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Jリーグ1年目860万円→プロ9年目で1億円 元W杯選手が“年俸推移”を実額公開「移籍したら上がる」

  • 2026.6.12
【写真・画像】Jリーグ1年目860万円→プロ9年目で1億円 元W杯選手が“年俸推移”を実額公開「移籍したら上がる」 1枚目
ABEMA TIMES

元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が、自身の現役時代の年俸推移を実額で赤裸々に公開する場面があった。

【映像】「人間ブルドーザー」 3人を吹き飛ばす元W杯選手のプレー

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団。強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。

鄭大世は、まずプロ初年度の給料について説明。新人選手の年俸上限である「C契約」の480万円に、引っ越しなどに使われる「支度金」の380万円を合わせた合計860万円だったことを明かす。当時は「めっちゃあんじゃん!」と歓喜したそうだが、そこから川崎フロンターレでの2年目は700万円、3年目は1500万円、5年目には3600万円と順調に年俸を上げていった。

【写真・画像】Jリーグ1年目860万円→プロ9年目で1億円 元W杯選手が“年俸推移”を実額公開「移籍したら上がる」 2枚目
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その後、ドイツ・ブンデスリーガのVfLボーフムへ渡った際も3600万円、FCケルンに移ると5000〜6000万円に上がり、韓国リーグの水原三星ブルーウィングスに移籍した際は7000万円に上昇。「移籍したら上がる。とどまったら上がらないですよ」と、移籍が年俸アップの鍵であることを赤裸々に語る。

そして日本へ戻り、清水エスパルスに入団したプロ9年目に「ほぼ1億円でした」と自身最高年俸に到達したことを告白し、スタジオMCの小島瑠璃子を「うわー、すごい」と驚かせた。

その後、FC町田ゼルビアでは1800万円に落ち込んだというが、「契約満了だったので。満了になるというのはそういうこと。それぐらいの商品価値しかない」と説明。プロ人生17年で、約8億円にも上る年俸総額を稼いだ。

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