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リサ・クドロー、現代シットコムに苦言「ジョークを言うことを恐れすぎている」

  • 2026.6.4

『フレンズ』のフィービー役で知られる女優リサ・クドローが、現代のシットコムへの不満を明かした。米Interview Magazineの記事の中でリサが「最近のシットコムは観客を不快にさせるかもしれないジョークを打つことを怖がりすぎている」と指摘。(フロントロウ編集部)

「ジョークを言える時代に…」

リサはこのインタビューで、現在の多カメラシットコムに自分が「引きつけられない」と率直に語った。「過去と比べてシットコムも進化していると言えたらいいんですが」「またジョークを言える時代にならなくちゃいけないと思う。他人を不快にする可能性のあるジョークを、恐れて言えなくなっているんだと思います」とコメディの変化を感じていることを明かした。また、「現代のシットコムを信じられないし、好きになれない」とも述べている。

「笑いは驚きから来るもの」とリサは強調し、『フレンズ』『となりのサインフェルド』『30 ROCK/サーティー・ロック』などを「本当に面白くて、本当によく書かれたシットコム」として称えた。

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