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意外に間違える人が多いかも!「2200mmの魚は何m?」→正しく計算できる?

  • 2026.7.3
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長さの単位を変える考え方は、日常生活でもよく使います。物の長さがmmで書かれていると、何mなのか少し迷ってしまうことがありますね。この問題を通して、mmをmに直す方法を学んでいきましょう。

問題

2200mmの魚は何mか求めなさい。

mmで表された長さを、mで表すにはどうすればよいのか考えてみましょう。

解答

答えは2.2mです。

どのような計算手順で答えを出すことができるのか、次のポイントでしっかり確認しましょう。

ポイント

この問題のポイントは、1000mm=1mという関係を使うことです。

mmをmに直すときは、「1000mm=1m」なので、1000で割ります。

  2200mm÷1000
=2.2m

このようにして、2200mmは2.2mであることがわかりました。

また、一度cmに直してから考えることもできます。「10mm=1cm」なので、2200mmは220cmです。さらに、「100cm=1m」なので、220cmは2.2mになります。

2200mm=220cm
220cm=2.2m

どちらの方法でも、答えは同じです。mm、cm、mの関係を一つひとつ整理して考えることが大切です。

まとめ

長さの単位の考え方を復習するよい機会になったのではないでしょうか。

mmをmに直すときは、1000で割ることを覚えておきましょう。魚や物の長さを見るときにも、単位をそろえて考えると長さをイメージしやすくなります。

計算は、一問や二問だけではなかなか身につきません。たくさん演習を積んで、理解を深めていくことが大切です。余裕のある方は、他の問題にもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。

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