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【2026】赤に合う色で大人コーデ58選|レッドと相性の良いカラーや配色の印象も

  • 2026.6.8
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「赤」の色の特徴は?

青みがかった深紅、黄味を帯びた朱色、 深みのあるバーガンディなど、赤といっても色味や彩度は様々。

深みと艶やかさのバランスがよい深紅は、エレガントな雰囲気を纏いたいときにぴったりなカラー。どこか知性も感じさせる色合いで、ワントーンで着こなしても、ほどよくシックでエレガンス薫るスタイルに。華やかさが断トツな朱赤は、コートやニットなど、主役アイテムで堂々と着こなすのがよさそう!

ワインのように紫みがあり、深みと落ち着きのあるワインレッド、ザクロの実のように暗さがあり、どこかミステリアスなガーネットレッドなど、多彩な赤のバリエーションの中から、自分に似合う色を探して。

「赤」に合うカラーとは? レッドのオシャレな配色をチェック

赤×白の配色

Hearst Owned

主張の強い赤のコーデは、フレッシュさを呼び込んでくれる白の力を上手に利用して。子どもっぽくもなる配色だけに、白の分量を調整してバランス感を大切に。

赤×黒の配色

Hearst Owned

コントラストの効いた赤×黒は、モード派におすすめの配色。いつもの小物を赤にスイッチするだけで、黒コーデがクール&レディな雰囲気に。

赤×グレーの配色

Hearst Owned

どんな着こなしにもこなれたニュアンスをくれるグレーは赤コーデの強い味方! 大人が選ぶなら、シックなレッドカラーとのコンビがおすすめ。

赤×パープルの配色

Hearst Owned

パープルとレッド、同系色の2色は、鮮やかなカラーを選ぶとケンカしがち。合わせるなら、どちらかを淡い色合いやシックなカラーにして調整を。

赤×ベージュの配色

Hearst Owned

赤をナチュラルに受け止めてくれるベージュカラー。品よく洗練された印象にまとまる配色は、エレ派にぴったり!

赤×ピンクの配色

Hearst Owned

どちらも華のある赤×ピンクのカラーコーデは、おしゃれ上級者におすすめ。スウィートなピンクコーデに、鮮やかな赤小物でレディな華やぎを薫らせて。

赤×カーキ色の配色

Hearst Owned

ユーティリティムードなカーキ色アイテムは、赤の力で華やかさを取り込んで。コーデがぐっとリッチな印象に。

赤×ブラウンの配色

Hearst Owned

トレンドカラーとしても注目を浴びるブラウン。コーデの差し色に困ったら、馴染みもよく、凛と映えるレッドカラーの小物を投入!

赤×ブルー(デニム)の配色

Hearst Owned

主張の強いレッドカラーを、カジュアルに、軽やかに受け止めてくれるブルーデニム。大人コーデなら、バーガンディレッドなど、シックなレッド小物でアクセントを置くのもあり。


赤に合う「白」のコーデ・着こなし5選

春×白の春夏コーデ

白バッグでフレッシュさをON
Alena Zakirova / Getty Images

主張の強い赤のコーデは、フレッシュさを呼び込んでくれる白の力を上手に利用して。子どもっぽくもなる配色だけに、白の分量を調整してバランス感を大切に。

白のチラ見せで軽やかさを呼び込んで
Christian Vierig / Getty Images

ドラマチックな赤のシャツドレスコーデに、上級な抜け感をくれる白のホットパンツが名脇役。籐のバッグやヌーディなサンダルもマッチ。

宝石のように赤小物をプラス
Edward Berthelot / Getty Images

ドレッシィなシーンなら、鮮やかな赤も気負いなく取り入れられそう。ルビーカラーの小物をジュエリーのようにトッピングして。

春×白の秋冬コーデ

大人リッチな配色に注目!
Streetstyleshooters / Getty Images

ガーリーな純白コーデに、ボルドーカラーのシューズ&バッグが気品をプラス。パリの街に似合う品格コーデは、くっきりと分けた赤×白配色もドラマチックに見える理由です。

異素材でモードに攻略
Edward Berthelot / Getty Images

コントラストのある配色だけにバランスが難しく、ともするとダサくなりがちな赤×白コーデ。スタイリッシュに魅せたいなら、フェザー調のスカートやレザージャケットなど、素材にメリハリをつけるとGOOD。

赤に合う「黒」のコーデ・着こなし5選

赤×黒の春夏コーデ

大人シックなパーティコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

シアーなニットとサテンスカートのコーディネート。異素材やシルエットで立体的に仕上げたコーデが秀逸。

黒×赤でレトロ&スポーティに
Valentina Frugiuele / Getty Images

おしゃれコーデの定番、スポーティMIXな着こなしも、今年はトレンドの赤×黒でトライ。ほどよくクールに、大人っぽく仕上がります。

赤×黒の秋冬コーデ

黒の引き締め効果を上手に利用
Edward Berthelot / Getty Images

ガーリー度高めな赤のチェック柄セットアップ。大人が敬遠しがちなこんなアイテムだって、黒でほどよく引き締めることで、気負いなく着こなせそう。

赤の差し色で個性を纏って
Edward Berthelot / Getty Images

それだけでも、十分モードに仕上がるミニマム&モードなブラックコーデ。赤を変化球で差すことで、唯一無二なスタイリングに進化!

絶妙なバランス感で垢抜け
Edward Berthelot / Getty Images

マーメイドシルエットでドラマチックに彩りつつ、ブルゾンでカジュアルダウン。印象的な赤黒コーデこそ、力の入れどころと抜きどころの計算が大切!

赤に合う「グレー」のコーデ・着こなし6選

赤×グレーの春夏コーデ

赤小物を効果的な差し色に
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グレーのシャツワンピースを基本に、小物でモードに攻めたコーディネート。スタイリッシュな雰囲気に、ルビーカラーのパテントバッグがマッチ!

差し色は分量で差をつけて
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グレーのマキシ丈ワンピースがエフォートレスなムード。差し色として置いたワインカラーのバッグは、マイクロミニサイズが絶妙なバランス感。

赤×グレーの秋冬コーデ

大人の洗練配色をマスター
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

大人の華やぎに欠かせないバーガンディカラーは、グレーとの洗練配色がおすすめ。サングラスやグローブまでバーガンディ色にこだわることで、ぐっと印象的な着こなしに。

ボルドーカラーで艶やかに
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お仕事モードなグレーのセットアップコーデ。ボルドーカラーのアイテムを効果的に取り入れて艶っぽくクラスアップ。

参考にしたい!上級コンビネーション
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トラッドなツイードジャケットに鮮やかなカーディガン。きちんと感と華やぎのある、こんなコンビネーションをデイリーコーデのヒントにして。

グレーコーデで赤をシックに着こなす
Christian Vierig / Getty Images

どんな着こなしにもこなれたニュアンスをくれるグレーは赤コーデの強い味方! 大人が選ぶなら、シックなレッドカラーとのコンビがおすすめ。

赤に合う「ネイビー」のコーデ・着こなし4選

赤×ネイビーの春夏コーデ

インディゴデニム×赤が鉄板!
Alena Zakirova / Getty Images

デニムのセットアップは、オーバーサイズで今っぽく。全身をインディゴカラーでまとめると、フレッシュなレッドカラーがひときわ引き立ちます。

大人のミックス&マッチコーデ
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艶やかな赤スカートでドラマチックに。ネイビーのジップトップを合わせて、上級ムードがあふれるミックス&マッチコーデをメイク。

赤×ネイビーの秋冬コーデ

最旬デニムは赤小物を相棒に
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この春、トライしたいハイエンドなデニムコーデ。もうワンランクアップしたいなら、赤小物を味方にアイキャッチィな魅力をアップ。

赤小物で脱ワンマイル
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カジュアルなセットアップは、ネイビーのセレクトが大人の選択。ビビッドなレッドカラーのバッグを投入してワンマイル感を回避。


赤に合う「ベージュ」のコーデ・着こなし6選

赤×ベージュの春夏コーデ

赤をベージュで中和して
Jeremy Moeller / Getty Images

赤をナチュラルに受け止めてくれるベージュカラー。品よく洗練された印象にまとまる配色は、エレ派にぴったり!

レッドバッグをジュエリー代わりに
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洗練ムードが高いベージュのワントーンコーデ。アクセントをプラスするなら、ジュエリー級のアクセントになるレッドカラーのバッグをのせて。

スカーフでシックな差し色を
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エフォートレスなベージュワンピースに、スカーフをさらりと巻いて。ワンテクでシックにドレスアップするテクニックは真似したい!

赤×ベージュの秋冬コーデ

ベージュカラーの小物がパートナー
Edward Berthelot / Getty Images

ぱっと目を引く朱色ドレスは、ミニマムなデザインがモードラバーの選択。ヌーディカラーの小物がこなれ感を高めてくれます。

ツイードを格上げしてくれる赤アイテム
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地味見えしがちなツイードアイテムに、華を届けてくれる赤アイテム。大人っぽく艶やかな深紅カラーも好セレクト。

ドラマチックなスカーフ術
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こちらの彼女は、プリントスカーフを肩掛けして、ひときわ華やかにクラスアップ。計算されたレッドの小物使いも秀逸!

赤に合う「ピンク」のコーデ・着こなし6選

赤×ピンクの春夏コーデ

彩度と素材でバランス調整
Edward Berthelot / Getty Images

難しい2色だけに、彩度のコントラストが大切。さらに、サテンやニットなど、素材のメリハリでコーデに奥行きを出して。

華やかカラーコーデをエンジョイ!
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艶やかなサテンのアイテムを選ぶことで、2色の華やかさを引き立てて。ライムグリーンの小物をプラスしたカラーコーデがフォトジェニック!

ピンクコーデは差し色で差をつけて
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ウエディングのゲストコーデにも応用したい、ロマンティックなピンクのドレスアップコーデ。バッグで赤を差すことで、ぐんとアイキャッチィなスタイルに。

赤×ピンクの秋冬コーデ

シックな赤でプリントを大人っぽく
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ともすると子どもっぽくなりがちなプリントアイテムの着こなし。大人っぽくドラマチックに昇華してくれる、レッドカラーのパテントパンツが上級セレクト!

ワンランク上のドレスアップ配色
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ドレスアップの定番、淡いピンクのドレスには、あえてモノトーンではなく、バーガンディ色のアウターや小物をセレクト。レディな魅力とこなれ感がぐんとアップ。

おしゃれ上級者はドラマチックに!
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どちらも華のある赤×ピンクのカラーコーデは、おしゃれ上級者におすすめ。スウィートなピンクコーデに、鮮やかな赤小物でレディな華やぎを薫らせて。

赤に合う「カーキ」のコーデ・着こなし6選

赤×カーキの春夏コーデ

赤で華やぎアップ!
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ユーティリティムードなカーキ色アイテムは、赤の力で華やかさを取り込んで。コーデがぐっとリッチな印象に。

ドレスコーデはミックス&マッチで
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煌びやかなミニドレスとユーティリティシックなアウター。コントラストのある組み合わせに、こなれ感があふれるコーデです。

赤×カーキの秋冬コーデ

カジュアルコーデをブラッシュアップ
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カモフラ柄やプリントT、ショートパンツなど、カジュアル感高めのコーディネート。ルビーカラーのキルティングスカートが名プレーヤー!

大人シックなカーキ色コーデ
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クラス感があふれるカーキ色コーデを印象的に導く、赤色ニットのアクセントに注目。袖からインナーカラーを見せるコーデ術は、ぜひ見習いたい上級者テクニック。

花柄の引き締め役はカーキ色
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ロマンティックなフローラル柄をカーキ色ジャケットが上品に引き締めて。ブルーシャツをはさんだり、黒をアクセントにしたりと、高度な色使いはおしゃれ上級者向き!

大人の差し色はバーガンディに決まり
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今すぐにでも真似したい、ゆったりニット×レザーパンツの大人コーデ。トーンを揃えたシックなバーガンディ色バッグも絶妙なアクセント。

赤に合う「ブラウン」のコーデ・着こなし4選

赤×ブラウンの春夏コーデ

夏のチョコレートコーデは赤をスパイスに
Claudio Lavenia / Getty Images

タンクトップ×パンツのシンプルコーデも、今っぽいチョコレートカラーなら新鮮。足もとにレッドカラーをちょっぴり差すことで、スウィーツのように魅力的な着こなしが完成。

赤小物は素材感で抜け感を
Christian Vierig / Getty Images

ブラウンコーデを印象的に導いてくれる赤小物。目立つ存在だからこそ、メッシュなど、素材感で軽やかさを出すとこなれた印象に。

赤×ブラウンの秋冬コーデ

赤×茶にもう一色足すなら?
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ブラウン×赤のマチュアな配色に、ターコイズブルーをプラス。みずみずしさが加わって、より上級オーラが漂う着こなしにステップアップ。

洗練配色で冬コーデをアップデート
Kirstin Sinclair / Getty Images

ワインレッドのアウター&ニットにブラウンのレザーパンツ。シックでニュアンスのある配色が冬コーデをひときわエレガントに導いて。

赤に合う「ブルー(デニム)」のコーデ・着こなし4選

赤×ブルー(デニム)の春夏コーデ

レディ×カジュアルにバランスをとって
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

千鳥格子柄の赤ジャケットにデニムのハーフパンツをコーディネート。レディ×カジュアルのバランスが絶妙な着こなしがエレ派の参考になります。

赤ニット×デニムで鉄板カジュアル
Edward Berthelot / Getty Images

迷わず合わせられる赤ニット×ブルーデニムの組み合わせ。ラガーシャツのようにニュアンスのあるデザインを選べば、着こなしにこなれ感が生まれます。

赤×ブルー(デニム)の秋冬コーデ

シックな赤小物をスパイスに
Christian Vierig / Getty Images

黒レザー×ブルーデニムの大人モードなカジュアルコーデ。バーガンディレッドの小物でマチュアなアクセントをのせれば、一気にドラマチックに。

赤トップスはシルエットで変化を
Edward Berthelot / Getty Images

シンプルになりがちなデニムコーデは、トップスのシルエットで差をつけて。ボウトップスを選んだ彼女は、赤いバッグを小脇にかかえて、こなれムードを加速。

アイテム別「赤」を使ったコーデ12選

「赤」のコート&ジャケットコーデ

Christian Vierig / Getty Images

思い切って赤のコートを選ぶなら、ビビッドなカラーのワントーンで堂々と着こなすのもあり。ゴールドのボリュームジュエリーやロゴバッグなど、モード感を後押しするアレンジも忘れずに。

Edward Berthelot / Getty Images

シックなニュアンスをくれるワインレッドのジャケットは、秋の頼もしいパートナーになってくれそう。いつものモノトーンコーデがぐっと新鮮に!

「赤」のバッグコーデ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

エフォートレスなベージュのワンピースに、鮮烈に映えるレッドカラーのバッグ。ビジューのイヤリング、トングサンダルなど、力の入れどころと抜きどころのバランスが秀逸なサマーコーデをチェック。

Daniel Zuchnik / Getty Images

差し色として使える赤バッグは、着こなしによって色味を調節して。ガーリーなコーデを大人っぽく引き締めてくれる、シックな赤のバッグが効果的。

「赤」のカーディガンコーデ

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金ボタンジャケットやデニムで作るプレッピーシックなコーディネート。ハートボタンの赤カーディガンがチャーミングなアクセントとして活躍。

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キャメルカラーのコートやブラックデニムで作るオーセンティックな着こなし。ほっこり感のあるカーディガンがアクセントとして映えます。

「赤」のパンツ&スカートコーデ

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日常で着回すなら、バーガンディレッドなど、シックな色味が賢い選択。ワントーンで着こなしても、大人の余裕が漂う洗練の着こなしが完成。

Jeremy Moeller / Getty Images

ドラマチックな魅力あふれるパテントレザーのスカート。シンプルなタンクトップとの組み合わせで、エフォートレスな気分をプラスして正解。

「赤」のニットコーデ

Daniel Zuchnik / Getty Images

着こなしが華やぐ赤ニットは、ワードローブに一枚あると便利。ゆったりしたシルエットなコーデは、カジュアルになりすぎないよう、ジュエリーでしっかりおめかし。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

コントラストの効いた赤×黒は、モード派におすすめの配色。いつものニットを赤にスイッチするだけで、黒コーデがクール&レディな雰囲気に。

「赤」のブーツコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

エッジの利いたゼブラ柄スカートは、ルビーカラーのブーツでインパクトアップ。白シャツを合わせるなど、コーデのバランス感が秀逸。

Edward Berthelot / Getty Images

トラッドムードな着こなしは、ワインカラーのアイテムで一気にニュアンスアップ。サイハイブーツでモード感も倍増!

「赤」コーデに関するQ&A

赤コーデにおすすめの差し色は?

印象が強い赤には、やはり、ぶつからない差し色をレコメンド。黒やヌーディなベージュ、または、シルバーやゴールドをジュエリー感覚で合わせても。

赤に合わない/合わせづらい色は?

色相環では赤の補色とされる緑。互いの色を引き立てる色とされ、相性はよいけれど、それぞれの存在が目立ってしまうので、ファッションに取り入れるのは難易度が高そう。

赤コーデはダサい?

ひときわ目を引くカラーだけに、ワントーンコーデは難易度が高く、他のカラーとのコーデにもテクニックがいるのが赤。分量を間違えると、悪目立ちしたり、子どもっぽく見えたりと、繊細な配色センスを必要とするため、安易に取り入れるとダサくなりがちに。

TEXT:Nako Kanegae

※この記事は2026年6月8日時点のものです。

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