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年収1億エリートが“婚約破棄”に号泣 「絶対離れたくない」 人気モデルとの結末に森香澄も涙

  • 2026.6.2
【写真・画像】年収1億エリートが“婚約破棄”に号泣 「絶対離れたくない」 人気モデルとの結末に森香澄も涙 1枚目
ABEMA TIMES

年収1億円の東大卒エリートが同棲中の人気モデルと“婚約破棄”となり、スタジオの森香澄が涙する場面があった。

【映像】年収1億エリートが“婚約破棄”に号泣 森香澄も涙

6月2日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第6話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

婚約13日目を迎えたなつえとチェン(日本育ちの東大卒エリート・年収1億円・28)。前回放送で婚約破棄の結末を迎えた2人だったが、今回はその理由が明らかになった。

2人は前夜に話し合いの場を設け、なつえが「結婚に向けて話を進めていく中で、自分の気持ちが追いついてない。ジャックさんに対しての不安はないし、合うなって思うし、素敵だなって思うところしかないのに、進みきれない」と告白。これにチェンは個別のインタビューで、「なんで気づけなかったんだろうなと。うまくいってたなと、正直慢心してた」と自身の至らなさを明かした。

そして決断当日、なつえが「本当に好きって気持ちがあったら“進めたい”って思うはず。私は、人間的に好きって思う気持ちのほうがやっぱり強い」と本音を伝える。一方のチェンは「こんなこと思える人って、今まで1人もいなかった。今はあまり好きにさせられてないのかもしれない。でも、絶対に俺のことを好きにさせる。絶対に離れたくないし、幸せにしたい」と強い想いをぶつけ、なつえも涙をこぼした。

「こんなに想ってくれる人がいるのに、私はこの決断をして大丈夫なのか、揺らぎましたね」。婚約破棄はなつえからだった。決断の場となる時計の前で、なつえは「やっぱり“この人だ”って思える人に出会いたい。それはジャックさんだとは思えない」と率直に告白する。チェンは「言いづらかったと思うけど、全部言ってくれてありがとう。『幸せにするのは俺』とか言っておきながら、そういう思いをさせてごめん」と返し、2人の関係は「ありがとう」と感謝を伝えたハグで終了した。

【写真・画像】年収1億エリートが“婚約破棄”に号泣 「絶対離れたくない」 人気モデルとの結末に森香澄も涙 2枚目
ABEMA TIMES

「こんなに想ってくれる人がいるのに、私はこの決断をして大丈夫なのか、揺らぎましたね」。婚約破棄はなつえからだった。決断の場となる時計の前で、なつえは「やっぱり“この人だ”って思える人に出会いたい。それはジャックさんだとは思えない」と率直に告白する。チェンは「言いづらかったと思うけど、全部言ってくれてありがとう。『幸せにするのは俺』とか言っておきながら、そういう思いをさせてごめん」と返し、2人の関係は「ありがとう」と感謝を伝えたハグで終了した。

その後、「決断の2時間前」の2人のシーンが公開された。チェンは「この2週間、なつえの好きなポイントをずっと書いてた。それがさっき100個になったから」と、一つひとつ読み上げた。「話してて楽しい」「仕事もプライベートも真面目」「自分もつらいのに俺の気持ちに寄り添ってくれる」……「最後に、俺を本当に好きにさせてくれた。これで100個」。それでも婚約破棄となってしまった結果に、「本当に優しい人だった。この2週間を思い出せば思い出すほど、涙が出てくる」と号泣したのだった。

同棲部屋を出ていくチェンの姿に、スタジオの森香澄は思わず涙を流す。その心境を問われ、「正直、チェンさんはあまり感情がないタイプかと思ってたんです。でも、心の中では思ってたんだなと、結構グッと来ちゃって」と、真っ直ぐな愛に心を打たれたことを説明。夏菜は「チェンはやれること全部やったと思います。でも、別れを選ばないと出会いは来ないので」と、婚活の難しさに触れていた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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