1. トップ
  2. エンタメ
  3. 武田修宏、敵わないと思った元同僚“超大物選手”を実名告白「前歯3本折れちゃって」「W杯得点王ですから」

武田修宏、敵わないと思った元同僚“超大物選手”を実名告白「前歯3本折れちゃって」「W杯得点王ですから」

  • 2026.6.12
【写真・画像】武田修宏、敵わないと思った元同僚“超大物選手”を実名告白「前歯3本折れちゃって」「W杯得点王ですから」 1枚目
ABEMA TIMES

元サッカー日本代表の武田修宏が、現役時代に「敵わない」と感じたジュビロ磐田時代の超大物選手と、練習中に激昂されてヘッドバットを食らい「前歯3本折れちゃって」という衝撃の被害に遭った過去を明かした。

【映像】敵わないと思った元同僚“超大物選手”を実名告白

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務め、ゲスト陣が気になるトピックから派生した「余談」を自由に繰り広げるトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。11日の日の放送では、Jリーグ黄金期の立役者である武田修宏と北澤豪、さらにお笑いコンビの見取り図が来店し、サッカーW杯直前の今、時代を駆け抜けたレジェンドたちの貴重な裏話が次々と飛び出した。

番組内の余談調査「熱狂的サッカーファンが聞きたい!Jリーグレジェンドに忖度なしで答えてほしいこと」というトピックから、「敵わないと思った選手」についてのトークへと発展した。

当時一緒にプレーした中で一番すごかった選手を尋ねられると、武田は「僕はイタリアのワールドカップの優勝して得点王になったスキラッチ選手」と実名を告白。ジュビロ磐田で1年間ともにプレーしたという武田は、「反転力と決断力、シュートに関してはワールドカップ得点王ですから、すごかったですね」と、その圧倒的な実力を称賛した。

しかし、その一方で「光と影があって、やっぱそれだけ注目されるから、メンタルがちょっと激しくて」とも語る武田。当時ディフェンスに入っていた武田が、練習中に「思いっきりバーンってい当たりいったらスキラッチ怒っちゃって」と、激しい接触にスキラッチが激怒したという。すると次の瞬間、「バン!って、前歯3本折れちゃってねえ」と、なんとヘッドバットを突き動かされ、前歯を3本も折られる大惨事になったエピソードを明かした。

その後、見かねた監督が間に入って仲直りすることになった際、スキラッチが「これ許してくれ」と謝罪のために持ってきてくれたものがあったという。武田が「スキラッチがテレホンカード持ってきて」と明かし、さらにそれがスキラッチ「自分のテレホンカード」であったことが判明すると、スタジオは爆笑に包まれた。武田は「俺は鮮明に残って、マネージャーになんかちょっとずっと持ってきてて」と振り返り、気性が激しくもどこか憎めない世界のトッププレイヤーとの忘れられない余談を締めくくった。

元記事で読む
の記事をもっとみる