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「かなり費用がかかった」 倉田真由美氏、叶井俊太郎さん葬儀の見積もり価格に衝撃

  • 2026.6.12
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

漫画家の倉田真由美氏が、亡き夫・叶井俊太郎さんの葬儀の際、高額な見積もりに驚いたことを明かした。

【映像】倉田真由美氏語る叶井俊太郎さんの葬儀

6月5日配信の『梅沢さんの今さら聞けないこんな話』(ABEMA)では、世間一般では常識とされながらも、意外と知らない「葬儀」について徹底調査。専門家も交え多様化する葬儀についてトークを交わす中、倉田氏が喪主を務めた際の実体験を赤裸々に語った。

倉田氏の夫で映画プロデューサーの叶井さんは末期の膵臓がんを患うも、延命治療をしないことを選択。2024年2月16日に56歳で亡くなった。

葬儀にかかる平均費用が約180万円(2015-2017年 第6回お葬式に関する全国調査(2024年))であることや、「家族葬」や「一日葬」など葬儀の種類が紹介されると、倉田氏は「2年前に夫の葬儀をしたが、かなり(費用が)かかってしまった」と振り返る。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

一日葬という形式もこの場で初めて聞いたといい、「(葬儀について)知らないまま家族が亡くなって、取り仕切らないといけない。『じゃあそれでお願いします』というふうにやってしまったので、ものすごくお金がかかった。これ(平均)よりもずいぶんかかりました」「亡くなったばかりで、『わかりました、もうそれでお願いします』と言う元気しかない」と明かした。

さらに倉田氏は「分不相応な規模でやってしまった」と切り出し、最初の見積もりが780万円であったことを告白。提示されるプランについて、「断る勇気は本当にそうだなと。亡くなった直後に決めないといけないことだけど、冷静な時じゃないと判断できない」と指摘しつつ、「事前に決めておかないといけないけど、大事な人が病気と闘っている時にお葬式のことを考えたくもない」という悩みも吐露していた。(ABEMA『梅沢さんの今さら聞けないこんな話』より)

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