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母「あの男は最悪、絶対にやめときな!」→娘「あの人の何を知ってるの?」反対を押し切って結婚するが、親からの忠告を思い出す【作者に聞く】

  • 2026.6.2
エェコ(@nakiri_aik)
エェコ(@nakiri_aik)

エェコ(@nakiri_aik)さんが描く漫画「娘の友だちは放置子?」が、SNSで大きな注目を集めている。自身の体験や読者の提供情報をもとにした本作は、日常の隣に潜む「放置子」という問題に鋭く切り込んでいる。

窓から侵入し冷蔵庫を勝手に開ける

エェコ(@nakiri_aik)
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脱走した放置子のキミちゃんを一時的に保護したチヨちゃんママは、教頭先生とともにキミちゃん宅を訪問した。しかし、両親は「虐待ではない」と放置を否定し、話し合いは一向に進まない。エェコさんによれば、読者からも「兄弟で居座る」「勝手にベッドで寝る」「大人の気を引くために子どもに辛くあたる」といった驚愕の体験談が多数寄せられているという。

おもちゃを黙って持って帰るといった、絶対にやってはいけないことにまで及ぶケースもある。エェコさんは、子どもから依存を感じるようになったら、それがシグナルなのかもしれないと語る。孤立する子どもを減らすためには、こうしたサインに気づき、行動できるかが社会の第一歩となる。

傍若無人な夫と親が残した忠告

キミちゃんママは、今までの自分の態度が正しかったのか疑念を抱き始める。さらに、自身の夫の傍若無人な態度を目の当たりにし、結婚したときに親から言われた「あの男は最悪だ!絶対にやめな」という忠告を思い出す。なぜこうなってしまったのか、過去の記憶が胸をかすめる。

本作は、誰にでも起こりうるトラブルを描いており、読みながら驚きや怒りを覚える読者も多い。家庭環境や大人の態度が子どもにどのような影響を与えるのか、深く考えさせられる内容となっている。エェコさんの作品は、日常のさまざまな事件を通じて、読者の心に強いメッセージを届けている。

取材協力:エェコ(@nakiri_aik)

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。

~「児童虐待」に関する相談窓口~

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」

虐待かもと思ったときなどに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。「児童相談所虐待対応ダイヤル『189』」にかけるとお近くの児童相談所につながります。通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。

(こども家庭庁ホームページ「児童相談所虐待対応ダイヤル『189』について」より抜粋)

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