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「どう見てもATM扱いですよ!」惚気話をグループチャットに送ってくる友人。だが、現実を突きつけて退会した結果

  • 2026.6.5
「どう見てもATM扱いですよ!」惚気話をグループチャットに送ってくる友人。だが、現実を突きつけて退会した結果

和やかな趣味チャットを一変させた恐怖の独自ルール

子育てもひと段落し、同世代との交流を広げたくて「50代女性限定・趣味と日常を楽しむ会」というグループチャットに参加した時のことです。

集まったのは、私を含めて20人ほどの女性たち。

ガーデニングやカフェ巡りなど、和やかな話題で盛り上がるはずでした。

そこを仕切っていたのは、50代の女性リーダー。

最初は「はっきりしていて頼りがいのある人」という印象でしたが、日が経つにつれてその異様さに気づき始めます。

「メンバー同士の個別連絡は一切禁止です。抜け駆けは許しません」

「毎日必ずチャットに参加すること。スタンプだけの返信は手抜きとみなします」

次々と押し付けられる、彼女だけの謎の「マイルール」。

少しでも気に入らない発言をしたメンバーは、警告もなく即座に強制退会させられる始末。

そのくせ、自分のお気に入りメンバーとは裏でこっそり個別チャットを楽しんでいるというから呆れてしまいます。

あまりの自己中心的な振る舞いに、毎日スマホを見るたびに背筋がゾッとしていました。

痛すぎる恋バナの結末。最後に突きつけた強烈な一言

そんな恐怖の支配者にも、意外な一面がありました。

それは、毎日のように投下される自身の「恋バナ」。

「昨日も彼から相談されちゃって。お金が足りないっていうから、また援助してあげたの」

「彼ったら、本当に私のことが大好きなのよね」

画面越しに流れてくる惚気話の数々。

しかし、文面を見れば見るほど、どう考えても彼女が「本命」として愛されているようには見えません。

(いやいや、それ完全に貢がされてるだけじゃん…)

他人に厳しく自分に甘いリーダーの、あまりにも痛々しい現実逃避。

限界を迎えた私は、ついに退会を決意。画面の向こうの彼女へ向けて、最後に特大のメッセージを打ち込みました。

「グループ、抜けさせてもらいます。あと、どう考えても彼氏にはATMにしか思われてないですよ!」

送信ボタンを押し、そのままスパッと退会処理。

言い返される隙も与えず、痛烈な一撃を見舞ってやったあの瞬間のスカッと感は、今でも忘れられません。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、50代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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