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「バケモンやな」関口メンディー、ダイナミック過ぎる“ミニスカ走り幅跳び”で衝撃の新記録達成「跳びすぎやろ」「あんなん無理だって」

  • 2026.6.9
くりぃむナンタラ
ABEMA TIMES

関口メンディーが、ミニスカート姿で華麗なジャンプを披露。驚異の3m50cmを記録した。

【映像】メンディーの超人的な跳躍

6月8日、テレビ朝日系バラエティー番組『くりぃむナンタラ』が放送された。この日はMCを務めるくりぃむしちゅー・有田哲平、上田晋也のほか、ゲストとして田中樹(SixTONES)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、関口メンディー、中谷(マユリカ) 赤木裕(たくろう)が登場した。

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番組では、ゲストらがミニスカートを穿いて様々な競技に挑戦し、パンチラしたら即失格という名物企画「ミニスカート陸上2026」を開催。上田に加え初登場の中谷と赤木で構成する芸人軍団“上田チーム”と、3年ぶり4回目の出場となる田中がリーダーを務め同じく初登場の猪狩とメンディーが参加する“アイドルチーム”に分かれて競い合った。

最初の競技「樽投げ」で好成績を残したアイドルチームは、続けて「走り幅跳び」を選択。過去に番組史上1位の内藤大助が出した3m16cmに次ぐ、2m96cmの好記録を持つ田中は最初のジャンパーにメンディーを指名した。

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メンディーは「僕ですか?」と驚くも、田中は「めちゃめちゃ記録いくと思いますよ、メンディーさんなら」と太鼓判。「どう跳べばいいんですか?」と不安そうに質問すると、田中は「僕は、多分こう走っていって、横向きに飛んでましたよね」と過去のジャンプ映像を振り返る。空中を横向きでキープして砂場に着地する様子が映し出されると、有田が「(公式)カメラに映らなければいいんです。カメラが、こっちの正面なんです」と補足した。

するとメンディーは「なるほどね。横向き、横な。それで2m96cm飛んだのすげえ」と言いながら、助走路のスタート地点に向かう。そのマッチョなウォーミングアップ姿に、有田が「どこがアイドルなんですか、これ?どの角度から見てもアイドルじゃないと思う、もうアスリートですよ、アスリート」とツッコむと一同大爆笑。

上田が「アイドルって自己申告でいいんだろ?」とアイドルチームに尋ねると、田中と猪狩が笑いながら「そう基本は」「強い意志があればアイドルです」と頷いた。

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そして「それではいきましょう。どうぞ!」と有田が声をかけると、メンディーは猛烈なスピードで助走を開始。力強い足取りでトラックを駆け抜け、スピードを緩めることなく、豪快に踏み切った。

アイドルチームが手を合わせて成功を祈るなか、メンディーは空中で体を大きく横にひねり、そのまま砂場の奥深くへとダイナミックにランディング。凄まじい飛距離に全員が「うわーー!」「うまいうまい」と叫び声をあげた。

そして計測係が「3m50cmです!」と飛距離を報告すると、メンディーは目を見開き、一同は「えぇーーー!!新記録!」「3m50cm!そんな飛んだ!?」「飛びすぎやろ」と驚愕した。

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その後は全員でスロー映像を確認。メンディーが疾走し空中へ飛び出すと完全に体が真横を向いており、スカートの隙間からは鍛え上げられた太もものみが覗いた。

アイドルチームは祈るようなポーズで「よっしゃ、すげぇ!頼む、頼む!」「すげぇ!全然見えてない!」と盛り上がるも、メンディーが砂場に着地し、前方にスライディングしながら激しく砂を巻き上げるとスカートがめくれ上がり際どい映像に。「出た?」「これは、大丈夫」「影だよね、影だよね?」と必死にアピールした。

さらに着地後、メンディーが砂の上を這って前進するとスカートが完全にめくれ、ちらりと白いものが見える瞬間も。「今一瞬見えなかった?」と指摘が入ると「見えてないですよ、これ」「いや、画像が粗いから大丈夫!」と有田も必死に弁明。

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上田が「いや、画像が粗いからってどういうこと?」「これパンツじゃない?」と追及するも有田は「いやいや、画像粗ければパンツと思われないから大丈夫」とフォローし、「画像いいのを用意しろ!」とツッコまれた。

そして、スロー映像が終了すると、有田は「わ…セーフだこれ!!」と“成功”の判定。
「新記録達成!」とアイドルチームは飛び跳ねて歓喜、メンディーは「よっしゃーーー!ほんま!やった!」と拳を振り上げ、「あざす、あざす!アドバイスのおかげ!」と田中への感謝を口にした。

その後、上田チーム3人もチャレンジを続けるが成功ならず。メンディーの驚異的な記録には「これ、多分、日本中集めてやっても、結構な記録だと思います」「3m50cmはバケモノやな、どうやんねん」「あんなん無理やって」と相手チームも脱帽しきりだった。
(くりぃむナンタラ)

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