子さんが一生懸命作った砂山を、なんと蹴り飛ばしてしまいました。

投稿者さんがさらに驚いたのは、その様子を見ていたお母さんが止めることもなく、「あらー」と反応するだけだったこと。

ここで、投稿者さんの我慢も限界に達しました。「人の作った山壊すってことは、君の山壊していいんだよな?」と、息子さんの気持ちを代弁するように伝えました。そしてお母さんにも、「私はあなたの子どもと遊ぶためにここに来たんじゃないんですよ。息子のために来たんですよ。息子に嫌な思いをさせないでもらえます?」と、はっきりと思いを伝えたそうです。

相手のお母さんは「すみません」と小さな声で謝り、親子はその場から離れていきました。

これでようやく息子さんとゆっくり遊べる――。投稿者さんもそう思ったことでしょう。ところが、その後も親子は懲りずに近づいてきたといいます。

投稿者さんと息子さんが砂浜に潜ってるカニを取っていたら、「砂の中にカニいるんだぁー」と話しかけてきたのです。さらに、息子さんと一緒に集めたカニに砂をかけ始めたため、投稿者さんは、「申し訳ないけど、今2人で遊んでるから違うところで遊んでね」と伝え、それ以降は距離を置くことにしました。

投稿者さん自身も「大人気ない」と感じる部分はあったそうです。しかし、この日は息子さんとの夏休みの思い出を作るために海へ来た日。何度も嫌な思いをさせられる状況を、そのまま我慢する必要はないはずですね。

そして帰り道、投稿者さんのモヤモヤを少し晴らしてくれたのが、息子さんの言葉でした。「注意してくれて嬉しかった。ママありがとね」。自分のために投稿者さんが声を上げてくれたことを、息子さんもしっかり感じ取っていたようです。

海での楽しい時間に、思いがけず起きた出来事。投稿者さんにとっては少し苦い思い出になったものの、最後には息子さんからの「ありがとう」が心に残る夏の一日になったでしょう。

守ってもらえてめちゃくちゃ嬉しかっただろうなぁ

こちらの投稿には、「素晴らしい母親すぎる」「息子くん、守ってもらえてめちゃくちゃ嬉しかっただろうなぁ」と投稿者さんの行動を称賛するコメントが寄せられていました。一方で、相手の子のお母さんには「何にしても親が悪い」と厳しい意見が目立っていました。

人と対立するとき、「角を立てたくない」という気持ちは自然なことですが、自分の意見を言葉にして伝えることはとても大切です。投稿者さんは“伝える”ことで、何より大切な息子さんを守ろうとしたのですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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