1. トップ
  2. エンタメ
  3. 3回離婚の界隈レジェンド・沖ヒカル、驚愕の血筋!実母は「準ミス琵琶湖」の美人で実家は真珠養殖、スタジオ騒然

3回離婚の界隈レジェンド・沖ヒカル、驚愕の血筋!実母は「準ミス琵琶湖」の美人で実家は真珠養殖、スタジオ騒然

  • 2026.6.13
沖ヒカル
ABEMA TIMES

6月12日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチスロ界のレジェンドである沖ヒカルの知られざる衝撃の過去が明かされた。この日行われた企画は、業界の有名人について広く、浅く、そしてスピーディーに学ぶ「世界一短い授業 ―沖ヒカル編―」。スタジオに用意されたホワイトボードに並ぶ数々のキーワードから、沖の波乱万丈な人生を紐解いていく中、その高貴すぎる出自と実母の美貌にスタジオ一同が驚愕する一幕があった。

【映像】準ミス琵琶湖!沖ヒカルの美人母

解説役を務めるパチンコYouTuberの日直島田が、沖を語る上で欠かせない最初のキーワードとして挙げたのが、まさかの「真珠養殖」であった。これにはさらば青春の光・森田哲矢も「真珠養殖って何!?」と身を乗り出して困惑。日直島田が「沖さんはなんと真珠の養殖と呉服店を営む家の長男として生まれました」と、パチスロライターとしての破天荒なイメージからは想像もつかない、格式高い実家の全貌を暴露した。

沖ヒカル
ABEMA TIMES

さらにスタジオでは、沖の0歳当時の貴重な幼少期写真が公開された。写真に写る母親の姿を見たさらば青春の光・東ブクロは「お母さん、おきれいな」と思わず感嘆の声を漏らす。すると沖は表情を崩さず、さも当然かのように「うちの母親、準ミス琵琶湖なんです」とサラリと告白。この事実にスタジオは一気に色めき立った。

続いて小学生時代の写真がモニターに映し出されると、今度は見取り図・盛山晋太郎から「あら、イケメン!?」と驚きの手が上がる。沖自身も「結構いけてんすよ」と笑みを浮かべ、現在のトレードマークであるパーマのロングヘアとは全く異なる、端正な顔立ちの美少年ぶりを堂々とアピールした。

その後も、高校時代のハガキ職人としての活動や、パチスロファンなら誰しもが知る演出である「フリーズ」の名称を編集者時代に自ら考案したという歴史的偉業、さらには「3回の離婚」の理由が名作『麻雀放浪記』のキャラクターへの憧れであるというクズっぷりまで、沖ヒカルという人間の多面性が次々と暴かれていった。

型破りなレジェンドの意外なルーツと、それを裏付ける華麗なビジュアルが明かされた今回の授業。画面の向こう側にいる沖ヒカルという男の奥深さと、ギャップに満ちたキャラクター性を改めて世に知らしめ、ファンならずともその実際の映像をその目で確かめたくなるような、番組独自の魅力が詰まった極上のエンターテインメントとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる