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小学生でも分かる問題にチャレンジ!「12Lは何dL?」→10秒でチャレンジ

  • 2026.7.6
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あなたは、dL(デシリットル)という単位を覚えていますか?

小学校で習って以来、見ていないという人も多いかもしれませんね。

今回はそんな懐かしいdLとL(リットル)の単位換算をしてみましょう。

問題

12Lは何dLになりますか?

※制限時間は10秒です。

解答

正解は、「120dL」です。

正しく単位換算できたでしょうか?

次の「ポイント」で、LとdLの関係を確認してみましょう。

ポイント

この問題のポイントは、「1L=10dL」という単位どうしの関係です。1dLの10倍が1Lになるのですね。

d(デシ)は、「10分の1」を意味する接頭語です。つまり、dLは「Lの10分の1の単位」という意味をその形でも表しているわけです。

さて、ここで、単位どうしの関係から、単位換算を素早く行う方法を考えてみましょう。

今回問題になっているのは12Lなので、1L=10dLの両辺を12倍します。

12×1L=12×10dL
12L=120dL

このようにすると、一発で単位換算が終了します。

まとめ

単位換算問題では、まず、二つの単位間の関係式(例:1L=10dL)を思い出すことが大事です。

このとき、d(デシ)のような接頭語の意味に注目すると、単位間の関係が覚えやすくなることがありますよ。

また、具体的な数の単位換算をするときは、関係式の両辺に掛け算をして、式を変形するとよいでしょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):VY
数学とIT技術学習が趣味のWebライター。実用数学技能検定2級と数学教員免許を取得後、家庭教師や学習支援スタッフとして数学指導を行ってきた。文系と理系の別、年齢にとらわれない、誰でも楽しめる数学解説作成を目指している。

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