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白色のベスト配色は? ホワイト系コーデを極めるテクニック52選

  • 2026.6.8
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装いに欠かせないカラーといえば、クリーン&スタイリッシュな印象の「白」。セレブリティの白コーデスナップをお手本に、白パンツやデニムなど今季合わせたいアイテムをチェック! 全身白コーデ・他カラーとの組み合わせも参考に。

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「白」の色の特徴は?

白といっても、種類はさまざま。凛とした白シャツを思わせる白もあれば、オフホワイトやアイボリーのような柔らかさのある白も。

前者は青みがかった色が似合うブルーベース、後者は黄みがかった色が似合うイエローベースが似合うといってよさそう。セレクトを間違うと、顔色が疲れて見えてしまったり、くすんで見えてしまったりするので、自分のパーソナルカラーをもとにセレクトに気をつけて。

白に合うカラーとは? ホワイトのおしゃれな配色をチェック

白×黒の配色

Hearst Owned

白の相棒カラーともいえる「黒」。迷わず合わせられて、モダンにもエレガントにも映える白×黒は、エレ派がまず攻略したい配色!

白×ベージュの配色

Hearst Owned

女性らしく、洗練された印象に決まる白×ベージュの着こなし。バイカラーでまとめるのはもちろん、シックなカラー小物をアクセントにすると、ワンランク上の魅力が薫ります。

白×ピンクの配色

Hearst Owned

相性のよいホワイトとピンクのコンビネーション。キュートな配色だからこそ、大人コーデに取り入れるなら、素材感やシルエットに、とことんこだわって。

白×ネイビーの配色

Hearst Owned

マリンコーデに代表される白×紺のコーディネート。どんな着こなしも好印象に導く鉄板配色は、オケージョンからカジュアルまで、多彩に応用したい!

白×カーキの配色

Hearst Owned

意外と合わせることが少ない白とカーキ色のコンビネーション。だからこそ、上手にカーキ色の差し色を効かせることで、上級オーラが漂うスタイリングに。

白×グレーの配色

Hearst Owned

シャープにもフェミニンにも応用が効く白×グレーは、エレ派の頼もしい味方! グレーニットや白スカートなど、着こなしやすいベーシックアイテムをまずは揃えて。

白×ブラウンの配色

Hearst Owned

シックなブラウンと華やかなホワイト。二色のコントラストで互いの魅力を引き立てて。

白×白の配色

Hearst Owned

ともすると、悪目立ちしてしまう白のワントーンコーデだけに、コーデ術が大切。素材のメリハリや色の濃淡で、変化をつけて。

白に合う「黒」のコーデ・着こなし4選

白×黒の春夏コーデ

引き締め役は黒ジャケット
Edward Berthelot / Getty Images

白on白コーデは、黒でほどよく引き締めると着こなしやすい! 重たくなりすぎないコンパクトジャケットの配色バランスと、ボリュームフェザーの華やかさが上級バランス。

ミニスカコーデはモノトーンで決めて
Edward Berthelot / Getty Images

フレッシュな白ミニボトムスこそ、モノトーンでモダンに攻略。美シルエットのフレアミニ、変形ブルゾンなど、シルエットにこだわると、ぐっとエレガントに。

白×黒の秋冬コーデ

大人エフォートレスな黒白コーデ
Rachpoot/Bauer-Griffin / Getty Images

大人の上品コーデに欠かせない、エフォートレスなホワイトパンツ。黒ジャケットを合わせるなら、ビッグシルエットを選ぶと、今っぽい着こなしに。

モノトーンは素材感で勝負
Daniel Zuchnik

素材感のメリハリで魅せる、優雅なホワイトのワントーンコーデ。黒グローブ&ブーツの絶妙な差し色がモダン映えのポイント。

白に合う「ベージュ」のコーデ・着こなし4選

白×ベージュの春夏コーデ

白ドレス×トレンチが新バランス
Raimonda Kulikauskiene

パーティシーンで映える純白ドレスは、あえて、かっちりめのトレンチコートでバランスをとって正解。ボルドーカラーの小物も名脇役!

白×ベージュで上品ドレスアップ
Edward Berthelot / Getty Images

カジュアルにドレスアップしたいときに真似したい、とろみシャツ×パンツの白コーデ。ジャケットは黒ではなくベージュ、素材はレザーを選んだことで、エレガントなホワイトのワントーンがより引き立って。

白×ベージュの秋冬コーデ

白ジャケットで柔らかさをのせて
Christian Vierig

白ジャケットをさっと羽織るだけで、ベージュのミニドレスコーデにぐっと優しく上品な魅力がのせられます。ジャケットはミルキーなホワイト、かっちりとしすぎないデザインセレクトが大切です。

ベージュニットでカジュアルダウン
Christian Vierig

ドレッシィな白スカートは、エフォートレスなベージュニットでドレスダウン。ビビッドカラーのシューズも小粋なアクセントに。


白に合う「ピンク」のコーデ・着こなし4選

白×ピンクの春夏コーデ

クールに着こなす白×ピンクコーデ
Raimonda Kulikauskiene

ペールピンクとスノーホワイト、クールさも感じる配色が大人コーデに◎。ロングジャケットやポインテッドトウパンプスなど、モードなアイテム選びも肝。

白ワンピの相棒はピンクバッグ!
Edward Berthelot / Getty Images


とっておきの日に着たい、ふんわり白ワンピース。ピンクバッグをアクセントにしたスウィートコーデは、ドラマティックなフリルや半月形バッグなど、モダンなシルエットにこだわって。

白×ピンクの秋冬コーデ

温かみを感じる色選びがポイント
Edward Berthelot

ピンクワンピースとフローラルジャケットのロマンティックな着こなし。温かみのあるピンク、優しいアイボリーカラー、引き締め色のブラックと、大人っぽくまとまる色選びがポイントです。

ふんわり白ニットがまとめ役
Edward Berthelot / Getty Images

色を散りばめた、プレイフルムードなミニスカコーデ。大人の遊び心があふれるコーデを、ふんわり白ニットが優しくまとめています。

白に合う「ネイビー」のコーデ・着こなし4選

白×ネイビーの春夏コーデ

堅実配色はシルエットで差をつける
Christian Vierig

こなれ感のキーポイントは、リラクシーなシルエットとしなやかな素材感。ブラウンのレザーバッグも品格のアクセントに。

ドラマティックな白スカートコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

フロアレングスのスカートとスポーティなクロップトトップ。ミックス&マッチなモダンコーデは、シックなカラーコーデこそ引き立ちます。

白×ネイビーの秋冬コーデ

紺ジャケットでシックにシフト
Edward Berthelot / Getty Images

ロマンティックなレースドレスこそ、ネイビーの力で大人シックにシフト。ジャケットのクラシカルな雰囲気もコーデにマッチしています。

紺白で作るフォトジェニックな令嬢コーデ
Claudio Lavenia

ときには、こんなフォトジェニックなフローラルスカートを主役にコーディネート。上品なニットジャケットを合わせた、令嬢コーデがエレ派の心をとらえます。

白に合う「カーキ」のコーデ・着こなし4選

白×カーキの春夏コーデ

レーストップでピュアな魅力をオン
Jeremy Moeller

レーストップス×エンパイアワンピースのフェミニンな組み合わせ。ピュアなホワイトとシックなカーキの絶妙配色で、おしゃれ度が一気にアップ。

カーキの差し色を効かせて
Raimonda Kulikauskiene

ドレッシィなアイテムこそ、差し色となるカーキ色が大切な役割を果たします。あえてモノトーンではなく、カーキ色のアイテムを選ぶことが上級映えの鍵。

白×カーキの秋冬コーデ

白とのコントラストで魅せて
Moritz Scholz / Getty Images

カーキ色アウターは秋の定番。きりっとした白とのコントラストで凛としたコーデに仕上げて。

白ボアジャケットでアクティブに
Edward Berthelot / Getty Images

冬にマストなボアアウターはミニドレスでアクティブに着こなして。ホワイト、カーキに赤を差した個性派カラーコーデが街でも目を引いて。

白に合う「グレー」のコーデ・着こなし5選

白×グレーの春夏コーデ

グレーを重ねてエレガントに
Hanna Lassen

エレ派好みのレディで可憐な白コーデ。白に上品にマッチする、グレーのツイードジャケットが好チョイス。

白ブラウスでフェミニンな気分をオン
Edward Berthelot / Getty Images

セットアップをフェミニンに着こなしたいなら、白ブラウスとのコーデがおすすめ。柔らかなグレー、ナチュラルな素材感のセットアップも好相性。

グレーニットは白パンツでピュアに
Hanna Lassen

ワードローブに欠かせないグレーニットの相棒は白パンツ。リラクシーなシルエットで大人のエフォートレスルックを楽しんで。

白×グレーの秋冬コーデ

白×グレーはミックス&マッチで遊ぶ
Jeremy Moeller / Getty Images

リラクシーなニットワンピースとシャープなグレージャケット。ミックス&マッチな組み合わせをさらりと合わせることで、抜群のこなれ感が生まれます。

レーシーなアイテムで遊び心を
Jeremy Moeller

いつものニットに遊び心を届けてくれる、レーシーな白スカートは冬こそ活躍! スニーカーの抜け感もコーデのエッセンシャル。

白に合う「ブラウン」のコーデ・着こなし5選

白×ブラウンの春夏コーデ

白ショートパンツで抜け感を
Christian Vierig

定番白シャツをチョコレートカラーにスイッチすれば、ミラノマダムのようなゴージャス&カジュアルが完成。ホワイト、ゴールドジュエリーの配色バランスもパーフェクト。

旬の配色で決めるジャケットコーデ
Christian Vierig

ダークトーンのレザージャケットの相棒は、軽やかにバランスをとれる白パンツ。今年ならブラックではなく、トレンドカラーのブラウンが気分。

白×ブラウンの秋冬コーデ

コントラストで魅せる上級コーデ
Christian Vierig

レースのマーメイドスカートにメンズライクなレザージャケットをコーディネート。可憐なホワイトとハードなダークブラウンのコントラストが洗練された魅力を呼び込んでいます。

ブラウンジャケットでこなれ感を
Christian Vierig

どんなコーデにもこなれ感を届ける、ブラウンのスエードジャケットが秋冬の救世主。足もとはウエスタンブーツが好相性。

白×ブラウンの秋冬コーデ

ブラウンブーツがシックな引き締め役
Daniel Zuchnik

シックな引き締め役となる濃茶ブーツがこの冬、大活躍。アイボリーカラーで作るロマンティックコーデを大人っぽく昇華して。

白に合う「白」のワントーンコーデ・着こなし5選

白×白の春夏コーデ

夏の白ワントーンは素材感が鍵
Christian Vierig / Getty Images

揺れるトップスにはしなやかなパンツを合わせるなど、夏のホワイトコーデは軽やかな素材感が肝。ポインテッドトップスや白フレームサングラスなど、シャープな小物使いも効いています。

白のワントーンは抜け感が大切
Claudio Lavenia / Getty Images

決めすぎになりがちなワントーンコーデは、ゆるいシルエットでエフォートレスな気分をプラスして。フラットシューズの抜け感もGOOD。

白×白の秋冬コーデ

どんな白を選ぶかもポイント!
Edward Berthelot / Getty Images

シャープに決まりすぎるホワイトのワントーンコーデは、柔らかなミルクカラーを選ぶのが着こなしやすさの肝。タートルネック、エフォートレスなシルエットもこなれ感の鍵に。

個性派アイテムでメリハリをつけて
Jeremy Moeller

冬の着こなしを華やかに彩るホワイトコート。おしゃれ上級者は個性派ボトムでワントーンに差をつけて。

質感で彩る冬の白ワントーン
Rachpoot/Bauer-Griffin / Getty Images

ムートン、ニット、サテンなど、質感のバリエーションでドラマティックに彩って。膨張しがちな白コーデこそ、リーンなシルエットを強調して正解。



アイテム別白を使ったコーデ12選

白のコート&ジャケットコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

純白のロングコートで、オーセンティックな配色コーデをドラマティックに導いて。チェーンネックレスやロンググローブなど、クールな小物使いも鍵。

Jeremy Moeller / Getty Images

デザイン性のある白ジャケットで差をつければ、モード感が一気にアップ。ベージュやくすみブルーなど、ニュアンスのある差し色使いも上手。

白のバッグコーデ

Moritz Scholz / Getty Images

ふんわり白ブラウスを合わせれば、デニムコーデもエレガント。かっちりとしたバッグもホワイトを選んで、ノーブルな魅力を上げて。

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重たくなりがちなブラックコーデは、白小物でクリーンなエッセンスを呼び込んで。黒に一点、映える配色バランスが大切です。

白のカーディガンコーデ

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ほっこりとしたケーブル編みカーディガンは、デニムでこなれ感を出して着こなすのが正解。シックなブラウンバッグや、カジュアルになりすぎないローファーの選択も◎。


Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

かっちり感の出るチャコールグレーのパンツ。ケーブル編みのカーディガンを合わせれば、抜け感のある大人の着こなしに。ライトイエローのマフラーでドラマティックなアクセントをオン。

白のパンツ&スカートコーデ

Christian Vierig

ロマンティックな気分をくれるシアーなホワイトのスカート。レザーブルゾンなど、ミックス&マッチな組み合わせで、ワンランク上の着こなしを狙って。

Christian Vierig / Getty Images

白パンツを選ぶなら、やはりエフォートレスなシルエットが大人の選択。こっくりとしたチョコレートカラーのジャケットに、ボーダー柄のアクセントを置いて、マチュアなムード漂う秋コーデが完成。

白のニットコーデ

Moritz Scholz / Getty Images

ミルキーな白のジップニットときりっとしたホワイトパンツの組み合わせ。さりげない肌見せや黒フレームサングラスのアクセントなど、コーデテクが洗練されて見える鍵。

Edward Berthelot / Getty Images

白ニットにはあえて白アウターを合わせて、ピュアなウィンターコーデをメイク。黒アイテムをあわせてきりっと引き締めて。

白のブーツコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

いつものニットコーデに新しい風を吹き込むなら、白ボトムスの軽やかさを味方につけて。ニーハイブーツでさらにモードアップ。

Claudio Lavenia / Getty Images

モード感のある漆黒のスリーブコート。真っ白なブーツを合わせることで、一気に着こなしがドラマティックに!

おしゃれに白の服を着こなすコツ

1.白ブラウスさえあれば間違いなし

Edward Berthelot / Getty Images

きれいめカジュアルのパートナーはエレガントな白ブラウス。ゆったりとしたハイウエストパンツ、差し色となるバッグが大人コーデの方程式。

2. オールホワイトで洗練感を演出

Raimonda Kulikauskiene

ワントーンは洗練コーデの近道。ゆるりとしたメッシュニット、とろんとおちるワイドパンツなど、質感やシルエットで大人の余裕を醸して。

3. 攻めのデザインも白なら上品に

Raimonda Kulikauskiene

コーデの主役となるインパクトブラウスだって、ホワイトなら上品に着こなせます。プレーンな黒パンツに合わせて、軽やかに楽しんで。

白コーデに関するQ&A

1.彼とのリンクコーデも楽しむなら?

Edward Berthelot / Getty Images

どちらも着こなしに取り入れやすく、凛としたリンクコーデが可能な白ジャケットから取り入れると◎。モノトーンで歩調を揃えるとスタイリッシュ。

2.白コーデはダサい?

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白シャツにパンツ、白スーツなど、ベーシックなアイテムでまとめすぎるのは絶対にNG。レザージャケットをプラスしたり、ボリュームマフラーでメリハリを出したりと、素材や小物、今っぽいボリューム感で調整するのが大切です。

白スーツをびしっと着こなしたり、ブラウス×サテンスカートを合わせたり。一見、華やかだけど、決めすぎてしまうと、キツそうに見えたり、場でも浮いてしまうので要注意。ふんわりニット、とろみ素材のパンツなど、エフォートレスなアイテムを加えると、大人の余裕が漂うこなれコーデに。

TEXT:Nako Kanegae

※この記事は2026年6月8日時点のものです。

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