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【ねこにこばん】「こばんの一番無駄な使い方」? しかしねこには意外な才能が

  • 2026.6.11
猫に小判をあたえた結果 (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
猫に小判をあたえた結果 (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

言葉の意味は変化していくもの。

であればことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず!?

昔から使われていることばが時代と共に変わっていって本来のものとは違う意味になっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

そんな、ゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミックをぜひお楽しみください!

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

ねこにこばん

「ねこにこばん」とは、貴重なものでも、その価値を知らない人には何の値打ちもないという意味です。同じ意味のことわざに「豚に真珠」や「馬の耳に念仏」などがあります。ですが、ちょっと考えてみてください。ねこって時々、予想外の行動を取る時がありませんか? もしかしたら現代のねこは人間の行動をよく見て、こばんを活かすかもしれません。

ねこにこばん (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこにこばん (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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