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最終回を迎えた『都会の部長 田舎へ行く』主要キャスト4人が愛に満ちたメッセージをお届け!

  • 2026.6.12

ドラマ『都会の部長 田舎へ行く~異動先はシムウミョン ヨンリリ~』(U-NEXTで日本配信中)が、6月11日の最終回をもって盛況のうちに幕を閉じた。

12週間にわたり視聴者とともに笑い、涙しながら温かな感動を届けてきた出演者たちが、作品やキャラクターへの愛情を込めた放送終了の感想を語った。

「人とのつながり、おふくろの味のような温かさ」

都会からヨンリリの村へやって来るソン・テフン役を演じたパク・ソンウンは、「この作品を通して、人が生きていくうえで大切なのは『どこにいるか』ではなく、『誰と一緒にいるか』なのだと改めて感じました」と語った。

続けて、「劇中でテフンが初めてヨンリリに来た頃に感じていた不便さが嘘のように、時間が経つにつれて彼自身も大きく変わっていきました。私自身もテフンを演じながら現場でたくさん笑い、本当に楽しい時間を過ごすことができました。毎週ドラマを愛してくださった皆さんに心から感謝しています。作品のように、視聴者の皆さんの日常にも温かな笑顔が長く残ることを願っています」とメッセージを送った。

(写真=KBS2)

テフンの妻であり、3人の息子を育てるチョ・ミリョ役を演じたイ・スギョンは、「長い時間を共に過ごしてきたので、すでにみんなが恋しいです」と共演者への愛情をのぞかせた。

さらに、「『シムウミョン ヨンリリ』は私にとっても心が温まり、癒やしを与えてくれた作品でした。視聴者の皆さんにとっても、庭先で家族や近所の人たちと温かい食事を囲むような、そんな記憶に残るドラマになっていたら嬉しいです」と振り返った。

「故郷のように温かく、初恋のように忘れられない作品」

爽やかな青春ロマンスで作品に彩りを添えたイ・ジヌ(ソン・ジチョン役)とチェ・ギュリ(イム・ボミ役)も、名残惜しさと感謝の気持ちを伝えた。

イ・ジヌは、「一話も欠かさず本放送を見ました。こんなにも心温まる作品に出演できたこと、そしてソン・ジチョンを演じられたことに心から感謝しています」と語った。

また、「先輩方がよく『この現場はお盆やお正月に実家へ帰るような雰囲気だ』と話していましたが、その言葉が今も心に残っています。撮影の合間には伝統遊びをしたり、クイズを出し合ったりして、本当に故郷に帰ってきたような温かさを感じていました。視聴者の皆さんにも、このドラマを通して少しでも癒やしを感じていただけたなら、それだけで幸せです」と和やかな撮影現場の様子を明かした。

(写真=KBS2)

本作で初主演を務めたチェ・ギュリは、「短いようで長かった12週間、ヨンリリの温かさを視聴者の皆さんと分かち合うことができて幸せでした。幸せだった分、寂しさも大きいです」と率直な思いを語った。

さらに、「私にとってこの作品は、尊敬する先輩方とともにヨンリリへの愛情を共有しながら演技ができた特別な場所でした。一生忘れることのできない“初恋”のような作品になると思います」と愛着を示した。

最後に、「監督をはじめ制作陣、俳優の皆さんまで、全員が心を込めて作り上げた作品です。最後まで応援してくださった視聴者の皆さんに心から感謝します。ヨンリリの温もりと愛が皆さんのもとにも届きますように。心に植えれば幸せが実ります!」と、作品タイトルにちなんだメッセージで締めくくった。

(記事提供=OSEN)

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