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長女は学校に通わず家庭学習「映画館は貸切じゃないと行きたくないと言うから…」戦国武将の末裔のセレブ美女、驚愕の子育てを告白「同年代が苦手なお子さんにおすすめ」

  • 2026.6.9
【写真・画像】長女は学校に通わず家庭学習「映画館は貸切じゃないと行きたくないと言うから…」戦国武将の末裔のセレブ美女、驚愕の子育てを告白「同年代が苦手なお子さんにおすすめ」 1枚目
ABEMA TIMES

有名戦国武将の末裔であり、不動産運営やM&Aを行う会社を経営するスーパーセレブママの安田衣里さんが、『ななにー地下ABEMA』(ABEMA)の放送内で、長女の「学校に通わない」最先端の教育スタイルや、おねだりに応じて映画館を丸ごと貸し切った驚愕のエピソードを披露し、スタジオを騒然とさせた。

【映像】家庭学習中の様子&映画館や動物園の貸し切り費用

番組の企画「華麗なるセレブママの世界 〜ご自宅大公開&旦那も登場SP〜」では、スタジオに豪華絢爛なセレブママたちが集結し、最新の教育・子育て事情を激白した。子ども4人をインターナショナルスクールに通わせる菊池瑠々さんや、子ども3人の学費とスイスのサマースクールで年間2000万円以上を投じる塩満恵子さんなど、桁違いの教育投資が明かされる中、安田さんは一線を画す独自の教育方針を語った。

安田さんは、現在長女の教育として「うちはホームスクーリングを選択してまして」と告白。自宅にいながらVRゴーグルを着用し、「メタバース(仮想空間)の空間にある9階建ての学校」に通わせているという驚きのライフスタイルを明かした。

アメリカなどの諸外国ではすでに制度化されているスタイルであり、他のインターナショナルスクールほど費用もかからず月10万円ほどで利用できるという。結婚前は「家なしでお台場の大江戸温泉物語に住んでいた」という元舞台俳優の夫・和平さんも、隣でこの方針に「むしろ大賛成です」と笑顔を見せ、最先端のハイテク子育て事情に香取慎吾らスタジオ陣も「本当に!?」と興味津々で見守っていた。

そんな安田さんが、さらにスタジオの度肝を抜いたのが、長女の初めてのおねだりに応じたエピソードだった。大人気ゲーム『マインクラフト』の映画が公開された際、娘から「映画を観に行きたい。でも人混みは嫌だからどうにかならない?」と言われたという。安田さんは迷わず「じゃあ貸し切る?」と提案。実際に家族3人だけで広々とした映画館を贅沢に独占して鑑賞した写真が公開された。

香取から「1回いくらでできるの!?」と尋ねられると、安田さんは「150席くらいのちっちゃいホールなら1回2時間ほどで30万〜40万円で全然できて、年間契約とかもできる」と淡々と解説。すかさずMCのりんたろー。が「うちの子はiPad miniで喜んでましたけどね!」と自虐混じりにつっこむと、スタジオは大爆笑に包まれた。

安田さんはさらに、娘の「貸し切りじゃなきゃ行きたくない」という希望に合わせ、「東京ジョイポリス」や「東武動物公園」といった遊園地・動物園も150万〜200万円で貸し切れるかをすでに確認済みだと告白。その上で「結構本当に、ちょっと同年代が苦手なお子さんとかは、なんかそういう(貸し切りが)面白いと思う」とメリットを語ると、りんたろー。は「いないっすよ、そんな人!」とツッコミ。香取も笑いながら「苦手なお子さんはいる。払える方がいないのよ!」と言い放っていた。

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