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一度は食べたい!ラグジュアリーホテルの絶品定番スイーツおすすめ45選

  • 2026.6.11
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新種のスイーツが次々に登場している昨今。最新トレンドももちろん気になるけれど、シュークリームやクッキー缶、プリンにチーズケーキなど、長年愛されるラグジュアリーホテルのクラシックな定番やロングセラーこそ、絶対に味わっておきたいもの。

そこで、都内を中心に、イートインまたはテイクアウトでいただける、新旧人気ホテル24軒の“シグネチャースイーツ”を大調査。広報担当者やパティシエ本人のおすすめコメントとともにチェックして、今すぐ買いに出かけよう。おもたせにもイチオシ!

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ザ・リッツ・カールトン東京

マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ/イートイン ¥1,600(税サ込)

「ザ・リッツ・カールトン東京」内に2026年4月にオープンした、トップパティシエのニナ・メタイエ氏率いるパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」には、早くもファンが殺到中。シグネチャーのひとつであるこの麗しいケーキは、完売となることもよくある売れ筋商品だ。

「軽やかで繊細な口当たりのバニラババロアと、香ばしいクリスピー生地が織りなすテクスチャーのコントラストが魅力の一品です。自家製ならではの香り豊かなプラリネが味わいに奥行きを添え、華やかで美しいビジュアルもお楽しみのひとつです」(ペストリーシェフ 加藤芳枝さん)

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フラワーチョコレート/テイクアウト 各¥2,500~

メタイエ氏によるオリジナルデザインの、美しい花の形が目を引くスペシャルなチョコレート。それぞれ異なる素材の味わいと香りが楽しめ、味はもちろんビジュアルも実に印象的。

現在のラインナップは、ふんわり軽いギモーヴと甘酸っぱいフランボワーズが重なる「コクリコ」、カカオニブの華やかな香りとカカオパルプのフルーティーさを味わう「カプシーヌ」、ローストコーンの香ばしさと塩キャラメルがとろけ合う「マーガレット」、ミルクチョコレートとプラリネの優しい甘さに癒やされる「ローズトレミエール ミルクチョコレート」の4種。今後はさらに、ピスタチオのプラリネと抹茶のキャラメルの深いコクが特徴の「カメリア」が加わり、全5種になるとのこと。

「専用ボックスに収めれば、華やかな贈答品としてもおすすめです」(ペストリーシェフ 加藤芳枝さん)

ザ・リッツ・カールトン東京
住所/東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
tel. 03-3423-8000

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ウェスティンホテル東京

シグネチャーシュークリーム/テイクアウト ¥680

「ウェスティンホテル東京」の「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」を代表する大人気スイーツのひとつは、「シグネチャーシュークリーム」。

ぽってりとかわいらしく膨らんだ高さ約10cmのシュー皮は、外はサクサク&中はしっとり仕上がるよう、日々温度と湿度を細かく調整しているそう。そこに詰めるのは、生クリームをホイップしたあと一度空気を抜き、さらにカスタードクリームと合わせるという手間をかけた、なめらかさ際立つ特別なクリーム。

「甘さ控えめで、製法にこだわった一品です」(広報 Oさん)

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クラシックショートケーキ/テイクアウト ¥1,100

真っ赤な苺が宝石のようにきらめく「クラシックショートケーキ」も、定番人気商品。このケーキのために特別に作る口どけのよいスポンジは、上質な生クリームや国産苺とマッチするベストな配合を突き詰めたそう。グランマニエのシロップを吹きかけ、しっとりと香り豊かに仕上げているのもポイント。

「すっきりした甘さに抑え、シンプルながら細部まで計算されたバランスよい味わいにしています。『一度食べるとなめらかな口どけが忘れられない』と好評です」(広報 Oさん)

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果内水晶/テイクアウト ¥3,800

果実のおいしさを凝縮したフランスのゼリー菓子、パート・ド・フリュイを、日本の伝統菓子である琥珀糖で包み込んだのが、ジュエリーのようなこの「果内水晶(かないすいしょう)」。ひと粒の中に異なる食感とフルーツの豊かな風味が重なり合う、パティスリー自慢の品だ。

フレーバーは、マンゴーのパート・ド・フリュイとりんごの琥珀糖を合わせた「マンゴー&りんご」をはじめ、「グレープフルーツ&ライチ」、「キウイ&白ぶどう」、「ラズベリー&クランベリー」の全4種があり、8粒のアソートを特別仕様のボックスで販売。

「約1週間かけて丁寧に作っています。煮詰める温度、その日の気温や湿度のわずかな違いで表情が変わるため、ペストリーシェフ自らが細やかに見極めながら仕上げています」(広報 Oさん)

ウェスティンホテル東京
住所/東京都目黒区三田1-4-1
tel. 03-5423-7665

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ホテルニューオータニ(東京)

新エクストラスーパーメロンショートケーキ/イートイン ¥5,060(税サ込)、テイクアウト ¥4,320

「ホテルニューオータニ(東京)」の開業50周年を記念して作られた「エクストラスーパースイーツ」シリーズは、必ず食べておきたいところ。

「通常のメロンは1本の木から複数の実を収穫しますが、『新エクストラスーパーメロンショートケーキ』には、1本から1個だけに絞り込み、すべての栄養やおいしさを凝縮させたメロンを使用しています」(広報 Yさん)。

しかも、そんな特別なメロンを1ピースにつき約3分の1個使用するというぜいたくさ。玄米を食べて育った鶏の「玄米卵」のスポンジが、メロンのみずみずしさを最大限に引き出してくれる。1日20個限定なので、予約するのが吉。

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SATSUKIチョコレート&クッキー/Mサイズ ¥6,912

鮮やかな“オータニブルー”の容器が目を引くクッキー缶は、4種のクッキーと5種のチョコレートがたっぷり詰まったおいしいひと箱。小粒のメレンゲやクロッカンがさらに彩りを添え、宝石箱のようなかわいらしさだ。

「バニラやアールグレイといった王道スイート系から、ワインにもよく合うパルメザンチーズ味まで、バリエーション豊かでついつい手が伸びるおいしさです」(広報 Yさん)

S~Lの3サイズ展開で、全国配送も可能。桜の時期やクリスマスなど、季節ごとに内容が変わるシーズン限定バージョンも展開しているので、こまめにチェックしてみて。

ホテルニューオータニ(東京)
住所/東京都千代田区紀尾井町4-1
tel. 03-3265-1111

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ザ・ペニンシュラ東京

マンゴープリン/テイクアウト ¥1,080

「ザ・ペニンシュラ東京」の「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」では、ホテルの代名詞でもある「マンゴープリン」をゲットして。プリン、ソース、フレッシュの3通りのマンゴーを堪能でき、濃厚な甘味とほどよい酸味、とろける口当たりに病みつきになるはず。中に閉じ込められたココナッツソースもたまらない。

「午前中で売り切れることもあるので、事前予約がおすすめです。通常のマンゴープリンの2.5倍サイズの『ごほうびマンゴープリン』もご用意しており、楽しいサプライズギフトにもぴったりです」(広報 Tさん)

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こく生ブリオッシュ/テイクアウト カスタード ¥600、チョコレート ¥650

約10年以上ロングセラー商品として支持されている「こく生ブリオッシュ」は、通常のブリオッシュに比べ大きめで食べ応えも十分。カスタード味にはアプリコットリキュールで香りづけしたカスタードクリームとまろやかな生クリームが、チョコレート味には濃厚なチョコレートカスタードとライトなチョコレート生クリームが、2層になってずっしり&たっぷり入っている。

カスタード味とチョコレート味は通年で展開、さらに季節ごとに変わる限定フレーバーも1種あり。

※季節限定のフレーバーは価格が都度異なる

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フィナンシェ/テイクアウト フレッシュ 各¥350、個包装 各¥400、個包装9個入り ¥4,750

2026年初頭に登場した新作ながらすでに人気を博しているのが、しっとりとした口当たりと、北海道産生乳を使用したバターの芳醇な香りが特徴の「フィナンシェ」。

アーモンドの香ばしさとバニラのアロマがマッチする「バニラ フィナンシェ」、イタリア産ピスタチオを使用した風味豊かな「ピスタチオ フィナンシェ」、ビターな味わいのなかにチョコチップの食感が楽しい「チョコレート フィナンシェ」の3種が揃う。

「エグゼクティブ ペストリーシェフ、パスカル・シャルデラこだわりの品で、それぞれ素材の個性を引き出した味わいに仕上げています。フレッシュなものと、2週間日持ちする個包装タイプがございますので、用途に合わせてお選びいただけます。9個入りは、ペニンシュラのアイコンでもある“ページ(スタッフ)”のハットを模した上品なパッケージでご用意いたします」(広報 Tさん)

ザ・ペニンシュラ東京
住所/東京都千代田区有楽町1-8-1
tel. 03-6270-2888

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ジャヌ東京

タルニー/イートイン ¥1,700(税サ込)、テイクアウト ¥1,500

2024年のオープン以降、世界の旅好きやホテルマニアから注目を浴び続けている「ジャヌ東京」。ここでは、ペストリーシェフの野口ゆきえ氏によるシグネチャーケーキ「タルニー」をぜひ味わいたい。優美なフォルムはそのままに、季節ごとにフレーバーと彩りを変える定番だ。

2026年7月14日(火)から9月上旬までは、マンゴーやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツ、ココナッツ、ホワイトチョコレートを使った夏バージョン(写真)がお目見え。

「スイーツ好きのお父さまへの、父の日のギフトなどにもおすすめです」(PRスタッフ Wさん)

「開発当初は花の型を用いて試作しましたが、しっくりくるものがなく、バラはすべて手絞りで作っています。上から下まで一気に食べたときに一体感があり、“おいしい”と感じられるよう心がけています」(ペストリーシェフ 野口さん)

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ヴィーガンチョコレートムース/イートイン ¥1,700(税サ込)、テイクアウト ¥1,500

ホテル全体でウェルネスに大きく力を入れている「ジャヌ東京」では、ヴィーガンメニューやグルテンフリーメニューも豊富に揃う。

このムースもヴィーガンで、カカオポッドをイメージしたプラントベースのチョコレートの中に、アーモンドミルクを用いたクリーム、プラントベースのブラウニーやナッツ、ソイパフや季節ごとに変わるフレッシュフルーツが入っている。罪悪感なくホテルメイドのスイーツを楽しみたい人に。

ジャヌ東京
住所/東京都港区麻布台1-2-2
tel. 050-1809-5550(レストラン予約)

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マンダリン オリエンタル 東京

マンダリン オリエンタル 東京 オリジナルクッキー缶/テイクアウト ¥7,560

「マンダリン オリエンタル 東京」のクッキー缶も、“差がつく”手土産として支持されているアイテム。1年を通じてベーシックバージョンあるいは季節ごとの限定バージョンを販売。

ベーシックバージョンは、ホテルオリジナルのブレンドティーを使ったサブレ、まろやかな甘みとコクが広がるメープルサブレ、ラム酒が効いたガレットブルトンヌ、ピスタチオやラズベリーのショートブレッドなど、バラエティ豊かな7種がオリジナル缶に優雅に収まる。

「香り・食感・味わいのすべてにこだわり、風味豊かに仕上げたクッキー缶です。贅沢で多彩な味わいとひとつひとつ異なる魅力をお楽しみください」(マーケティング&コミュニケーション Kさん)

マンダリン オリエンタル 東京
住所/東京都中央区日本橋室町2-1-1
tel. 03-3270-8188

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フォーシーズンズホテル東京大手町

ガトーブーケ/テイクアウト 13cm ¥6,500

「フォーシーズンズホテル東京大手町」の自慢は、エグゼクティブペストリーシェフのミケーレ・アッバテマルコ氏による、苺のグラサージュにフランボワーズとバラの花びらをまとわせた、気品あふれる花束のようなケーキ。

柔らかなバニラの甘さに、スポンジに忍ばせたレモンチェッロの香り、野イチゴの華やかな酸味が重なり、芳醇なローズの芳香が全体を包み込む、優雅なデザートタイムに最適の一品だ。

「お祝いや贈り物にぴったり。繊細でエレガントな味わいで、お食事の後でも軽やかにお楽しみいただけます」(PR&マーケティング シニアマネージャー Sさん)

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ボンボン・ジャポネ/テイクアウト ¥4,200

厳選したカカオ豆に、抹茶、玄米茶、味噌、山椒、みりん、甘酒という日本の伝統的な6つの素材を組み合わせたボンボンショコラは、どこか懐かしい味わいで、口いっぱいに広がる意外性に満ちたおいしさと香り高い風味がたまらない。

「一粒一粒が、知られざるショコラの魅力と可能性を静かに引き出します。目上の方や確かな審美眼をお持ちの方へのご挨拶にふさわしいボンボンです」(PR&マーケティング シニアマネージャー Sさん)

これは、長年日本で暮らすミケーレ氏による日本へのラブレターでもある。パステルトーンのビジュアルも愛らしい。

フォーシーズンズホテル東京大手町
住所/東京都千代田区大手町1-2-1
tel. 03-6810-0655

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フォーシーズンズホテル丸の内 東京

ピスタチオ ケーキ/テイクアウト ¥10,500

チョコレートケーキ好きなら、ぜひ「ピスタチオ ケーキ」を買いに「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」へ足を運ぼう。ピスタチオクリームとクランチーなチョコレート、ピスタチオガナッシュを、アーモンドとピスタチオのスポンジに挟んだ、なめらかかつ濃厚なコクのある味わい。ナイフを入れると覗く、何層にも重なった美しい断面にキュン。

「お祝い事や大切な方へのお土産にもおすすめです」(広報 Kさん)

フォーシーズンズホテル丸の内 東京
住所/東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内
tel. 03-5222-5880


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アマン東京

ブランデーケーキ/テイクアウト ¥3,672

「アマン東京」が入る大手町タワーの地下2階にある「ラ・パティスリー by アマン東京」では、大人のための「ブランデーケーキ」を試しておいて。

「ブランデー選びに特にこだわり、上品ながら重厚で野性味もある、華やかなアロマのアルマニャックを使用しました。口の中で味と香りが広がり、長い余韻を楽しめます。樽由来のバニラやナッツなどのニュアンスも感じられます」(広報 Sさん)

生地にはアルマニャックを加え、有精卵、バニラや沖縄県産の黒糖などと合わせて焼き上げたのち、仕上げにもアルマニャックを染み込ませているそう。ひと口頬張れば、濃厚な甘さとコク、奥深くまろやかな香りが口内を駆け巡り、うっとりすること間違いなし。

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レ サブレ/テイクアウト ¥4,320

北海道産のオーガニック小麦「きたほなみ」を使用したサブレ缶も、「ラ・パティスリー by アマン東京」の通年人気商品として覚えておきたい。フレーバーは、泡立てた卵白にバターを加え、ほろっと軽やかに仕上げたバニラと、カソナード(ブラウンシュガー)とグラニュー糖を使い、チョコチップ入りのザクザク食感が特徴のチョコレート、そしてローストアーモンドのペーストを混ぜ込み、香ばしさを楽しめるアーモンドの3種類。

「3種類それぞれ異なる食感に仕上げ、コーヒーや紅茶に合うシンプルな味を目指しました」(広報 Sさん)

アマン東京
住所/東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー
tel. 03-5224-3339

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パーク ハイアット 東京

トンカ豆とフロマージュブランのタルト/テイクアウト ¥1,000

大改修を経て2025年12月にリニューアルし、国内外のファンを喜ばせている「パーク ハイアット 東京」。「ペストリー ブティック」で特に人気が高く、好評のため年間を通して提供中なのが、この「トンカ豆とフロマージュブランのタルト」だ。

自家焙煎の小麦粉を用いた特別なレシピで作られるサクサクのタルト生地と、白ワインを忍ばせたチーズクリームとのバランスが絶妙で、後を引くおいしさにファンが増え続けている。

「乳脂肪分38%の北海道産生クリームにブラジル産トンカ豆をじっくりと抽出した、甘く芳醇なアロマが香り立つクリームで、味わいにさらに深みをもたらしています。花をモチーフにしたデザインでティータイムが華やぎます」(エグゼクティブ ペストリーシェフ ジュリアン・ペリネさん)

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クロワッサン ピュアバター/テイクアウト ¥520

「ペストリー ブティック」では、ベーカリーシェフの金丸剛也(かなまる たかや)氏と、フランス出身のエグゼクティブ ペストリーシェフ、ジュリアン・ペリネ氏が、妥協を許さず何度も試作を重ねて生み出した、焼き目が実に美しいこだわりのクロワッサンも見逃せない。

「国産の小麦粉を数種類ブレンドし、さらにフランス産のバター『イズニー』をぜいたくに使用することで、幾重もの“幸せの層”を生み出しています。シンプルながら、ホテルメイドのクオリティとベーカリースタッフの技術力を表現している大切な一品です」(エグゼクティブ ペストリーシェフ ジュリアン・ペリネさん)

食べる際は軽く温めて、バターと小麦の香りを目いっぱい堪能しよう。

パーク ハイアット 東京
住所/東京都新宿区西新宿3-7-1-2
tel. 03-5323-3462

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ブルガリ ホテル 東京

パスティッチェリア・ミニョン/テイクアウト 3個 ¥5,300、6個 ¥8,800、9個 ¥12,500、12個 ¥15,800

「ブルガリ ホテル 東京」では、三つ星シェフのニコ・ロミート氏が、母国イタリアの伝統菓子にインスピレーションを得て生み出すモダンなスイーツが大人気。この4月からは、「ブルガリ銀座タワー」で先行販売していたプティフールの詰め合わせ「パスティッチェリア・ミニョン」がホテルでも販売開始され、知る人ぞ知るおいしいギフトとして話題を集めている。

伝統スイーツのカッサータやカンノーロ、さらにオリジナルのチョコレートマンゴーパッションフルーツケーキなど、3個から選べる12種のミニケーキはどれも、ジュエリーのように精巧に作られたものばかり。イタリア菓子のユニークさであり、奥深い魅力でもある郷土性の豊かさを感じられ、手土産にも最適。

ブルガリ ホテル 東京
住所/東京都中央区八重洲2-2-1
tel. 03-6262-3333

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パレスホテル東京

マロンシャンティイ/イートイン ¥1,500(税込・サ別)、テイクアウト ¥1,050

「パレスホテル東京」伝統のシグネチャーは、この「マロンシャンティイ」。土台のジェノワーズ、栗、生クリームというシンプルな構成ながら、1961年のホテル開業時からの不変のこだわりが詰まっている。

「栗は粗めに裏ごしし粒を残すことで食感に変化を加え、噛むほどに風味が口に広がるようにしています。また、栗をジェノワーズにのせる際、ふんわりと空気を含ませて固めることでほろりとした食感になり、口当たりを軽やかに仕上げています」(広報 Wさん)

栗が旬を迎える秋には、和栗を使った期間限定のプレミアムバージョンも登場し、毎年多くのファンが買い求めているそう。

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千代ちょこ/テイクアウト 6枚入り ¥3,000、12枚入り ¥6,000

江戸千代紙や着物の模様をモチーフに、厚さ約2ミリという薄さに仕上げた「千代ちょこ」は、まるで工芸品のような繊細さ。カカオのパーセンテージもそれぞれ異なるため、一箱でさまざまな味わいを堪能できる。

「海外のゲストも多くお迎えするホテルとして、日本の伝統文化の魅力を知っていただける商品を作りたいという思いから考案されました。人の和が永遠(千代)に続くよう願いを込めています」(広報 Wさん)

毎年アーティストやイラストレーターとコラボレーションしたバージョンを販売しており、2026年は、旅や日常のインスピレーションをもとに作品を手がけるアーティスト、ants氏が描いた『Chiyo Choco ~2026 edition~』を販売中(※数量限定のため、無くなり次第終了)。

パレスホテル東京
住所/東京都千代田区丸の内1-1-1
tel. 03-3211-5211

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オークラ東京

オーキッドクッキー/36枚入り ¥6,000

東京を代表するホテルのひとつ「オークラ東京」では、2025年7月よりテイクアウトショップ「デリカテッセン シェフズガーデン」が「オーキッド スイーツ&デリ」に生まれ変わり、それにあわせ新定番が登場。なかでもファンを集めているのが、「オーキッドクッキー」だ。

北海道産バターを使用したバターサブレ、香ばしさがたまらないアーモンドサブレ、フィリピン産の黒砂糖を用いたマスコバド糖サブレという、シンプルで奥深い味わいの3種のサブレを、ホテルメイドらしく丁寧に焼き上げた。館内の意匠にも用いられている六角形(亀甲文様)をかたどった、ホテルの美意識を具現化するデザインも心憎い。

「ほろっと崩れる食感と、ふわりと広がる香りの余韻を最大限引き出すために、素材の組み合わせや配合にこだわりました」(シェフパティシエ Aさん)

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茶香/テイクアウト ¥4,500

「茶香」も同じくリニューアルに伴い誕生した商品で、日本遺産認定茶園を持つ「丸利 吉田銘茶園」とのコラボレーションにより誕生したこだわりのバウムクーヘン。一層ごとに丁寧に手焼きした生地は、しっとりとした食感と、宇治抹茶の深くふくよかな香りがたまらない。

2026年6月からは新たに個包装タイプが発売されるので、世界的大ブームの抹茶スイーツとして、海外の友人に贈っても喜ばれそう。

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レモンパイ/テイクアウト:カット ¥650、ホール ¥5,200、イートイン:カット ¥770、ホール ¥6,100(ともに税サ込)

そして、「オークラ東京」で忘れてはならないのが、1962年の創業以来、素材もレシピも変わらない伝統の「レモンパイ」。タルト生地の塩味、レモンカードの酸味、メレンゲの甘さのバランスが絶妙で、芳醇な味わいが口いっぱいに広がる。

「昔から、『お誕生日や記念日はレモンパイのホール!』と決めて購入されるお客さまも数多くいらっしゃいます」(オーキッド スイーツ&デリ アシスタントマネージャー Iさん)

※ホールは要予約

オークラ東京
住所/東京都港区虎ノ門2-10-4
tel. 03-3582-0111


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シャングリ・ラ 東京

シグネチャーケーキ/テイクアウト 12cm ¥6,000、15cm ¥7,000、18cm ¥8,000、21cm ¥9,000

「シャングリ・ラ 東京」には、ズバリ「シグネチャーケーキ」という名前の代表的スイーツが存在する。初めて「シャングリ・ラ ホテル」がオープンしたシンガポールに着想を得て、現地のローカルスイーツであるパンダンケーキと日本のショートケーキを融合させたユニークな一品だ。

「“東洋のバニラ”とも呼ばれるパンダンリーフから抽出した、独特の甘みを持つ天然由来の鮮やかなグリーンの色合いと、ココナッツシロップを染み込ませたスポンジの芳醇な風味をお楽しみいただけます。ラズベリーやブルーベリー、色鮮やかで可憐な花々をあしらい、ブランドを象徴する華やかなケーキに仕上げました」(広報 Qさん)

ホテル1階「ザ・ブティック by シャングリ・ラ」のほか、オンラインでも予約可能。

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コーヒーゼリー/イートイン ¥1,650(税込、サ別)

28階のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」では、ホテルメイドの「コーヒーゼリー」が絶品と評判。程よい苦みと爽やかな酸味が持ち味のブラジル産と、コク豊かなコロンビア産の豆をブレンドしたコーヒーを使用し、バランスのいい味わいに仕上げている。

午後のカフェタイムや食後に、東京のスカイラインが一望できる優雅なラウンジで、ゆったりとくつろぎながらいただきたいもの。

シャングリ・ラ 東京
住所/東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
tel. 03-6739-7888

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ホテルニューグランド

プリン・ア・ラ・モード/イートイン ¥2,024(税サ込)

横浜の老舗「ホテルニューグランド」の1階にある「コーヒーハウス ザ・カフェ」では、ここから日本中に広まっていった超有名スイーツ「プリン・ア・ラ・モード」を必ず食べておいて。

終戦後このホテルに滞在していたアメリカ人将校夫人を喜ばせようと、当時のパティシエが生み出したのが、このデザートの起源。「ア・ラ・モード」とは、「最新の」「流行の」を意味するフランス語で、将校夫人本人が名付けたそう。

「縦長なシルエットのパフェと異なり、横長な脚付きの器に盛られたビジュアルも非常に美しく、半世紀にわたって老若男女に愛され続ける大人気デザートです」(広報 Yさん)

ホテルニューグランド
住所/神奈川県横浜市中区山下町10
tel. 045-681-1841


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モカルーロ/テイクアウト ¥3,456

「ホテルニューグランド」裏手に2024年にオープンした直営ショップ「S.Weil by HOTEL NEW GRAND」にも、要チェックのケーキがある。ホテル初代総料理長サリー・ワイル氏の弟子が1951年に開業したフランス菓子専門店、「エスワイル(S.Weil)」の看板商品だった、「ルーローモカ」のレシピを引き継ぐ「モカルーロ」だ。

「口に含んだときのバランスを考え、生地の厚みにこだわって焼いています。美しい渦巻き状の断面にも熟練の技が光る逸品です」(広報 Yさん)。生地とバタークリームにオリジナルコーヒーを使用した香り高く芸術的な一品で、連日完売しているのも納得。

S.Weil by HOTEL NEW GRAND
住所/神奈川県横浜市中区山下町31-7グランドメゾン山下公園1階
tel. 045-681-1841

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グランド ハイアット 東京

モンテビアンコ ジャポネーゼ/テイクアウト ¥750、イートイン ¥764(税込・サ別)

“六本木の顔”的ホテル「グランド ハイアット 東京」の定番は、通年販売しているこのケーキ。土台となるサクサクの焼きメレンゲに用いたヘーゼルナッツプードルや、マロンクリームの風味を際立たせる、刻んだ栗を加えた無糖のライトな生クリームがおいしさのポイントとなっている。

「甘すぎず全体的に軽い口当たりなので、老若男女を問わず幅広い層に人気です」(PRスタッフ Tさん)

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デザートピッツァ カルツォーネ/イートイン ¥1,980(税込・サ別)

もうひとつの定番人気は、イタリアン カフェ「フィオレンティーナ」で提供している「デザートピッツァ カルツォーネ」。甘さ控えめのイタリア産チョコレート、マスカルポーネ、苺、ラズベリー、ブルーベリーを自家製の生地で包んで焼き上げたもので、ナイフを入れると熱いチョコレートがとろけ出す様子には、うっとりすること請け合い。

「別添えのアイスクリームと一緒に、“あったか×ひんやり”を楽しむのがイチオシです」(PRスタッフ Tさん)

グランド ハイアット 東京
住所/東京都港区六本木6-10-3
tel. 03-4333-1234

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帝国ホテル 東京

ブルーベリーパイ/テイクアウト 9cm ¥864、16cm ¥2,916、18cm ¥4,428、21cm ¥5,616

「帝国ホテル 東京」の定番と聞いて、「ブルーベリーパイ」を挙げるファンは多い。ホテルショップ「ガルガンチュワ」の1971年の開店以来愛され続ける人気商品で、2種類のパイ生地を使い食感のよさを追求しているほか、フィリングは昔から変わらないレシピで2日がかりで作っているそう。

「お客さまからは、『帝国ホテルに宿泊する際には必ずお土産に購入する、家族の思い出の味』や、『取引先への手土産や贈答品として利用している』、『ホールサイズを毎年誕生日ケーキのかわりに予約している』など、さまざまなお声をいただきます」(ホテルショップ スタッフ)。豊富なサイズ展開もありがたい。

※16cm以上は要予約(インターネット、店頭、電話より予約可能)

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バターサンド/テイクアウト 6個入り ¥3,564

さらにもうひとつ新定番として覚えておきたいのは、開業135周年を記念して2025年秋に誕生した「バターサンド」。ブルーベリー入りのバタークリームとシナモンが香るしっとりしたスポンジをサブレ生地でサンドした、ありそうでなかったスイーツだ。

フランス産バターを使用し、ブルーベリーのコンフィチュールをたっぷり入れたクリームは、メレンゲを加えリッチなのに軽やかな口当たり。周縁にまぶしたココナッツパウダーがいいアクセントになっている。ころんとしたフォルムと、表面に施されたホテルのロビーを象徴するバラのデザインも愛らしい。

「丸く仕上げたサブレ生地と、みずみずしいブルーベリーのバタークリーム、そしてほのかに感じるシナモン風味のスポンジ生地が一体となった味わいをお楽しみください」(ペストリーシェフ 秋城俊徳さん)

帝国ホテル 東京
住所/東京都千代田区内幸町1-1-1
tel. 03-3504-1111

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アンダーズ 東京

ビーツ&チョコレートムース/テイクアウト:カット 6cm ¥800、ホール 12cm ¥3,850、イートイン:カット ¥815

ハッとするほど鮮やかで美しいマゼンタ色のこちらは、「アンダーズ 東京」で人気の「ビーツ&チョコレートムース」。名前のとおりビーツをスポンジやクリームに使用した、アーティスティックなルックスに心躍るケーキだ。チョコレートムース、サブレ、マスカルポーネクリームなどが層を成し、頬張るとビーツの自然な甘みが引き立ち、口の中でとろけてゆく。

「ビーツの香りがカカオのボタニカルな風味を引き出す、驚きのハーモニーを楽しんでいただけます」(シェフパティシエ ノルマン・ジュビンさん)

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パルミエ/テイクアウト 2枚入り ¥600、10枚入り ¥3,000

「パルミエ」は、「アンダーズ 東京」の定番ギフトとして2026年に新登場したニューフェイス。バターがリッチに香るパイ生地に砂糖を折り重ね、バニラシュガーで仕上げた、サクサクの食感がたまらないフランス伝統の焼き菓子だ。

「毎年予約で完売している、1月限定販売の大人気パイ『ガレット デ ロワ』と同様のレシピを用いています。ティータイムに気軽に楽しめる2枚入りと、個包装を施しオリジナルの缶に入れた10枚入りをご用意しています」(PRスタッフ Aさん)

アンダーズ 東京
住所/東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー
tel. 03-6830-7765

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ホテル椿山荘東京

東京雲海クッキーサンド~バター&レーズン~/テイクアウト ¥2,900(5個入り)

「ホテル椿山荘東京」では、名物の庭園演出「東京雲海」にちなんだ愛らしいスイーツが人気を博している。

「国産発酵バターを使ったコク深いこだわりのバタークリームと香り高いラムレーズンを、雲形のクッキーでサンドしました。雲のようなふわふわとしたフォルムを表現するため、ひとつひとつ手作業で丁寧にクリームを絞っています。しっかり冷やしてお召し上がりください」(マーケティング部 Oさん)。店頭販売のほか、冷凍便でお取り寄せもOK。

ホテル椿山荘東京
住所/東京都文京区関口2-10-8
tel. 03-3943-7613

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ヒルトン東京

バナナブレッド/テイクアウト 各¥1,700

1963年の開業時より愛され続けているのが、「ヒルトン東京」オリジナルの「バナナブレッド」。バナナの風味豊かな「プレーン」と、黒糖とバナナのバランスのよい甘味やコクが楽しめる「黒糖」の2種類を常時揃えているほか、季節に合わせたさまざまなタイプを期間限定で販売しているので、定期的にチェックしてみて。オンラインショップでも購入可。

「バナナ2本分が入っており食べ応えも抜群で、朝食にもティータイムのお供にもおすすめです」(PR担当 Yさん)

ヒルトン東京
住所/東京都新宿区西新宿6-6-2
tel. 03-3344-5111

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ザ・キャピトルホテル 東急

ジャーマンアップルパンケーキ メープルシロップ、バターとともに/イートイン ¥2,277(税サ込)

「ザ・キャピトルホテル 東急」の定番は、旧キャピトルホテルから受け継がれ、多くの著名人に愛され続ける「ジャーマンアップルパンケーキ」。当時の総料理長カール・ホーマン氏が、ドイツ生まれの祖母が作ってくれた家庭料理をイメージし考案したもので、素朴でやさしい味わいが特徴だ。オールデイダイニング「ORIGAMI」でいただける。

フライパンの縁まで生地を伸ばし入れ、オーブンでこんがり焼き上げることで、ユニークなこの形を生み出している。「フレッシュなリンゴのソテーの食感と、もっちりとした生地の相性が抜群です。追加でアイスクリームをオーダーし、一緒に召し上がっていただくのもおすすめです」(広報担当 Kさん)

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キャピトルドーナツ/テイクアウト 各¥378

ペストリーブティック「ORIGAMI」で販売されている「キャピトルドーナツ」も、1963年の創業当初からのロングセラー。昔と変わらない製法とシンプルな材料でできており、卵のやさしい風味が感じられるふんわりした生地、隠し味のレモン、たっぷりまぶしたグラニュー糖が織りなす、素朴で懐かしいおいしさがたまらない。

「サクッと感としっとり感のバランスが秀逸です。個包装になっているため差し入れなどで一度にたくさん購入される方も多く、午前中には売り切れてしまうこともあります」(広報担当 Kさん)

ザ・キャピトルホテル 東急
住所/東京都千代田区永田町2-10-3
tel. 03-3503-0109

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JWマリオット・ホテル東京

クロワッサン/イートイン、テイクアウトともに 1個 ¥1,000~

「JWマリオット・ホテル東京」にある名物ショップ「ル・クレス」は、ホテルだからこそ実現できる新しいクロワッサンの楽しみ方を提案するべく誕生した、ユニークな“クロワッサンバー”。「パティシエが作るクロワッサン」をテーマに、定番のプレーンから抹茶クリームや自家製あんこを使用したデザート感覚のものまで、パティシエならではの自由な発想を取り入れたラインナップが揃う。

シグネチャーはやはり「プレーンクロワッサン」。焙煎小麦とフランス産発酵バターを使用し、豊かな風味と食感を追求した。

「生地作りから折り込み、発酵、焼き上げまで、その日の温度や湿度に合わせて細かな調整を重ねています。テイクアウトには専用ボックスをご用意し、まるでケーキの箱を開けるときのような高揚感を味わっていただけます。ご自身へのご褒美はもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです」(エグゼクティブペストリーシェフ 野島さん)

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アリア/テイクアウト カット ¥1,500、ホール 12cm ¥6,000

「ル・クレス」のもうひとつの定番は、エグゼクティブペストリーシェフ野島茂氏が、世界最高峰のパティシエコンクールのひとつ、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーのフランス本戦に向けて開発したチョコレートケーキ「アリア」。

チョコレートの魅力を最大限に引き出すことを追求し、独特の深い香りを持つ希少なモミの木のはちみつ「ミエル・ド・サパン」を合わせ、さらにアクセントとしてレモンをプラス。ビターチョコレートのムース、ミエル・ド・サパンのクリーム、レモンコンフィ、ヘーゼルナッツのカラメリゼなどが重なり合い、濃厚でありながらも繊細な余韻を感じさせる味わいに仕上がっている。

「ミリ単位で味のバランスを調整した、パティシエの情熱と技術が詰まった一品です」(広報 Uさん、Mさん)

JWマリオット・ホテル東京
住所/東京都港区高輪2-21-2
tel. 03-3434-7070

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フェアモント東京

マカロン/テイクアウト 6個入り ¥3,000、3個入り ¥1,650

まもなく開業1年を迎えるラグジュアリーホテル「フェアモント東京」。ここを代表するスイーツのひとつが、35階のロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」で購入できるオリジナルの「マカロン」だ。4種が揃うフレーバーはすべて、異なる最高級産地(グラン・クリュ)の希少なシングルオリジンチョコレートを使用。それぞれが持つ個性を、フルール・ド・セル、ベイリーズ、クレーム・ド・カシス、グリーンピスタチオのクリーミーなガナッシュで引き立たせている。

「16歳でマカロンを作り始めて以来、その可能性を追求してきました。二層構造のフィリングやオリジナルのシェルを開発し、甘さに頼らず、シングルオリジンチョコレートの個性、苦味や塩味、スパイス、フルーツの酸味など、多彩な味わいをひと口に凝縮。上質なチョコレートボンボンのように何度も食べたくなる、新しい味わいをご堪能ください」(エグゼクティブペストリーシェフ デビッド・グイマラエスさん)

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フィナンシェ/テイクアウト 8個入り ¥3,200

山梨県・甲斐市の自然豊かな山間に位置する、自然循環農法を取り入れている「黒富士ファーム」で育まれた濃厚な味わいの平飼い卵と、香り高い百花蜜を贅沢に使用したフィナンシェも、「Vue Mer」でファンを増やしているスイーツ。

「口に入れた瞬間に広がる華やかな香りと、しっとりとした優しい食感をお楽しみください」(エグゼクティブペストリーシェフ デビッド・グイマラエスさん)

フェアモント東京
住所/東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
tel. 03-4321-1111

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1 Hotel Tokyo

NiNiオリジナルチョコレートバー/イートイン ¥2,000(税サ込)

2026年3月に上陸した注目ホテル、「1 Hotel Tokyo」でいただいておきたいのは、38階にあるコンテンポラリーダイニング「NiNi」の「NiNiオリジナルチョコレートバー」。カカオ生産者への栽培技術支援をするプログラム、「カカオ・トレース」の認証を受けたチョコレートを使っているデザートで、チョコバーに見立てたルックスと、香り高いカカオの味わいが心と鼻孔をくすぐる。添えられた2種のアイスクリームとともに頬張って、至福のひとときを過ごそう。

「すべてのデザートは、エグゼクティブペストリーシェフ 郷治文武のもと、毎日店内で丁寧に手作りしています。洗練されたシンプルさを軸に、季節感とクラフトマンシップを重んじながら、親しみやすさと上質さを兼ね備えた一皿をご用意しています」(広報 Tさん)

6月中旬からは、隣接の「ネイバーズカフェ」にてテイクアウトバージョン(¥1,800)も販売。

1 Hotel Tokyo
住所/東京都港区赤坂2-17-22
tel. 03-6441-3040

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