1. トップ
  2. エンタメ
  3. 60歳で"新婚"妻、26歳夫を射止めた猛アプローチ明かす「花火大会の後に部屋で…」「好きすぎて…」

60歳で"新婚"妻、26歳夫を射止めた猛アプローチ明かす「花火大会の後に部屋で…」「好きすぎて…」

  • 2026.8.15
【写真・画像】60歳で
ABEMA TIMES


還暦を迎えた60歳妻と26歳夫による34歳差夫婦がスタジオに登場し、交際に至るまでの猛アプローチと告白の瞬間を明かす一幕があった。

【映像】60歳妻と結婚した26歳夫(顔出しあり)

8月14日、ABEMAにて『ダマっていられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには矢沢心が登場した。

【写真・画像】4度目の結婚で息子より10歳年下と結婚した還暦妻、26歳夫の第一印象は「タイプでした」 2枚目
ABEMA TIMES

番組では、番組史上最も年齢差があるという34歳差の夫婦に密着。2人は茨城県東海村の大衆演劇「劇団椿」の役者で、8歳の頃から役者を務める妻の広美さん(60)と、入ってまだ1年目の夫の晃太さん(26)は劇団で出会い恋に落ちたという。

きっかけは1年前、当時25歳の晃太さんが弟子入りを希望して劇団を訪れたこと。広美さんは第一印象で「若いな」「タイプでした」と明かし、連絡を取るようになるとLINEで「彼女いるの?」「付き合うなら年下かな〜晃太でもいいよ!」とアプローチを仕掛けた。

【写真・画像】4度目の結婚で息子より10歳年下と結婚した還暦妻、26歳夫の第一印象は「タイプでした」 3枚目
ABEMA TIMES

その後、柴又の渡し舟を舞台にした許されざる恋の物語『矢演の渡し』を2人で演じることになり、手を握る稽古を重ねるうちに晃太さんは「この方はもう、運命の人だと思った」と意識するように。

初めて2人きりで花火大会へ出かけた帰り道、晃太さんの自宅で広美さんは「私、本気だからね!なんちゃって!」と攻めの姿勢を見せると、晃太さんは手を包み込み「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と告白。見事カップルとなった。

スタジオに仲良く手を繋いで登場した2人は、広美さんからのプッシュが熱かったと振り返り、広美さんは「そうですね、好きすぎて」と笑顔で語っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ