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【新玉ねぎの一番おいしい食べ方】甘み&旨味がギュ♡な「ステーキ」作ろう!ソースも玉ねぎなの!?【農家直伝】

  • 2026.6.4

新玉ねぎの一番おいしい食べ方、ご存じですか。愛媛県の農家いわく「ステーキ」にするのが最強!とか。作り方はシンプルで、輪切りにした新玉ねぎをこんがり焼いて、新玉ねぎをすり下ろしたソースをたっぷりかけるだけ。このダブル使いで、新玉ねぎ本来の甘味と旨味を堪能できるんですって。お肉ナシのステーキならお腹いっぱい食べても罪悪感ゼ~ロ~♡こりゃ、即作らないと♪


「新玉ねぎステーキのドレッシングかけ」の材料と作り方はこちら





【材料】
新玉ねぎ…1個
にんにく…1かけ
オリーブオイル…大さじ1
バター…10g
刻みパセリ…お好みで

[ドレッシング]
新玉ねぎ…1/2個
しょうゆ…大さじ2
酢…大さじ2
オリーブオイル…大さじ1
砂糖…大さじ1
塩…ふたつまみ

【作り方】
1. 玉ねぎは横4等分に切る。



頭と根元を切り落とし、バラバラにならないように注意しながら切ります。

2. フライパンにオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れ、香りが立ってきたら1の玉ねぎを入れて、フタをして、ごく弱火で焼く。



にんにくの香りを油にしっかり移すのがポイント。



玉ねぎがバラバラになりそうだったので、焼く前に爪楊枝を刺しておきました。
こんなのでも効果はあるのでしょうか。



 3. フタを取って様子を見ながら焼き色をつける。にんにくが良い色になったら取り出しておく。



玉ねぎもにんにくも、もう少し焼き色をつけたい感じですね。


4. 玉ねぎに焼き色がついたら、ひっくり返して同様に焼き、器に盛る。



裏返してみると良い感じに色づいていました!
爪楊枝のおかげで、ひっくり返す時にバラバラにならず、裏返しやすくて…意外といい仕事をしてくれました(笑)。

5. ドレッシング用の玉ねぎはすり下ろし、そのほかの材料とよく混ぜておく。



このドレッシングは、ステーキを焼く前に作っておくのがおすすめ!

6. 4のステーキが熱いうちにドレッシングをかけて、取り出したにんにく、バターをのせ、パセリを散らせば出来上がり。



ドレッシングを全体にかけたら、にんにく、バター、パセリをのせます。
ツヤツヤの玉ねぎがおいしそうだな~。

では、温かいうちにいただきます~!



じっくり焼いた玉ねぎはほんのり歯応えも残しつつ、柔らかくて甘味が凝縮しています。
ドレッシングも甘味と酸味のバランスが絶妙で、レストランのような本格派のお味。

ドレッシングはたっぷりできたので、後日サラダにもかけてみましたよ~!



レタス、ミニトマトにカッテージチーズを散らしたサラダに、玉ねぎソースをかけてみました。
うん、いつものサラダがレストラン風に格上げですね。

「新玉ねぎステーキのドレッシングがけ」は、お肉がなくても食べ応え十分。
まさに玉ねぎが主役のひと皿でした。みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/bcmSm

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