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『元祖アダルト女優』が激白…15歳で業界デビューする“前日”の【衝撃のけじめ】とは「当時付き合ってた彼氏がいたので」

  • 2026.6.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

記念すべき#1の配信回では、ゲストに日本の大御所であり、元セクシー女優、監督としても知られる三代目・葵マリーさんが登場。15歳で業界へと飛び込んだ衝撃の裏歴史と、自身の天職を見出すまでのドラマチックな転換点が語られました。

15歳で決行した驚きの“けじめ”とアバウトな昭和の洗礼

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(C)テレビ朝日

ハイヤーで幼稚園通いのセレブ生活から一転、15歳で業界デビューを果たす衝撃の過去を明かしたマリーさん。平子さんが15歳以前の交際歴について問いかけると、マリーさんからは「それまでは全くの未経験だった」という意外な答えが返ってきます。

実家の倒産を機に業界で働くことを決意したマリーさんですが、そこには彼女なりの強いこだわりがありました。「未経験のまま働くのは違う」と考えたマリーさんは、「当時付き合ってた彼氏がいたので、とにかく明日から働くから、今すぐ関係を持って!」と頼み込み、自らけじめをつけてその翌日から働き始めたという、驚きのエピソードを明かします。

とてつもない行動とは相反して、「封切りみたいな」とあっけらかんと振り返るマリーさん。それに対し、平子さんは「2日目上映みたいなことですね」と絶妙な例えを披露すると、「うまいですねさすが!」と返すマリーさんにスタジオは大きな笑いに包まれました。

年齢を18歳と偽り、身分証の提示も不要だったというアバウトな昭和の業界へと潜り込んだマリーさん。しかし、そこには悲壮感など1ミリもありませんでした。

「毎日違う人に会うのが楽しい!」“天職”への確信

15歳という若さで、かつ男性慣れしていない状態で世界へと飛び込んだマリーさんですが、「苦労やしんどさは全くなく、楽しくてしょうがなかったのが現実」と意外な心境だったことを振り返ります。

その理由は、高級な「VIPコース」の担当になったからなのだとか。丁寧で優しい顧客層を中心に担当できたため、嫌な思いをすることなく、最高に実りの良い日々を謳歌したといいます。

平子さんから「嫌な思い出はなかったのか?」と聞かれても、マリーさんは「全くない。新しいことにチャレンジするのが好きだから、毎日違う人に会うのも新鮮で面白かった」と断言。これには平子さんも「天職だなと思いながら働かれていたんですね」と、そのポジティブすぎるマリーさんのメンタリティに感嘆の声を上げました。

10代の経験を経て見出した才能

人を好きになることよりも、自らの力でお金を稼ぐことに喜びを見出し、10代を業界に捧げたマリーさん。そんな彼女に、1991年、さらなる運命の転機が訪ります。それが特殊演出の世界との出会いでした。

それまでの仕事では、どうしても相手の要望を受け入れる立場になることが多かったというマリーさん。しかし、経験を重ねるうちに「私は本質的に、相手を上から見下して、自分の采配でコントロールする方が合っている」と気づいたのだそうです。

やられる側ではなく、する側としての圧倒的な才能を自覚したマリーさんは、同僚の紹介を通じて、当時日本に特殊演出の言葉や概念を確立させたパイオニアである「初代・葵マリー」の門を叩くことになります。

「楽しかった」と迷いなく語るマリーさんの仕事論に、アルピーの二人も興味津々の様子でした。


※本記事に記載されているエピソードは、過去の特定の時代背景における出演者個人の体験談です。現在、18歳未満が成人向け業界で就労することは法律で固く禁じられています。

アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#1
[配信日時]2025年10月2日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三代目葵マリー
[番組URL]https://youtu.be/k-x3jwHdqSY?si=F-luwLem75ooyFNm

(C)テレビ朝日

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