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【2026】ベージュに合う色&おすすめの垢抜けコーデ45|着こなしのコツも

  • 2026.6.8
Getty Images

肌なじみがよく上品な印象を与える「ベージュ」の着こなしですが、ともすると地味になりすぎる危険も。今回はベージュに合う色や合わない色、ベージュと各色のコーデ例を紹介します。黒や白、ネイビーといったベーシックカラーから、ピンクや水色など華やかなカラーまで、多彩な色との相性もチェックしましょう。

「ベージュ」の色の特徴は?

Marc Piasecki / Getty Images

上品で温かみがあり、ナチュラル&リラックスした印象も与えてくれるベージュカラー。肌なじみがよく、どんな色とも合わせやすい一方で、選ぶトーンによっては、肌がくすんで見えたり、ぼんやりとして見える危険も。イエベの人は黄みがかったベージュ、ブルべの人はピンクベージュやグレージュなど、自分に合ったベージュカラーを吟味して。着こなしはメリハリがつく配色、もしくはワントーンで凛と着こなすなど、中途半端にならないコーデを心がけることが大切です。

「ベージュ」に合うカラーとは? おしゃれな配色をチェック

ベージュ×白の配色

Hearst Owned

ベージュカラーにクリアな魅力をプラスしてくれるホワイト。淡いベージュはなじみがよい反面、のっぺりとした印象にもなりがちなので、黒小物で引き締めるなど、コーデテクが必要。

ベージュ×黒の配色

Hearst Owned

ナチュラルなベージュにモード&エレガントな魅力を届けてくれる黒との組み合わせ。失敗も少ない配色だからこそ、旬なムードで冒険して。

ベージュ×グレーの配色

Hearst Owned

暗めのグレーだと着こなしが重く見えやすく、ライトなグレーだとぼんやり見えがち。ミニバッグでほんの少しベージュを足したり、ニュアンスのあるワントーンを作り込むなど、コーデのバランス感が非常に大切です。

ベージュ×ネイビーの配色

Hearst Owned

黒ほどコントラストがつきすぎず、クラシカルで上品な印象に決まるベージュ×ネイビー。地味見えしないよう、シルエットや差し色にこだわって。

ベージュ×ピンクの配色

Hearst Owned

華やかなピンクをナチュラルに受け止めてくれるベージュ。淡い色合い同士のワントーンで着こなしたり、ビビッドなピンクをアクセントにしたりと、幅広いコーデを楽しんで。

ベージュ×カーキの配色

Hearst Owned

失敗の少ないアースカラー配色。あえてセンシュアル&フェミニンに着こなすことで、上級ムードが漂う装いに。

ベージュ×水色の配色

Hearst Owned

ナチュラルなベージュと爽やかな水色を合わせて、癒しのコーデをメイク。淡い水色とベージュのコーデはぼんやりしがちなので、重厚感のあるカラーを差し色にすると◎。

ベージュ×ブラウンの配色

Hearst Owned

トレンドカラー、チョコレートブラウンとの組み合わせで、ベージュコーデを今っぽくシフト。ブラウンは深みのあるカラーを選ぶことが大切。

ベージュに合う「白」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×白の春夏コーデ

ヌーディな小物使いで洗練させて
Kirstin Sinclair / Getty Images

夏に真っ先に着たいのは、清涼感があふれるホワイトワンピース。小物はベージュをセレクトすると、ぐっと洗練された雰囲気に。

大人のリラックスを感じる配色コーデ
Hanna Lassen / Getty Images

白とエクルベージュの優しい組み合わせが、大人のエフォートレスコーデにぴったり。重たくなりすぎずエレガントな黒小物使いも参考にしたい!

ベージュ×白の秋冬コーデ

甘アイテムはベージュニットで中和
Moritz Scholz / Getty Images

スウィートムード満点な白のレーススカート。ベージュ×黒のバイカラーニットで甘さを中和しつつモダンに昇華!

白アイテムでエレガントに導いて
Edward Berthelot / Getty Images

ワードローブの定番、ベージュコートは、白との組み合わせでエレガント&清潔感のある着こなしに。とろみ感のあるパンツなど、かっちりとしたコートを柔らかく受け止めるアイテム選びも上手。

ベージュに合う「黒」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×黒の春夏コーデ

黒でエレガンスをプラス
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

上質な黒で引き締めることで、ベージュコーデがエレガントで凛とした表情に。重たくなりがちな黒とのコーデは、透け感のあるアイテムを重ねると、ぐっとコーデに奥行きがでます。

ナチュラルドレスをモードに進化
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

ナチュラルな印象でも着こなせるベージュのロングドレス。エッジの効いた黒小物を合わせることで、クール&モードにブラッシュアップ。

ベージュ×黒の秋冬コーデ

トレンチコートを今っぽく着るには?
Hanna Lassen / Getty Images

ベージュコーデの定番、トレンチコーデは、オーバーサイズ感で今っぽさを出して。ゴツめの黒ブーツでタフに着こなしたい気分。

ベージュ×黒はスポーティMIXで
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

黒×ベージュのベーシックカラーコーデ。パーカやライン入りパンツなど、スポーティなエッセンスでモードアップもあり。

ベージュに合う「グレー」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×グレーの春夏コーデ

ベージュワンピに合わせるなら?
Arnold Jerocki / Getty Images

淡いベージュが得意なフェミニンムードのワンピース。チャコールグレーのジャケットを羽織れば、きりっとモード顔に。黒ほどコントラストがつきすぎず、合わせやすい!

ベージュ小物で抜け感を
Claudio Lavenia / Getty Images

かっちりと決まりがちなジャケットコーデは、ヌーディなベージュ小物で抜け感を。クリアなサンダルも好バランス。

ベージュ×グレーの秋冬コーデ

グレーをプラスオンしてニュアンスアップ
Jeremy Moeller / Getty Images

ヌーディなベージュジャケットは合わせるアイテムを選ばないので、お仕事からフォーマルまで、一枚あると便利。グレーを差し色にするなら、ワントーン見えするライトグレーが吉。

ベージュ×グレーで洗練ワントーンを
THE HAPA BLONDE / Getty Images

ワントーンコーデにチャレンジするなら、同じ中間色のベージュ×グレーをミックスすると、こなれたニュアンスが加わっておすすめ。淡いトーンがコーデしやすくて◎。

ベージュに合う「ネイビー」のコーデ・着こなし5選

ベージュ×ネイビーの春夏コーデ

紺×ベージュでも脱オーセンティック!
Christian Vierig / Getty Images

真面目な印象になりがちな配色こそ、モードなシルエット選びにこだわって。肌見せの抜け感、ビビッドカラーの足元など、テクニック次第でどこまでもモードに。

王道コンビは小物でブラッシュアップ
Hanna Lassen / Getty Images

夏にかけてヘビロテしたいクリームベージュのワイドパンツ。あえて紺ジャケットを合わせてオーセンティックにまとめつつ、印象的な小物使いで変化をつけると、たちまちモードな印象に。

ジャケットのインナーはベージュで上品に
JB Lacroix / Getty Images

紺ジャケットのインナーに迷ったら、ニュートラルベージュをセレクトしてみて。白ほどコントラストがつかず、柔らかな印象に。

ベージュ×ネイビーの春夏コーデ

ベージュで垢抜けるデニムonデニム
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ともすると、ダサ見えしてしまうデニムonデニムコーデ。特に重たく見えがちなインディゴデニムは、ライトベージュの明るさを味方につけて、着こなしにメリハリを。

アイテム選びで脱・地味コーデ
Christian Vierig / Getty Images

ユニフォームライクに決まりがちなベージュ×紺のコーディネート。上品なショート丈ジャケットを合わせたり、シルバージュエリーをアクセントにするなど、地味にならないアイテム選びが大切です。

ベージュに合う「ピンク」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×ピンクの春夏コーデ

ピンクバッグでインパクトアップ!
Valentina Frugiuele / Getty Images

ともすると暗く見えてしまうグレージュのセットアップコーデ。ビビッドなピンクバッグで遊び心をのせて正解!

ピンクをベージュで引き締める
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キュートがあふれるピンクアイテムは、ワークテイストなベージュアイテムでカジュアルダウン。シャープなサングラスで引き締めるバランスも◎。

ベージュ×ピンクの秋冬コーデ

秋冬コーデは配色で差をつけて
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シックなキャメルベージュとミルキーなピンク。予想外の配色で冬コーデのマンネリを打破!

ハッピーカラーで楽しむコートコーデ
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明るいピンクニット×ライトブルーのパンツをコーディネート。シックなコートで中和できる冬こそ、こんなプレイフルなカラーコーデにトライ。

ベージュに合う「カーキ」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×カーキの春夏コーデ

ニュアンス配色で作る上級サマーコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

ピンクベージュのパンツに合わせたのは、柔らかいカーキ色のベスト。ニュアンスのある配色でサマーコーデを洗練させて。

周囲と差がつくアースカラーコーデ
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カーキ×ベージュでまとめたアースカラーコーデ。ナチュラルに傾きがちだからこそ、ドラマティックなシルエットやレディな小物でエレガントに仕上げると、上級オーラがあふれる着こなしに。

ベージュ×白の秋冬コーデ

ベージュ×カーキで大人のニュアンスを
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オフショルニット×スリットドレスで作るセンシュアルなスタイリング。ベージュ×カーキで仕上げると、ニュアンスのあるマチュアなコーデが完成。

差し色を効果的に使って
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カーキやチョコレートブラウンのアイテムを重ねて、シックな秋のレイヤードコーデを満喫。フレッシュなレッドカラーの差し色も効果的です。

ベージュに合う「水色」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×水色の春夏コーデ

ドレスコーデの正解アウターはトレンチ!
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華やかさの高いドレスこそ、トレンチコートでシックにバランスをとると、こなれた雰囲気が薫ります。ショート丈が好バランス。

爽やか配色でクラスアップ
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リラクシーなベージュスカートと涼しげなライトブルーのシャツ。大人のエフォートレスコーデは、洗練されたカラーリングで差をつけて。

ベージュ×水色の秋冬コーデ

水色ニットがゲームチェンジャー
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ベージュアウターやデニムで作る秋の定番カジュアル。ライトブルーのニットをさらりと巻くだけで、コーデが一気にフォトジェニックに。

ベージュコート×カラーニットの黄金バランス
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ドラマティックなウールコートは、優しげなベージュカラーが大人のセレクト。ビビッドなカラーニットを合わせて、メリハリのある着こなしを楽しんで。

ベージュに合う「ブラウン」のコーデ・着こなし4選

ベージュ×ブラウンの春夏コーデ

ベージュコーデは足元で引き締める
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ベージュのドレスコーデは、色味の軽やかさに合わせて、素材もシアーなものを選ぶと、優雅で洗練された雰囲気に。足もとはブラウンのサンダルでシックに引き締めて。

ワントーンを格上げするブラウンバッグ
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ワントーンコーデも軽やかなベージュカラーなら、上品でトライしやすい! こっくりとしたブラウンカラーのバッグをリッチなアクセントに。

ベージュ×ブラウンの秋冬コーデ

チョコレートブラウンで垢抜けて
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濃厚なチョコレートブラウンのケープシャツと、揺らめくシアーなパンツ。シックだけれどドラマティックな大人コーデに視線集中。

シックな秋コーデに抜け感を
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ブラウンのスエードジャケットにサンドベージュのバッグをコーディネート。落ち着いたカラーコーデこそ、ミニ丈や白ソックスで抜け感を出して正解。

アイテム別「ベージュ」を使ったコーデ12選

ベージュのコート&ジャケットコーデ

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堅実な印象のベージュジャケットを今っぽく着こなすなら、やはりオーバーサイズを選ぶのが吉。ミニワンピやプラットフォームブーツなど、メリハリのある着こなしを楽しんでいた彼女のスタイルをチェック。

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トレンチコートは淡いベージュカラーを選べば、シーズンを問わず合わせやすくて◎。白シャツ&白パンプスでクリーンな魅力をプラス。

ベージュのバッグコーデ

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どんな着こなしにも合うライトなベージュカラーのバッグ。トレンドカラー、ブラウンのワンピースにも上品にマッチ。

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純白のコートやミルキーなニット&パンツで作るワントーンコーデ。トーンの合ったベージュカラーのバッグ&シューズで優しいアクセントをのせて。

ベージュのカーディガンコーデ

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肌に馴染むベージュカラーのニットは、素肌に着こなしてもヘルシーなムード。フレアパンツ&スエードブーツでシックにモードアップ。

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クールなブラックコーデに、温かみをプラスするグレージュカラーのニットカーデ。ふんわりモヘアの質感もカラーの優しさを引き立てています。

ベージュのパンツ&スカートコーデ

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ナチュラルに傾きがちなベージュのスカート。エレ派はシャープなデザイン選びで差をつけて。白シャツやミュール、クラッチバッグで洗練された大人スタイルをメイク。

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

2本目のベージュパンツはモードなデザインをマーク。甘トップとの組み合わせもぐんとスタイリッシュに進化。

ベージュのニットコーデ

Christian Vierig / Getty Images

デニムショーツをきれいめに着こなしたいなら、ぜひベージュの力を借りて。スキニーなリブニットを合わせれば、上品かつヘルシーな魅力をゲット。

Edward Berthelot / Getty Images

モダンなベージュニットは、ショートパンツで抜け感たっぷりに着こなして。ベージュ×グレーのシックな配色も洗練されています。

ベージュのブーツコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

素肌に着こなしたジャケット&ショートパンツ。ナチュラルなベージュカラーのブーツで素肌を隠すバランス感がGOOD。

Edward Berthelot / Getty Images

ベージュブーツもモダンなオーバーサイズが今っぽい。コンパクトなミニスカートとのバランスが◎。

おしゃれにベージュの服を着こなすコツ

ベージュコーデに関するQ&A

ベージュコーデはダサい?

トレンチコート、チノパンツなど、定番アイテムが多いベージュだけに、安易に合わせてしまうと、無難すぎる“ダサ見え”コーデに。

アウターなら今っぽいビッグシルエットにこだわったり、シャツならフレッシュなクロップト丈を選んでみたりと、まずはシルエットを意識したいところ。

地味見え回避には小物使いも大切。ビッグボリュームなジュエリーをアクセントにしたり、ビビッドカラーをワンポイントで加えたりと、ディテールにこだわって。

ベージュと合わない・合わせづらい色は?

基本的にはどんなカラーとも合う万能なベージュ。とはいえ、難易度でいえば、黒やネイビーなど、コントラストのつく濃い色の方が着こなしにメリハリが出るので、合わせやすいと思っていてよさそう。

ベージュ同士のワントーンやパステルとのレイヤードは、ともすると、のっぺりとした印象にもなってしまうので、おしゃれ上級者向き。多彩な素材で奥行きを出したり、ジュエリーを計算して盛るなど、テクニックが必要です。


TEXT:NAKO KANEGAE

※この記事は2026年6月8日時点のものです。

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