1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「妻がパパ活。5人くらいの男性と関係を持ち離婚」36歳シンパパ、離婚後“年収600万円→150万円”に激減した理由

「妻がパパ活。5人くらいの男性と関係を持ち離婚」36歳シンパパ、離婚後“年収600万円→150万円”に激減した理由

  • 2026.6.29
【写真・画像】「妻がパパ活。5人くらいの男性と関係を持ち離婚」36歳シンパパ、離婚後“年収600万円→150万円”に激減した理由 1枚目
ABEMA TIMES

元妻の「パパ活」や5人の男性との不倫という壮絶な裏切りに遭いながらも、子供のために年収600万円の仕事を辞製、年収150万円に激減してまでシングルファザーとして生きる道を選んだ男性の選択が反響を呼んでいる。

【映像】パパ活していた元妻との写真

6月28日にABEMAで放送された『ななにー 地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル!」を放送。スタジオに令和のシングルマザーやシングルファザーが集結し、赤裸々なトークを展開した。

その中で大きな注目を集めたのが、現在36歳のシングルファザー・たいようさんだ。かつては順風満帆な結婚生活を送っていたものの、元妻のアルバイト先での不倫が発覚。さらに調査を進めると、パパ活のように5人ほどの男性と関係を持っていたという驚愕の事実が明らかになり、離婚に至ったという。スタジオ一同を騒然とさせたこの壮絶な過去を経て、たいようさんは2人の子供を引き取り、シングルファザーとして生きる道を選んだ。

離婚後、2人の子供を育てることになったたいようさんだったが、そこで直面したのが「仕事と育児の両立」という大きな壁だった。当時、たいようさんは営業職として働いており、年収は約600万円と安定した高収入を得ていた。しかし、新規事業の立ち上げ責任者を任されていたこともあり、平日の勤務時間は朝9時から深夜2時におよぶ超ハードワーク。「このまま『仕事一筋』の生活を続けていては、幼い子供たちとの時間を作ることができない」と痛感したたいようさんは、最愛の子供たちのために、これまで築き上げてきたキャリアと安定した収入をすべて捨てるという苦渋の決断を下し、会社を退職した。

会社を辞めたたいようさんは、シングルファザーとしての日常を描いた絵日記をTikTokやInstagramに投稿するSNS活動を開始。これが同じ境遇にいるシングルマザーやシングルファザーたちの間で大きな共感を呼んだ。

現在はこの活動をきっかけに、在宅でできる動画編集代行やイラストの仕事を受託する生活へとシフト。働き方を180度変えたことにより、昨年の年収は150万円へと激減することになった。

男親ゆえに「寂しい思いをさせたくない」とキャラ弁作りを猛勉強するなど、お金には代えられない我が子との温かい時間を手に入れたたいようさん。その覚悟ある選択と健気な父親の姿に、ななにーメンバーからは多くの感銘の声が上がっていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる